親切と絶景ランチと—ウェリントンで出会った優しさと味
ウェリントン二日目、ついに初レストラン!しかも大正解のお店に出会いました。
Wetaからシティに戻ると、ちょうどお腹も空いてきて…
ランチはWetaのツアーでお世話になった運転手さんが勧めてくれたお店へ行くことに。
ナビを見ながら歩いていると、犬の散歩中の男性が「どこ行くんだい?」と声をかけてくれました。
これがニュージーランドの魅力。困っていると、誰かが自然に助けてくれるんです。
目的地を伝えると、「よし、途中まで一緒に行こう」と言ってくれて、娘さんの話や東京の話など、道中も和やか。
別れ際には「ここをまっすぐ行けば着くよ!」と教えてくれ、犬と一緒に颯爽と去っていきました。
たどり着いたのはCoene's Bar。
海が見える窓際の席に通され、気持ちの良いランチタイムが始まります。
私は強炭酸、ダーリンさんはビール、リリーはコーラ。昼から爽快です。
私はジューシーなビーフを注文。
リリーはクリスピーチキン。ボリューム満点!
ダーリンさんは鯛らしき魚料理。これがまた美味しい。
朝食を抜いていたこともあり、どの皿も箸(ナイフとフォーク)が止まりません。
リリーもニコニコ、大満足のご様子。
ログハウス風の外観も素敵で、リラックス感満点。
写真は撮りませんでしたが、向かいには以前オークランドで泊まったCopthorne Hotelが。ニックが働いていたホテルだとか?
道行く人に親切にされ、美味しいランチと絶景のレストランで過ごす午後。
アジア系の方がまわりにいない静かな空間で、ゆったりした時間を味わうことができました。
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