スシロー 「カエルの毒と温かいシャリ」

dalichoko(ダリチョコ)

このブログでも何度か記事にしてきたロシアの「ナワリヌイ」氏毒殺については、ジュリアン・アサンジ氏の「ウィキリークス」でも公になっていましたが、欧州各国の調査でその殺害方法が公開され、今朝のトップニュースで報道されています。


ナワリヌイ氏はロシア政権により刑務所内で「毒殺」された(ル・モンド)

ロシア野党指導者ナワリヌイ氏、毒素により殺害されたと欧州人が主張(CNN)

ナワリヌイ氏をヤドクガエルの毒で殺害したと英国が発表(BBC)

ナワリヌイをカエルの毒で殺害したと英国と欧州の同盟国4人が発表(ガーディアン)


これに対しロンドンのロシア大使館は、ナワリヌイ氏毒殺に関する西側諸国の主張はサーカスだ(タス)と反論しています。それでも8割の国民に支持されるプーチン政権は揺るぎません。


これ、何か身近なことに感じませんか?



映画を見たあとの夕方、有楽町のビックカメラにある「スシロー」さんに寄ることにしました。久しぶりのお寿司、久しぶりの「スシロー」です。


有楽町の「スシロー」に入るのは初めてだと思います。いつもすごい行列ができていて、並ぶことすらはばかられます。この日は夕方だったので、それほど待つこともなくテーブル席を案内してもらいました。


いつものように定番のウニやイクラを頼んでまったり。

温かいシャリもいいですよね。とても満足です。



それにしても・・・。



来るたびにシステムが進化する回転寿司ですが、おそらく「スシロー」さんはその最先端なのではないでしょうか。


店員さんが席を案内してくれて、飲み物や汁物を持ってきてくれて、食べ終わったあと皿の枚数を数えてくれて、会計でお金を払う、という一連の行為がほとんどありません。人手がかかっていない。店員さんの仕事は、食後の後片付けぐらいでしょうか。


すごいね〜


順番待ちも、料理や飲み物を運ぶのも、会計も何もかもがデジタル化されています。お客さんもそれを理解していて、何のトラブルもありません。


便利さに文句はありません。ただ、この静けさが当たり前になったとき、何を失ったのかに気づけるでしょうか。人との接点がない飲食店の。


68.5kg 「何も起こらない映画と、起こりすぎる現実」 - 


スシロー、「日本米价连续创新高」(米価過去最高) - 


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