「空と風とラグビー熱 ― ウェリントン到着記」
今日はニュージーランドの首都ウェリントンの記事です。写真中心ですが、ぜひお楽しみ下さい!
朝起きてホテルの前に立ちます。
眠い目をこすりながら、ホテルをチェックアウト。
——今日から、リリーとの“特訓旅行”が始まる。
そして車でオークランド空港のドメスティック(国内線)へ向かいます。
オークランド空港は国際線と国内線の距離がけっこう離れていて、歩ける距離ではありません。
リリーは朝ごはんを食べながら、ダーリンさんに勉強を教わっていました。
ちょっとした特訓モード。
フライトまでは少し時間があったので、搭乗口付近でのんびり。
ちなみに、ドメスティックでも荷物検査でハイカットの靴は脱いだほうがスムーズです。
サンダル以外の方は、だいたい裸足で通過することになるかもしれません。
30番搭乗口を通過して、いざ搭乗。
約1時間のフライトでウェリントン空港に到着しました。
ニュージーランドの首都・ウェリントン。
とはいえ、人口はおよそ20万人とこぢんまり。
オークランド(約35%の国民が住む)と比べると、ずっと静かな印象です。
参考までに、5月に訪れたクライストチャーチの人口は約40万人。
その半分程度がウェリントンの規模感です。
北島の南端、海と丘に囲まれた都市。
空港をさくっと通過して、いざ市街地へ。
スカイスタジアムへは電車が便利かと思いきや、
インフォメーションの女性いわく「バスのほうがいいわよ」とのこと。
というわけで、バスに乗って出発。
最初は空いていた車内も、ウェリントン駅が近づくにつれ混雑してきました。
途中、何度もバス停で足止めを食らいつつ進みます。
終点のウェリントン駅で下車。
そこからスカイスタジアムまでは徒歩で向かいます。
ウェリントン駅の改札は、なんと屋外にあります。
雨ざらし!これは日本ではなかなか見ない光景ですね。
ちなみに、バスや電車の乗車にはクレジットカードが使えます。
券売機でチケットを買う必要はありません。
そしていよいよ、スカイスタジアムが見えてきました。
人、人、人――大勢の観客が列をなして進んでいます。
皆さん、今日の試合について話している様子。
すでに熱気がスタジアムの外まで伝わってきます。
日本人はひとりも見当たりません。
正式名称は「ウェリントン・リージョナル・スタジアム」。
ネーミングライツで「スカイスタジアム」として親しまれているようです。
さあ、いよいよスタジアムの中へ。
ここからどんな景色が広がるのでしょうか。
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