「辛さの余韻と、笑いの始まり―寄席発祥の地・下谷神社」
神田で「味仙」の台湾ラーメンを食べたあと、銀座線で稲荷町まで移動して下谷神社に向かいます。
古くて味わいのある神社。
公式サイトを見ると、なんとここは奈良時代に建てられた日本で最も古いお稲荷さんなのだそうです。なるほど稲荷町という駅もここに由来しているのですね。全く知りませんでした。
ちなみにお稲荷さんとは「稲荷神」のことで、五穀をつかさどる御食津神ウカノミタマが由来だそうです。
孫たちと豊川稲荷に行ったときを思い出しますね。
何よりここ「下谷神社」が寄席発祥の地だということに驚きます。江戸で初めての寄席がここの境内で開かれたとか。
「鳴いて血を吐くホトトギス」の正岡子規が――「寄席はねて 上野の鐘の 夜長哉」詠んだそうですね。
若くして亡くなった正岡子規についてはアーサーが詳しく解説しています。――そして、ここでこのあと寄席が始まります。
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