ウルトラヒーローズEXPO2025ー孫と叫んだ池袋サマー

dalichoko(ダリチョコ)

※この記事が公開される頃には、残念ながらイベントは終了しているのですが……

孫の夏休み初日、とんでもない興奮に包まれました!

そう、ウルトラヒーローズEXPO in サンシャインシティ!


あなたの“ヒーロー”は誰ですか?ー涙腺ゆるみっぱなしの土曜日 - 



暑〜い真夏の土曜日。

池袋で待ち合わせて軽く食事を済ませ、サンシャインシティへと向かうと……

入り口にいきなりウルトラヒーロー登場!



孫たちはすでにこの時点でテンションMAX。

ウルトラセブンと一緒に写真を撮る前から、ほぼフィニッシュです。



隣のカフェでは、ヒーローを模したコラボメニューも。

(セブンの赤はトマトか? レオは唐辛子?)



今回のイベントは、どうやら新シリーズウルトラマンオメガのPRが中心のようですが、

客層はちびっこ以上に「かつてのちびっこ」だらけ。



昭和のヒーローを追いかけていた我々世代が、まさか孫を連れて再びウルトラに戻ってくるとは。

時を超えて燃える、この胸のM78感!



個人的に気になるのは、ウルトラマンベリアル。

ウルトラの父との権力闘争に敗れ、悪に落ちた堕天使ウルトラマン。

まるでアナキン・スカイウォーカーか、『ライオン・キング』のスカーのような存在。

こういう"裏切りの美学"、大人になってからの方が刺さりますね。



イベントでは、あちこちで写真を撮り、おもちゃを眺め、

孫たちが迷子にならぬよう見守りながら、ひたすら笑顔笑顔の大人たち。


わたくしでも知っている怪獣もたくさんいました。これはラゴン。



横に映るのはレッドキングでしょう。



バルタン星人は言うに及ばず。



中でも印象的だったのが、母(=娘)が一番はしゃいでいたこと。

ウルトラマンに向かってまさかの投げキッス!

本気で照れてたのは、たぶんウルトラマンの中の人。(人形ですが・・・)



もうね、顔見るだけで懐メロが流れます。



そしてクライマックスは、本格的な舞台劇。

スーパーの屋上とは全然違います。照明も演出もプロ仕様。

主役は、オメガで主人公を演じる近藤頌利さん。


少年とメトロン星人の子どもとの友情物語。

「困っている人がいたら、助けてあげよう」というシンプルなテーマを、

ド派手なアクションと共に感動的に描いていました。



グッズも充実。

怪獣ラベルの日本酒まで販売していて、

円谷プロの「親子三代マーケティング」戦略が光ります。



それにしてもスゴい。

我々がウルトラマンに夢中になったのは、まだ小学生の頃。

あれから約半世紀、ウルトラマンは屋上からサンシャインシティに進化し、

ついには国際的コンテンツへと変貌を遂げました。


先日の「シネマ秘宝館87」で語られていた通り、

ウルトラマンオーブの田口清隆監督のような世代から、

映像クオリティも物語性も、グイグイ進化。


驚きの連続、そして感動の一日。

ありがとう、ウルトラヒーローたち!


そういえば、ずいぶん昔、営業で円谷プロの社長さんのお宅を訪問したことがありました。大きな部屋のあちこちにウルトラグッズが並んでいたのを思い出します。

(=^・^=)


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