67kg 「炎の映画と、現実の火災」
マライ・メントラインさんと町山智浩さんの対談動画の続きです。
いまアメリカでは、AI不況とも言える状況のなかでテック系の失業が急増し、ブルーカラーの仕事も失われつつあり、失業率が一気に跳ね上がるディストピアが現実味を帯びています。
「まるでナチスのようだ」という町山さんのコメントに、ドイツ人であるドイツ人であるマライさんが、思わず言葉を失ったような表情を浮かべる。その瞬間がとても印象的でした。
【AI×ナチ化、狂気の未来】米国がディストピア化/テックエリートが邁進する“超人化計画”/苛烈な移民取り締まり/もう労働者はいらない?/謎のハイテク都市計画【マライ×町山智浩:壊れるアメリカ②】
これは、決してアメリカだけの話ではなく、少なからず日本にも影響してくることでしょうね。
さて、昨日の元旦は朝3時に起きて、しばらくグズグズ。
朝から納豆と梅干しをごはんに乗せて食べました。これが2026年の初めし。素朴ですが、とても美味しかったです。
そのあと電車に揺られ、ほとんど人影のない日比谷で「アバター:ファイアー・アンド・アッシュ」を鑑賞。2026年の初映画、初映画館です。
「美しい世界ほど、よく燃える」と感じさせる作品。これもまたデストピアがある。
チャールズ・チャップリンの孫であるウーナ・チャップリンが、炎を操るヴィランを演じるスケールの大きな作品。上映時間は197分。
まるでコロナ禍を思わせるような人のいない銀座を歩きますが、言うまでもなく、どこも店は閉まっています。
仕方なく東銀座の「日高屋」さんで、遅めのランチをいただきました。これが2026年の初外食。安くて美味しくて、本当にありがたい存在です。
帰宅後は「アバター」疲労でくたくたになり、布団に入って昼寝。
目が覚めたのは夕方6時過ぎでした。
軽くあんかけスープなどを口にしながらニュースを見ていると、チャップリンが晩年を過ごしたスイスで、大きな火災が起きたという報道が流れていました。永世中立国で起きたデストピアのような惨劇です。
スイスのリゾート火災(ガーディアン)
スイスのバーで新年の火災、約40人死亡(BBC)
スイス火災:「死者約40人」、負傷者115人(ル・モンド)
スイス・スキーリゾートのバーで爆発外国人も犠牲(ロイター)
ウーナ・チャップリンが「アバター」で炎を操る役を演じた映画を観た、その直後の出来事。偶然とはいえ、どこか不穏なつながりが残ります。
22時就寝。今朝4時起床。体重67kg。
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2025
2024
◆66kg #花園ラグビー場 へ、「右左の背景」、能登半島地震 -
山本太郎
『これだけの災害がおこって、災害対応を
真っ先にやらず、博打解禁をする。
誰のために政治やってんだよ。』
山本太郎さんは、ずっと被災地をなんとかしたいという思いがある。#山本太郎を総理大臣に #能登を見捨てるな
pic.twitter.com/Qx6TzWJc8U— かのずし (@kanozushi) January 3, 2025
◆#ディアストーリーズ 渋谷公園通りギャラリー、「大量逮捕」 -
◆全国高校ラグビー 花園ラグビー場 - #ダリチョコ の映画とグルメ
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70kg 「玉ゐ」の弁当を食べて札幌へ - ダリチョコ の映画とグルメ
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イルミ日比谷 | dalichoko - 楽天ブログ
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