2度目の秋のウォーキング〜塩地蔵と相撲部屋〜
今月はなんと2回もウォーキングに参加してしまいました。
1回目が利根運河、そして今回は、わたくしどもが住む家の近く、文教大学をゴールとするコースです。前回同様、けっこう疲れました。
まずは、西新井大師の立派な山門をくぐります。
境内には、塩を雪のようにかぶったお地蔵様が。いぼ取りにご利益があるという「塩地蔵」だそうです。
お清めの水を支える小僧さんたちの姿も印象的でした。重たい水を笑顔で支える姿に、なぜか元気をもらえます。
さらに進むと、立派な相撲部屋が目に飛び込んできます。
ドアの隙間からは稽古場がチラリと見え、お相撲さんの姿もちらほら。
大相撲は今、国内だけでなくロンドンでも公演が行われているそうで、チケットは即完売とのこと。世界の力士たちが異国でどんな舞台を見せるのか、想像するだけでワクワクします。
◆相撲がロンドンにやってくる
今回のウォーキングは参加者がとても多く、歩道がいっぱいになるほどの賑わいでした。
途中、氷川神社で一行はお参り。平坦な道ながら、ゴールまではまだまだ遠い……。
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