戸越八幡の料亭「四季膳」で味わう、豆腐とお粥の贅沢ランチ
「映画に泣き、仲間と笑い、オールブラックスの敗戦に泣く」 -
大学時代からの無二の親友・Yさんとこの日も合流。今年はYさんとあちこちご一緒させてもらって、本当にありがたい一年でした。
そのYさんが予約してくれたのが、料亭「四季膳」。
なんと場所は戸越銀座からほど近い「戸越八幡」の境内の中。鳥居をくぐると静けさが満ち、境内の空気までもがご馳走のようです。
立派な玄関には皇室の写真集なども並び、思わず背筋が伸びるような佇まい。
Yさんのおすすめで頼んだメニューは「お豆腐のセット」
豆乳からお豆腐がふわりと立ち上がる、そのわずかな時間を味わう贅沢。なんとも奥行きのある美味しさです。
御膳には料理長が手塩にかけた品々が並びますが、お豆腐と並んで印象深かったのが“お粥”。
これがまた上品で、柔らかい大根やシラスを混ぜながらいただくと、身体の芯に染みわたるようなお味。
ダーリンさんはオプションのおこわを注文され、こちらも絶品だったようです。
体調を崩しているわたくしには、こうした優しい味が本当にありがたい。皆さんがワインなどを楽しまれる中、ひとり甘いアイスクリームをいただきましたが、これもまた素晴らしい締めくくりでした。
店内は満席で、きっと予約なしでは入れない人気店なのでしょう。若いご夫婦が赤ちゃんを連れてお参りに来たり、年配の方々が同窓会のように盛り上がっていたり。静けさの中に品のある笑い声が響き、とても心地よい空気でした。
返す返すもYさんには感謝。
かれこれ40年のお付き合いになりますが、これからの人生でも、時々ご一緒していただければと思う大切な方です。読書家で歴史にも詳しく、お話を伺うたびに学ぶことばかり。
いつもありがとうございます。
そしてごちそうさまでした。
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