65.5kg Cox・BC・MELB(海外競馬)

dalichoko(ダリチョコ)


大谷翔平選手が世界一になったニュースが流れてきたが、なんともヤンキースのふがいないゲームだったようだ。アーロン・ジャッジ選手が攻守ともに足を引っ張ってしまった。


◆MLB/ロサンゼルス・ドジャースが第5戦でニューヨーク・ヤンキースを破り、8度目のワールドシリーズ優勝


かたや日本では、クライマックスシリーズを制して日本シリーズに出場したDeNAが王手。明日勝てば26年ぶり日本一だそうだ。ともだちがパブリックビューングで応援していたらしい。盛り上がったことだろう。



さて、昨日は朝4時に起きる。久しぶりに朝焼けを見た気がする。



外出先からの帰りに自家製のサンドイッチを食べる。



夜はダーリン様がチキンソテーを作ってくれてお腹いっぱいよ。



ところで、
ここにきて、日本のサラブレッドが海外に多数参戦している。



真夏のオーストラリアでは、すでに2つの大きなレースで日本馬の活躍が報じられた。




2019年にリスグラシューが勝ったコックスプレートには、今年プレグノーシスが挑戦して2着(1番人気)。勝ったのはヴィアシスティーナだった。



かつてデルタブルースが勝利したメルボルン・カップにも、日本馬が登録している。



さらに驚くことは、北米(デルマー)で開催されるブリーダーズ・カップにも、日本から多数の馬が登録している。


中でも注目されるのが、今年のケンタッキー・ダービーに挑戦して3着と善戦したフォーエバーヤングほか2頭がブリーダーズ・カップ・クラシックに出走する。




凱旋門賞の歴史でも、1969年のスピードシンボリ以来、日本から挑戦した多くの馬が勝利の”凱旋”をすることができずに、いまだ勝てずにいることを思えば、ブリーダーズカップの勝利もそう簡単ではないだろうが、世界の最前線に日本の馬が挑戦すること自体に価値があると思う。


この背景には円安の影響もあるだろう。ドルの価値が高い(例えば賞金1億が1億5千万)こともあるだろうが、ホースマンが海外へのコンタクトを重ねて、様々なケアがほどこされてサラブレッドの移送がしやすくなったことも要因ではなかろうか。


ということで夜はローラ・ダーン主演Netflix配信映画「ロンリー・プラネット」を鑑賞。



四方田犬彦先生の「モロッコ流謫」という著書の印象からは、ずいぶんかけ離れたモロッコを舞台としたドラマだったが、さすがのローラ・ダーンが魅力的な映画だった。


夜21時半就寝、今朝3時半起床。65.5kg。まずは目標まであと少し。問題はそこからだが・・・。
(=^・^=)


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