「ウェリントンの奇妙な発見:ハカ信号と不思議な廃墟」
初めて訪れたウェリントン。朝の空気を感じながら歩いた道を、写真と共にお届けします。
ロッジを出て、近くの交差点に足を運ぶと、そこに「EMBASSY」というシアターが。なんと、ちょうど公開が始まったばかりの「スーパーマン」が上映されていました。大ヒット中の作品ですが、賛否両論。まるで現実を予言しているかのような映画です。
ウェリントンの街に限らずニュージーランドの街をあちこち歩いていると、素敵な壁画に出会うことが多いのですが、ここでも見逃せないアートを発見。ケーブルカーのイラストが、バス停のガラスに描かれています。まるで街そのものがアートギャラリーのよう。
さらに歩いていくと、六本木ヒルズにもあるような大きなオブジェが立っていました。
おや?よく見ると、そのてっぺんに映画のカメラが。ここウェリントンは映画の街としても知られていることを、ひしひしと感じます。
前日のオールブラックスの試合後、あれだけ賑やかだったエリアも朝はまるで別世界。静まり返った街中を歩くのも、また新鮮です。
さすがに、酔っ払って街を徘徊する人々もいません。落ち着いた朝の雰囲気が広がっています。
ウェリントンの中心地にある「TAKINA」施設を通過し、歩きながら少し進むと・・・なんと!
歩行者用の赤信号がハカのポーズを取っているではありませんか!
目をこすって確認しましたが、間違いありません。これは面白い!思わず立ち止まって写真を撮りたくなりました。
そして、ニュージーランドのポスト。これまた驚きの大きさ。投入口がとても大きいだけでなく、ポスト自体がかなり巨大。どこにでもありそうな普通のポストが、ここでは一風変わった存在感を放っていました。
お迎えのバスを待つ間、孫と◯✕ゲームをして時間を潰しました。そうこうしているうちに、待ち合わせ場所は・・・なんと、廃墟となったホテルの前!正直、「ここで本当に待っているの?」と思わず恐怖感が走ります。でも、これもニュージーランドならではのユニークな体験。
そして、この奇妙な場所を後にして、次の目的地へと向かいました。
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