dalichokoのブログ

しょーもない

2021年8月のブログ記事

  • 草間彌生さん

    全くの偶然なんですけど、都内で開催されているパビリオンの中で、草間彌生さんの作品、インスタレーションが紹介されていて、映画2本も見た後あわてて予約して行ったんですね。それがどんな作品かというと。。。 これです。 わかりますか?これ。全部シールです。入り口で入場者に配られるシールを入場者自らがペタペ... 続きをみる

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  • 越後妻有へ

    朝早起きして新潟へ向かうことにしました。 自宅から上野に向かい、そこから新幹線に乗ります。 駅弁屋さんも立ち食いうどんもやってないので、朝ごはんはNEWDAYSで買ったごっついおにぎりを食べるました。その名もミックスフライ定食にぎり。スゴおに。 越後湯沢で下車します。 朝早いこともあって、お店はど... 続きをみる

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  • パビリオン トウキョウ 2021

    興奮しましたね。パビリオン・トウキョウ。 まずは草間彌生さんのアイデア。瀬戸内海の有名な南瓜が台風で破壊されたと聞いて心を痛めますが、今回は全く違いコンセプト。 ここではまず予約を求められます。無料です。そして予約時間きっかりに入場が許されて、ひとりひとりにシールが渡されます。草間彌生さんのキャラ... 続きをみる

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  • イン・ザ・ハイツ

    In The Heights - Washington Heights Trailer 土曜日の新宿、朝7時45分の回。なんとほぼ満席でした。満席はいいすぎかな、それでもどうだろう8割は席が埋まってたかな。『イン・ザ・ハイツ』 アメリカ映画ですが、はっきりいってボリウッド映画。ミュージカル映画です... 続きをみる

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  • キネマの神様

    沢田研二×菅田将暉『キネマの神様』本編&メイキング特別映像 公開二日目に鑑賞しました。会場は間隔を空けた席でしたが、満席でした。 山田洋次監督作品を見ることができるのもこれが最後かもしれませんし、志村けんさんから沢田研二さんに主役が交代したことなどが、”生きる”ということへの意味を感じさせる深い... 続きをみる

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  • サイダーのように言葉が湧き上がる

    映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』予告映像 前の勤め先の方から推薦されてあわてて上野の映画館まで見に行きました。青春映画。 『サイダーのように言葉が湧き上がる』 若い二人の夏休みの出来事なんですけど、彼女はマスク、彼はヘッドフォンをしています。この見えない部分がドラマの軸になっていくんです。... 続きをみる

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  • 伝馬町牢屋敷

    義母から借りた葉室麟さんの小説「雨と詩人と落花と」の中に、伝馬町に牢獄があったと書いてあったんですよ。伝馬町牢屋敷はいま十思公園という施設になっていて、そこに牢獄の痕跡が残されてます。 小説では盛岡藩の斎藤三平がぬれぎぬで牢屋に入れられていたという設定になっていますが、ここに本当の牢獄があったと思... 続きをみる

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  • マーク・マンダース 東京都現代美術館

    チケットを間違えて鑑賞できなかったマーク・マンダースの作品がまだ残っていました。 これはすごいですね。すごいとしか言いようがない。 なにかとてつもないものを見ているような、いつか見たことがあるような、そんな不思議な空間です。 オランダ人の彼が提示するのは”不在”という概念のようです。 このほかにも... 続きをみる

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  • 福島競馬場

    目的は競馬場。福島競馬場には行ったことがないんです。 函館も小倉も、阪神や京都も行ったし、名古屋転勤中は中京にも行きましたが、まだ行っていないJRAの競馬場がある。どこも懐かしいな。仙台に行ったので競馬場が開催していないのは知ってたんですけど、行くことにしたんですね。 駅から約30分歩くと巨大な施... 続きをみる

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  • 福島を歩く

    新幹線で仙台からそのまま帰ろうかとも思ったんですが、せっかくですから福島にも寄ろうと思って各駅停車で移動しました。 福島まで各駅停車で1時間半、8時半頃到着。 福島には初めて降り立ったかな。駅周辺は古関裕而先生の記念館で盛り上がってます。 テレビ小説で盛り上がったことを受けて、まちぐるみで古関裕而... 続きをみる

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  • 仙台七夕

    仙台の七夕まつりが近いこともあって、仙台駅中心に飾りが見事でした。 なにしろ400年の歴史のある日本でも有数のお祭りです。 それでもコロナの影響で規模を縮小しているらしいですね。 仙台駅は飾り付けが見事です。すごい迫力。 ホテルから駅に向かうビルの前にも笹飾りが。 こちらはパルコの前にあったかわい... 続きをみる

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  • 楽天生命パーク宮城

    いままで全国の野球場を行き来しました。 福岡ドームや広島のズムスタ。甲子園にも行きました。 そんな中でまだ行っていない球場がいくつかあって、そのひとつがここでした。 石巻から1時間半ほどかかって仙台に戻り、ホテルにチェックインしてからスタジアムに向かいます。ホテルの部屋は19階で見晴らしはよかった... 続きをみる

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  • 残る震災の影

    行く道でうすうす感じてはいたのですが、石ノ森萬画館に着く周辺でインフラ工事が進められている理由は、この萬画館の中に残されていました。 ここも大きな被害にあったんですね。これらの写真を見て、またあのときが蘇りました。この萬画館に勤める皆さんは、みなさん009の衣装を着て真面目に取り組んでいるんですが... 続きをみる

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  • 石ノ森萬画館

    石ノ森章太郎先生の作品にはとにかくたくさん接したけど、このように真正面から石ノ森作品に接したのは初めてです。 石巻の駅から食事して、川を渡って目的地に着きました。宇宙船のような奇抜なデザインの建物ですね。 「仮面ライダー」と「サイボーグ009」を中心とする石ノ森作品の原画やセルがなどを間近で見るこ... 続きをみる

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  • 石巻へ

    思えば震災直後、ボランティアでこのあたりまで来た。あの時はもう冷静でいられないほど心が乱れてましたが、もう10年も経ったんですね。 松島海岸から同じ仙石線で終点の石巻に向かいます。1時間ぐらいだったかな。 松島海岸では晴れていた天気が少しここで曇ってきました。 ここは石ノ森章太郎先生のふるさとです... 続きをみる

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  • 日本三景 松島

    宮島の厳島神社も行ったし、名古屋在勤中、強引に天橋立も行きました。なので、今回仙台に行くのに、ここをはずすのはもったいないと思い、早起きしてここに向かうことにしたんですね。 仁王丸という大きな旅客船に乗って沖に出ます。 沖か、絲山秋子さんの「沖で待つ」という芥川賞作品が意味もなくよぎります。ささや... 続きをみる

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  • 五大堂 松島

    瑞巌寺を離れます。見覚えのあるようなないようなベンチ。 船着き場の先に赤くてきれいな橋がかかる五大堂があります。まだ時間があるので行ってみよう。 松尾芭蕉の「奥の細道」にも出てくるようですね。 こうしてあちこち旅をしていると、もう少し文学や歴史の勉強をしておけばよかったと悔やまれます。立花隆さんの... 続きをみる

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  • 東北へ

    夏に一人で東北へ向かいました。 今回の狙いは後刻ご案内するとして、まずは始発で上野から新幹線に乗りました。 さすがに始発の新幹線はがらがら、というかこの時期に敢えて旅行する人なんていませんね。 仙台に着いてから改札を出ず、そのまま仙石線に乗り換えます。 仙石線の仙台駅は地下鉄で、そのまま石巻方面の... 続きをみる

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  • GENKYO 横尾忠則

    GENKYO横尾忠則 横尾忠則さんをここまで真正面から鑑賞したことがなかった。驚いた。 大きくいうと、驚いたことが3つぐらいあって、 1、変化の激しさ 2、多面性と多重性 3、衰えぬ創造意欲 となる。 ある暑い日に、地元のホテルで朝食を食べてとぼとぼ清澄白河まで出かける。暑い。 定刻に入場すると、... 続きをみる

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  • 三嶋喜美代展 寺田倉庫

    天王洲橋にできた新しい倉庫に三嶋喜美代さんの作品が展示されていると聞いて、日比谷で映画を見たあと行くことにした。暑い日だった。 有楽町の駅前は五輪開催で戒厳令のようだ。JRで品川駅まで移動。 久しぶりの品川駅。原美術館に寄って以来だろうか。駅前のバスに乗って5分ぐらいだろうか。天王洲橋のバス停の前... 続きをみる

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  • 17歳の瞳に映る世界

    NEVER RARELY SOMETIMES ALWAYS - Official Trailer [HD] - At Home On Demand April 3 日本語タイトル『17歳の瞳に映る世界』 女性監督のエリザ・ヒットマンによる、現実社会の深層に迫るすごい映画です。 冒頭に主人公のオータ... 続きをみる

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  • 兆楽 センター街店

    暑い日の渋谷でした。 午前中、マン・レイを鑑賞して、午後の映画まで少し時間があったのでランチすることにしました。一人で。一人ランチって入る店が限定されちゃいますもんね。本当はニンニクばりばりのサムギョプサルとか食べたかったけど、そういう店に入る勇気もなく、結局この兆楽に入ることにしました。 これ、... 続きをみる

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  • 少年と君

    アカデミー賞国際長編映画賞ノミネート、『少年の君』予告編 『少年と君』を鑑賞。午前中マン・レイを見て、午後同じBunkamuraの映画館の最前列で見ましたね。最前列で映画見るのって『魔宮の伝説』以来じゃないかな。高校の友だちと見たあの映画。 東急百貨店本店の裏手に隣接するBunkamuraには美術... 続きをみる

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  • マン・レイと女性たち Bunkamura ザ・ミュージアム

    3分でわかるマン・レイ(人から分かる3分美術史114) マン・レイを見に渋谷まで。Bunkamura ザ・ミュージアムで開催された『マン・レイと女たち』。酷暑の渋谷を朝から歩きます。五輪開催間際の7月下旬でしたけど、それにしても渋谷って人が多いね。 マン・レイ。本名エマニュエル・ラドニンスキーはア... 続きをみる

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  • 助六そば

    この日、午前中健康診断を受けて11時前に終わったので会社に戻ろうとてくてく駅までお腹をすかせて歩いていた。前日から何も食べてない。でも健診ではバリウムを飲むわけでもなく、あまり断食した意味はなかったが、まあそういうことで腹が減っている。そうしたら、いつも閉まっている駅前の助六そばが珍しく開いていた... 続きをみる

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  • ブラック・ウィドウ

    Marvel Studios' Black Widow - Official Teaser Trailer すごく面白かった。『ブラック・ウィドウ』映画を映画館で見る醍醐味たっぷりの映画ね。もう最高ですよ。 スカーレット・ヨハンソンがまたいいんですね。ナターシャの子供の頃から話が始まるんで... 続きをみる

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  • じもんじゅでサザンオールスターズ

    久しぶりにここの焼肉を食べることにする。時々寄る煮込みのじもんと兄弟店、というか親子店だ。こっちが親であっちが子。とにかく地元では人気の店で、いつもなら予約がないとなかなか入れない。が、この日は何度目かの緊急事態宣言明けか何かの日(もうなんの日だったか忘れたよ。)で、夕方5時の開店間際に行ったらた... 続きをみる

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  • 竜とそばかすの姫

    『未来のミライ』から3年、細田守監督の新作『竜とそばかすの姫』を浦和で鑑賞。 『サマーウォーズ』以来のネット世界を扱う映画ということもあって、期待も大きい。その期待に十分こたえてくれた映画でした。とてもよかった。 BELLE (2021) - 70 Second Trailer [HQ] 予告編で... 続きをみる

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  • MOMAS COLLECTION 埼玉県立近代美術館

    「ボイス+パレルモ」を見たあと、同じ美術館の常設展も覗くことにする。 これがなかなか充実していて、よかったね。「2021 MOMASコレクション」 これはフジタですね。 この力強い作品は白髪一雄。『青波』です。 荒川修作の作品なども並び、それなりに見応えのあるものでした。 じっくり楽しむといいです... 続きをみる

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  • 天天香 浦和の中華料理

    美術館帰りに浦和まで出て食事をしようということになりまして、パルコがいいかとも思ったんですが、反対側の繁華街をさまよって、思いつきで入ったお店が天天香でした。 テンテンシャンと読むそうです。ここにも書いてあるとおり、こちらのシェフは中国公認の「特一級料理人」として名のある方のようで、いろいろな集ま... 続きをみる

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  • ボイス+パレルモ

    北浦和の近代美術館に、ヨーゼフ・ボイスを見に行ったんですね。 当時ボイスに大勢の人が熱狂しました。1980年代ですね。西武美術館(のちのセゾン美術館)がまだ池袋にあった頃。ナム・ジュン・パイクらとともに現代美術の大御所として、ボイスの企画展示には大勢の若者が終結しました。もう熱気ムンムンでした。 ... 続きをみる

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