「マーヴィーラン」爆笑して震えるーインド映画が日本より政治してる

dalichoko(ダリチョコ)

いや〜、すごい!


すごいの一言です。言葉がありません。

インド映画、ボリウッドの圧倒的な迫力に、またしても完膚なきまでに打ちのめされました。


68.5kg 「選挙結果の翌日、世界が注目する日本の未来と政局」 - 


マーヴィーラン 伝説の勇者(KINENOTE)


しかも公開3週目の週末にもかかわらず、新宿ピカデリーの座席はほぼ満席。

これはもはや「現象」ですね。


懐かしい思い出も蘇ります。

リリーがまだ小さかった頃、名古屋で観たインド映画のマサラ上映。

あの時も踊りと笑いと熱気に包まれて、まるでライブのようでした。

インド映画とは、そういう体験そのものなんですね。


でも、この映画『マーヴィーラン』、単なる踊るヒーロー映画ではありません。


弱気な漫画家が、ある日、命を落とします。

しかし空から雷が――! 蘇る! そう来たか!


ただし、復活したからといって、マッチョなスーパーパワーを授かるわけではない。

彼の耳にだけ「天の声」が聞こえてくる。

その声に従って行動すると、なぜか敵をバッタバッタとやっつけてしまう。

……何それ!? でも笑える! そして、なんだか感動する!


いやもう、大爆笑の連続。

でもただのおふざけ映画じゃないんです。


しかしある時から、天の声はピタリと止まってしまう。

それでも彼は、自分の意思で、戦わなければならない――


あれ? これってまるで…


かつては誰かの声に従って動いていたけど、

今はもう何も聞こえない。

でもやらなきゃいけない。

なにを? なぜ? どうやって?


そう、これはヒーローの話であると同時に、

わたしたち自身の物語でもあるのです。


この映画、もっともっと語られていい。

すでに観た方とも、これから観る方とも語り合いたい一作です。


そして最後に――

これはもう、日本の“中抜き政治”そのものじゃないですか!


いつまで“誰かの声”を待ち続けますか?

いつまで“従うだけ”の国民でいるつもりですか?


インド映画は、踊って笑って、そして怒ってる。

日本よ、目を覚ませ!





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