「オールブラックス戦観戦記:スタジアムで味わった圧倒的な興奮」

dalichoko(ダリチョコ)

いよいよ、ニュージーランド旅行最大の目的!オールブラックス戦が始まります。


「オールブラックスと湯船の夜──ラグビーと癒しの一日」 - #ダリチョコ の映画とグルメ


All Blacks turn on the accuracy to clinch French series

オールブラックスは今夜ウェリントンでフランスを43対17で破り、前半の圧倒的なパフォーマンスによりデイブ・ギャラハー・トロフィーを奪還した。


試合前、ブラック・ファーンズの試合時にはまだ空席が目立っていたスタジアムも、オールブラックス戦が始まるころには満席に。会場の熱気がひしひしと伝わってきます。



今回観戦したのは、ニュージーランドで行われたフランスとのテストマッチ第2戦。前週の試合でオールブラックスはフランスに苦しんだため、この試合がどう仕上がるかに注目が集まっていました。特に、キャプテンのスコット・バレットが欠場し、初キャップのファビアン・ホランド選手がどんなプレーを見せるかも見どころでした。



◆オールブラックスの試合を生で観るのは、これで3回目。


12年前にイーデンパークでスプリングボクスとの試合を観戦した記憶がよみがえります。その後、ワールドカップでオールブラックスの試合を観る機会もありましたが、台風で中止となり、長年の夢がようやくこの日かなったわけです。このあと、横浜スタジアムでブレディスローカップがあったとき、ワラビーズとの試合を観戦したのが2回目でこれが3回目。


ハカが始まった瞬間、全身が震え、涙がこみ上げてきました。オールブラックス・エクスペリエンスの感動も蘇ります。



◆ボーデン・バレットの退場


12年前、23番をつけていたボーデン・バレットが今やベテランとしてスタンドオフを務め、試合をコントロールします。しかし、試合中にイエローカードで退場となり、ピッチを離れることに。その間、弟のジョーディがPKなどを決めますが、この時間帯がオールブラックスにとって最も危険な時間帯だったかもしれません。



その後、ジョーディ・バレットも相手のタックルで鼻血を出して退場。フランスにもイエローカードが出て、数的有利な状況でオールブラックスは試合を優位に進めていきます。



◆初キャップ選手、タヴァタヴァナワイの登場に興奮!


ジョーディの代わりにピッチに登場したのは、この試合で初キャップを果たしたティモジ・タヴァタヴァナワイ。スタジアムは大きな声援と興奮の渦に包まれました。



試合中、近くの席の観客はほとんど酔っ払っており、ラグビー観戦というよりもまるで居酒屋状態。そんな中、フランスのサポーターも交えて、会場は敵味方なく大盛り上がりでした。




試合結果と最後の興奮



結果的には、オールブラックスが圧勝しましたが、試合の流れを引き寄せたのは数的有利だった時間帯でした。それでも、スタジアムとピッチの距離が近く、選手たちの息遣いが伝わる中での観戦は本当に特別な体験でした。




HIGHLIGHTS | NEW ZEALAND v FRANCE | July Internationals 2025


試合後、フランスの選手が客席に近づき、ファンと触れ合うシーンも印象的でした。



興奮を胸に刻み、スタジアムを後にしました。この日は、もう二度と味わえないほどの興奮と感動を体験しました。



すぐその先ではロバートソンHCとウィル。ジョーダンが話しをしています。



そしてリリーが声援を送る向こう側を去っていきました。



この記事がアップされる頃、すでにフランスとのテストマッチ第3戦が終わっていて、3戦を総括する記事もありました。第3戦は勝ったものの、終始フランスペースの試合で、ドロップゴールを2度も決められるなど、守備面の不安があったようです。



このあと力をつけてきたアルゼンチン、世界ランク1位の南アフリカや3位のアルゼンチン、さらにイングランドやスコットランド、ウェールズとの厳しいテストマッチが待っています。けが人の再調整も含めてまだまだ不安は残りますが、日本からひきつづき応援したいと思います。

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