Halswell Lodge 「ウェリントンの魅力溢れるロッジで癒された夜」
オールブラックスの試合を堪能した後、宿泊先に向かう途中、何とも驚きの体験が待っていました。
「オールブラックスと湯船の夜──ラグビーと癒しの一日」 - #ダリチョコ の映画とグルメ
この日の記事はすでに書きましたが、宿泊先のロッジにはなんとジャグジー付きのバスタブがありました!ニュージーランドの宿泊で風呂に浸かるのは初めてだったので、とても嬉しかったです。
では、この日のことを振り返ってみましょう。
試合後、スカイ・スタジアムで自撮りをしていたとき、通りすがりの女性がすぐに「撮りましょうか?」と声をかけてくれ、記念写真を撮ってもらいました。This is New Zealand! オークランドに住む娘が言うには、日本に帰ってもこんな親切はなかなかないとのこと。やはり、ニュージーランドの人々はどこに行っても親切です。
その後、ウェリントン駅を横目に歩きながら帰路に着きました。
写真の真ん中に見えるのが国会議事堂。この場所で、議事進行に反対して議事堂内でハカが踊られたというニュースもありました。ここはニュージーランドの首都、ウェリントンです。
帰路途中、酔っ払った人たちが多く、繁華街を通る際には少し怖い思いもしました。オールブラックスの勝利を祝うファンで大賑わいの店が並び、その賑やかさに包まれました。
橋を渡る途中、大きな駅を見下ろしながら、宿泊先のHalswell Lodgeに到着。実は、ホテルの料金が高かったので、今回はロッジに宿泊することにしたのです。
ロッジに到着後、エントランスのキーボックスを暗証番号で開けて部屋の鍵をゲットしましたが、肝心の部屋を見つけるのに一苦労。敷地内を回っても見つからず、実はロッジの外に出た先に部屋があったことに後で気づきました。
元々は大きな屋敷だったのでしょうか?
天井が高く、立派な建物で、独特の雰囲気があります。階段を上がってすぐの場所に部屋がありました。
部屋から外の廊下を見てみると、隣の部屋のドアが並んでいて、歴史を感じさせます。
天井はこんな感じです。とても手が届く高さではありません。
部屋の照明はクラシカルで、清潔感もありました。ダーリンさんとリリーはダブルベッドで寝て、私はひとりでシングルベッドで寝ました。
ただ一つ不便だったのは、案内されているWi-Fiが繋がらなかったこと。その点を除けば、申し分のないロッジでした。
こちらはシングルベッドです。小窓もついておしゃれです。
翌朝、外に出て宿泊した部屋を見上げると、このロッジの立派さが一層際立ちます。
翌朝外に出て建物を見上げました。泊まったのはこの写真の上の階です。
坂を下りると、ロッジの一部である2階建ての建物が見えてきました。暗くて気づかなかった部分です。
ロッジの入口には大きなアロエの木が立っていて、その大きさには驚きました。
ウェリントンのロッジでの滞在は、繁華街にも近く、映画館やレストランも近隣にあり、便利な立地でした。
次なる目的地に向けて、充実した時間を過ごしました。
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