67kg「2026年キネマ旬報ベストテン」
シネマ秘宝館、いよいよ来週2月11日(水・祝日)ですよ。予約はお早めに。
毎年高齢の、いや恒例の「キネマ旬報ベストテン」が発表になりましたね。第99回だそうです。
日本映画1位が「旅の日々」(未見)。三宅唱監督はこれで3度目のベストテン1位獲得です。もはや大監督です。外国映画はポール・トーマス・アンダーソン(以下「PTA」)監督の「ワン・バトル・アフター・アナザー」 が読者選出とダブルゲット!ちなみに日本映画の読者選出ベストテン1位は「国宝」でした。
偶然ですが、3年前も三宅唱監督の「ケイコ 目を澄ませて」とPTAの「リコリス・ピザ」が並んで1位を獲得しています。時代はまさにこのふたりの大監督の時代と言えますね。
俳優部門では、主演男優賞を「国宝」の吉沢亮さん。主演女優賞を「旅の日々」のシム・ウンギョンさんが獲得されました。おめでとうございます。吉沢さんは下馬評通りですが、シム・ウンギョンさんの受賞は予想外に嬉しい結果。「新聞記者」で日本アカデミー賞を受賞したとき以上に感動しました。『爆弾』の佐藤二朗さんが助演男優賞を受賞したのも納得。
外国映画ベストテンの作品はほぼすべて鑑賞していますが、残念ながら日本映画はほとんど見ていません。そんな中、文化映画ベストテンは1位が「よみがえる声」(未見)でしたが、「医の倫理と戦争」(7位)、「はだしのゲンはまだ怒っている」(8位)、「ヒポクラテスの盲点」(10位)、「能登デモクラシー」(10位)と4本も高評価のドキュメンタリーを鑑賞したのは、おそらく過去最高。日本映画のドラマより”日本の現実”のほうに自分の興味がシフトしていることを自覚します。キネ旬には、ぜひこのジャンルを消してほしくないです。貴重な部門だと思ってます。
読者賞を秦早穂子さんが「シネマ・エッセイ 記憶の影から」で受賞されたことも素晴らしい。秦さんはゴダールの「勝手にしやがれ」やルネ・クレマンの「太陽がいっぱい」を買い付けた方だそうです。
キネマ旬報ベストテン -(2025年)
キネマ旬報ベストテン -(2024年)
キネマ旬報ベストテン -(2022年)
キネマ旬報ベストテン -(2021年)
キネマ旬報ベストテン -(2020年)
キネマ旬報ベストテン 日本映画 (2019)
キネマ旬報ベストテン 外国映画 (2019)
キネマ旬報ベストテン(2017年)
昨日は朝4時起床。とてもいい天気でした。
いつものルーチンを終えて九段下に向かい、お昼前の帰りに神保町の書泉グランデ「キネマ旬報」最新号を購入。そういえば木内一裕監督とここで出くわしたことがあったな。
「ドトール」でひとりランチ。前日と同じレタスドッグを食べながらキネ旬を読む。
このあと、新しい「三省堂」のビルを見上げてオフィスへ。
午後、バタバタと過ごして定時に帰宅。
途中でパトカーが複数台並んでいましたが、なにか事件があったのでしょうか。
夜はもやしあんかけラーメンと豚ナスピーマン炒めなどを食べて過ごし、20時就寝。
トイレには一度も起きず、3時半起床。体重はちょびっと減って67kg。おおお、やればできるじゃん。でもやっと去年と同じ体重です。2020年に63kgだったことを思えばまだまだですけどね。
映画は順位がつくけれど、生活にはエンドロールがありません。
(=^・^=)
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