「命がけの朝ラー ― 久々の『豚のジョー』へ」
「レガレイラ圧勝のエリザベス女王杯と、胸に残る国の不安」 -
いつも朝から行列の絶えない「豚のジョー」へ、ダーリンさんの強いリクエストで久しぶりに行くことになりました。家の近くにある店なのに、気づけば前回訪れたのは昨年の9月。時間が経つのは早いものです。
当然この日も例外ではなく、まずは食券を買って最後尾に並ぶところからスタート。
いわゆる二郎系ラーメンで、待つ時間すら胃袋が身構える“儀式”のようなものです。
ダーリンさんは小盛りのラーメン。とはいえ平手麺100gなので、一般的には十分ボリュームがあります。
わたくしも小盛り、こちらは普通の麺150g。トッピングはヤサイ多め、あとは全部乗せで挑みました。
この店の醍醐味は何といっても、食べ応えのある麺とモリモリのヤサイ、そして迫力満点のチャーシュー。今日もその存在感は健在で、朝とは思えない重厚感。絶品です。
ちなみに朝ラー限定の平手麺は毎回すぐ売り切れるのですが、この日もまさに“熾烈な争奪戦”でした。
こうして久しぶりに「命がけの一杯」を堪能し、大満足で帰宅……のはずが。
体調の悪いわたくしは、しばらくするとドッと疲れが出て横になり、そのまま二度寝。どこかに負荷をかけたのでしょうね。ラーメン一杯で命の削れ具合を感じるとは、なかなか味わい深い経験でした。
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