「ウェリントンの赤い魔法列車と朝の空」
さあ、ウェリントン名物のケーブルカーに乗ります!思わず「おぉっ」と声が出ました。
「ケーブルカーと涙の博物館──ウェリントン最終日の小さな発見」 -
朝食を終えたあと、建物の1階に下りてケーブルカー乗り場へ。
チケット売り場で往復7.5ドルのチケットを購入します。
壁には大きな壁画。乗車前からちょっとしたワクワク演出。
しばらくして、運転手のおじさんが「おはよう」と言いながら登場。安全確認のあと、出発進行!
驚いたのは、トンネルの中。
なんと、美しい電飾がキラキラ輝いているのです。
思わず「すごい!」と声が出てしまいました。
途中で対向車とすれ違い、いくつかの駅を経て、頂上に到着。
この街が、どれほどこの赤いケーブルカーを愛しているかが伝わってきます。
日本でも大山阿夫利神社や高野山に向かうケーブルカーに乗りましたが、
景色の美しさと地元の愛着では、ウェリントンのケーブルカーも負けていません。
こちらは、かつて使用されていた旧車両。
座席が外向きで、ちょっとアトラクション感がありますね。少しスリルもありそうです。
頂上駅を出た先は静かな住宅街。
ということは、ここに住む人にとってケーブルカーは日常の足なんですね。
近くには自然動物園などもあるそうで、時間があれば立ち寄りたかったです。
見下ろせば、雲と空と街並み。白と青のコントラストが美しい。
気持ちのいい時間をしばらく過ごして、下りのケーブルカーに乗車。
朝早い時間帯のため、車内はほぼ貸し切り状態。
下りでもあの幻想的な電飾トンネルを楽しめました。いやはや、素晴らしい。
さて、次なる目的地へと向かいます。
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