Weta Workshop探訪:映画の魔法と技術が交差する場所

dalichoko(ダリチョコ)

いよいよWeta Workshopの施設に足を踏み入れます。ここは映画の魔法を創り出す場所、VFXの驚くべき技術に圧倒される瞬間です。


「赤信号がハカ!? 驚きと発見のウェリントン散歩」 - #ダリチョコ の映画とグルメ


若い女性スタッフの方に案内され、施設内を見学します。施設のほとんどでは写真撮影が禁止されているため、最後の方でようやくカメラを構えることができました。期待が高まります。



中でも最も驚いたのは、3Dプリンターの技術。スタジオ内がガラス越しに見られるようになっていて、実際に3Dプリンターで立体的な造形が作られていく様子を目の当たりにすることができました。まさに未来を感じる瞬間です。



ここで作られるクリーチャーたちは、手作業で作られるものとコンピュータで生成されたものが混在しているのだそうです。そのクオリティの高さに驚きました。



また、映画で使われる目のパーツがこれほどまでに多種多様であることにも驚きました。映画に命を吹き込むために、細部までこだわるスタッフたちの姿勢が見えます。



孫はそのままヒーローに変身!映画の中に登場するキャラクターに、まるで自分もなりきったかのような姿勢でポーズを決めていました。




そして、さらにすごかったのが、怪物の微妙な表情をリモコンでコントロールできる技術です。こんなにも精密に動くなんて、本当に驚きの一言です。



ツアーの最後には、実際に銀紙を使って何かを作る体験も。



プロの作品には遠く及びませんが、自分なりにゴジラを造ってみました。なかなかの出来栄えです。



スタジオ内をおよそ1時間近く歩きながら、これらの技術が映画でどのように使われているのかを想像するだけで、興奮と感動が止まりませんでした。



見学を終えた後、外に出ると、ウェリントン郊外の爽やかな天気が広がっています。とてもいい気分です。



ここで驚くべきことは、トロールの巨大な模型が何体も連なって展示されていることです。これらが映画の中に登場するシーンを想像するだけでワクワクしてきます。



そして、この静かなウェリントンの場所で、世界中の映画に使われる最新の技術が作られているというのは、まさに映画ファンにとって夢のような体験です。




🗺️ Exploring Wellington City - New Zealand's Biggest Gap Year – Backpacker Guide New Zealand



映画の世界を心から満喫した後、再びウェリントンのシティへと戻ります。映画が生まれる舞台を目の当たりにして、映画への愛がさらに深まりました。


ここで作られた作品のリストを見ると、このスタジオの偉大さが伝わります。



(=^・^=)


にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 グルメブログ 日本全国食べ歩きへ にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツ好きへ  ブログランキング・にほんブログ村へ

Twitter Facebook note

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

×

非ログインユーザーとして返信する