それでも映画は「格差」を描く 町山智弘著


町山智弘さんのことを知ることになったのはかなり最近で、4〜5年前か、YouTubeの映画解説(WOWOW映画塾)のお話が実に面白く、年齢も同い年ということもあってぴたっとはまったんですよね。名古屋在住の頃、『風と共に去りぬ』の解説でライブをお聞きしました。
この本は最近町山智弘さんが出された本で、かねてから町山さんがメディアでお話されている内容がそのまま生かされています。町山さんが出ているラジオなどでお勧めの映画を追いかけてこの本を読むと、見事にはまるんですね。(まんまとはめられた、という感じもします。)
この本に示される申告な現実を、我々日本人だけでなく、世界中の貧困層やワーキングプアなどの実情に照らして、見事に書かれている本。いまの世界を語るうえで欠かせない本とも言えます。
こうしてみるとレーガン、サッチャー、中曽根に、少し遅れて日本の小泉純一郎政権で大臣を務めた竹中平蔵氏など、この期に及んで世界をそして日本をこのような社会に陥れた人たちの名前がよぎりますね。





ダースレイダー x 町山智浩 映画が格差を描き続ける理由 #ダース町山




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