映画ファン必見!Weta Workshopで映画の魔法に触れる

dalichoko(ダリチョコ)

ウェリントン2日目、いよいよこの日の目的地へ。映画好きなら誰もが一度は訪れたくなる場所、それが「Weta Workshop」です。


「赤信号がハカ!? 驚きと発見のウェリントン散歩」 - #ダリチョコ の映画とグルメ


待ち合わせ場所は廃墟のようなホテル前。ちょっと不安になりながら待っていると、ダーリンさんから電話が。指定されたガススタンドに向かうと、そこにワゴン車の運転手さんが待っていてくれました。とても感じのいい方で、今振り返ると、この時点からすでにツアーの演出が始まっていたのかもしれません。



ワゴンの中に乗っているのはドイツ人家族。彼らは映画が大好きで、特にお嬢さんが熱心に質問をしているのが印象的でした。どうやら彼らも映画の世界に足を踏み入れたくてたまらない様子。



車でウェリントンの海沿いを走り、いよいよ着いた場所は、なんと実際に映画撮影が行われているスタジオの外。どんな映画が作られているんだろう…そのワクワクが抑えきれません。



周囲は美しい住宅街。ここに住む映画関係者たちが、日々映画の世界に没頭しているのかと思うと、さらに期待が膨らみます。



スタジオのエントランスに到着し、運転手さんが案内してくれます。隣にいるドイツ人家族の青年も、少し興奮気味です。



施設の中に入ると、まず目に入ったのはトイレのユニークなペイント。入口の上には、まるでコングが吠えているようなデザインが施されています。映画の世界に早速引き込まれました。トイレでコングに吠えられたらちびっちゃいそうですね。



そしてショップでツアーの開始を待つ間、そこに並べられたのは実際に映画で使用された剣の数々。見ているだけで胸が高鳴ります。



実際に映画で使われた剣が並びます。



天井にも多数の絵画が展示されていて、どれも映画に関連したものばかり。



ここが『ロード・オブ・ザ・リング』などのSF映画で使用されていた撮影スタジオだと知ると、さらに興奮が止まりません。



展示されているアイテムはどれもリアルで、じっくりと見入ってしまいます。『猿の惑星』のフィギュアなど、細部までこだわった作りに感動しきり。



カウンター近くに飾られるフィギュアは小さいけれどひとつひとつ丁寧に作られています。



さあ、いよいよツアーの始まりです!




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