dalichokoのブログ

しょーもない

”すし久”で久々にお寿司

駅前の通りを少し行ったお寿司屋さん。すし久に。 3月以来ですからね。これが二度目です。きれなお店です。 お通しです。しらすを薄くおせんべいのように揚げたんでしょうかね、とても美味しい。 光りものはダーリンさんのオーダー。 わたくしはウーロン茶に合わせて適当に握ってもらいました。 カウンターの向こうには「黙食」のポスターが貼ってありましたど、お隣の席のおじさんと女性(ありゃ夫婦ではない)が、大きな…

隈研吾展 新しい公共性

建築家・隈研吾氏の個展 隈研吾さんの展示を鑑賞しました。 これはもう建築というよりはアートですね。建築物という概念を超えたインスタレーションなどは現代美術と変わりありません。しかし建築が都市と関係していることを思えば、アートが都市と一体化してゆくダイナミズムを目の当たりにします。 例えば長岡市のアオーレ長岡は行政施設や体育館のほかモールやアリーナなどが集まる複合施設で、それを中庭で結合させようと…

オーライ展 Mizma Art Gallery

神楽坂のMizma Art Galleryの『オーライ展』に向かいます。会田誠さんのアマビエを見に。 僕は去年オープンした所沢角川ミュージアムのために描いたアマビエの絵と、今夏都内某屋外で見せる高さ8メートルの立体作品の一部パーツを展示します。(ちなみにミヅマの次回は7月7日から僕の個展です。) https://t.co/wivnBC7QRd — 会田誠 ポスター「疫病退散アマビヱ之図」、小説「…

RUN/ラン

いやぁ、怖かった。面白かった。『RUN/ラン』 監督はあの『サーチ』のアニーシュ・チャガンティというインド人監督。シャマランもインド人ですが、チャガンティさんもセンス高いと思います。すっごい面白い。ヤバいっす。 サラ・ポールソンが主演。 車椅子の生活をする少女を軸に、彼女が家から脱出できるかどうか?という単純な話しなんですけどね。コロナで監禁状態にある我々もこの少女と同じような状態ですからね。 …

玉ゐ 日本橋

竹橋の毎日新聞社ビルにも食事をする場所はあったのだが、この日は雨の中日本橋まで移動して穴子を食べることにした。 もう午後1時を過ぎていましたが、雨の中列ができています。でもまぁ、この程度なら待つしかないでしょうね。 古い建物の壁にはこんな案内がありました。日本橋店はとても混むので、タクシー代お店持ちで銀座店まで案内しますというのです。へぇ!マジ! でも銀座店は次に行くことにして、20分ほどで入店…

ジョン・ニュートン Amazing Grace

今は亡き本田美奈子さんの熱唱です。この曲、知られざるジョン・ニュートンという人物が『アメージング・グレース』の作詞家と言われますが詳細は不明だそうです。ジョン・ニュートンは奴隷商人でしたが、航行中の船が転覆しそうになったとき神に祈ったことで救われたことがこの曲のきっかけになったとか。その後彼は牧師になって、黒人を奴隷として扱ったことを後悔し、神に赦しを得たといっています。 竹原ピストル ♪アメー…

あみやき亭

あみやき亭という焼肉チェーン店に初めて入った。春日井市に本社を置く上場会社だ。 レストランスエヒロの100%子会社だそうだ。どうりでCSに力を入れているわけだ。 メニューオーダーの方法やアンケートなど、色々配慮されている。値段も安めで肉のクオリティも悪くないと思う。 婿さんに家のカーテンレールをつけてもらったお礼にカインズホームの近くの店に入る。時間が夕方近くだったので店内はがらがら。それでも次…

生きることとは? アナザー・エナジー展

森美術館「アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人」 アーチストがいずれも本能的にこれらの作品を生み出す理由も示される。 この巨大なキャンバスに展開される彼女の脳裏に存在するもの。それは惨めな思いで土にかえった人々の思い。それを表面的にはまるでわからないように描いている。彼女たちの主張はどれも知的で勇ましい。しかしそれはその場にいる人々にわかるかわからない程度にしか示さ…

空転する社会 アナザー・エナジー展

あまりにも情報量が多くて、拙ブログで紹介しきることなどとてもできないので、もしお読みになって興味が湧いたら六本木まで赴いていただくしかない。しかしこの展示は恐らく世界で二度と体験できない貴重な体験になるはずだ。とてつもなく普遍的な企画だ。 【森美術館】「アナザーエナジー展」関連プログラム キュレータートーク|"Another Energy" Related Program C…

森美術館 アナザー・エナジー展

どうしても行きたかった森美術館の『アナザー・エナジー展』へ赴く。 世界各地で挑戦を続ける70代以上の女性アーティスト16名に注目し、その活動に光を当てます。16名の年齢は71歳から105歳まで、全員が50年以上のキャリアを誇ります。また、出身地は世界14カ国におよび、現在の活動拠点も多岐にわたります。彼女たちは、それぞれが置かれた環境や時代が激しく変化し、美術館やアート・マーケットの評価や流行が…

ASLAN KEBAB 上野

ある土曜日、上野まで移動して娘と孫とたまの食事。 コロナも何も関係なくひとが多い。でもインバウンド期の東京に比べれば半分以下だろうね。 上野でよく横切るトルコ料理の店に寄ることにした。 愛想のいい、イケメンのトルコ人に案内されて辛い味のケバブおつまみをいただいた。 なかなか良かった。 (=^・^=) ★ ブロトピ:ブログ更新!記事内容更新!はこちらへ! こんなブログもやってます(=^・^=) K…

松のや 錦糸町店

練馬に住んでる頃はね、時々松のやのワンコイン定食を食べましたよ。500円。 安くて美味しいの。 この日は美術館に行こうと思って買ったチケットが前日分でムダにしてしまった日の朝、ここで食事しました。 本来なら魚寅さんで寿司でもいいんでしょうが、まだ早かった。 店の前はJRAで、隣はパチンコ店。朝から列をなしてました。 こちらの草履のようなロースカツは定番ですね。間違いなく美味しいです。 わたくしは…

田舎司祭の日記

ブレッソンの切れ味にいつも圧倒される。『田舎司祭の日記』をシネマカリテで鑑賞。 ヘレン・ハントの『セッションズ』をダーリンと見に来て以来じゃないかな。すごく久しぶり。 この日は朝から家で1本映画見て、西新井で『HOKUSAI』を鑑賞後、足早に電車を乗り継いで新宿へ出て、駆け込むように映画館に入る。端の席を確保しておいてよかったのだが、あまりに端すぎて小さなスクリーンを遠めに見る感じだ。ここの映画…

HOKUSAI

『HOKUSAI』 田中泯さんがとてつもなく良かった。彼が世界的な舞踏家であることもこの映画できっちり表現されていた。このキャスティングはとても良かったね。 歌麿呂から写楽を経て、北斎が人物がから風景画に境地を見出そうとした経緯もわかりやすかった。そして当時、言論弾圧の強い世の中にあって、断固として自由に意見することを譲らなかった姿勢が最後に強烈なシーンで見せつけられるんですね。これはすごかった…

新宿末廣亭 五月下席

今回の贔屓は春風亭柳之助師匠です。末広亭の五月下席。 午前中は映画を見て、ランチも食べずに新宿へ移動して駆け込みました。 柳之介師匠のネタは『荒大名の茶の湯』。大河ドラマのまくらに時事ネタをアドリブで盛り込むのが柳之助師匠の面白いところ。寄席(よせ)を「よせき」と読み間違えた棒読みの国務大臣ネタで落としたりしてすごく良かったですね。加藤清正が大男でひげを長くはやしていいたというところがこのネタの…

兆楽 渋谷駅前

渋谷に出て映画を見る前に、だいぶ時間があったのでうろうろして、行き着いたのがここ。 えー、こんなところに中華あったっけ?あったようななかったようなあったような・・・ 兆楽さんです。 中華料理屋の朝定食なんであまり覚えがないんですけど、ここは早朝から営業してるみたいですね。しかも安いのね。 店内はいかにも老舗の中華という感じで張り紙だらけ。 これだけメニューが豊富だとまよっちゃいますよね。 ラーメ…

アメリカン・ユートピア 「いますぐ映画館へGo!」

デビッド・バーン✕スパイク・リー『アメリカン・ユートピア』を鑑賞。 『隔たる世界の2人』という短編映画があった。タイムリープもの。そしてこの映画のクライマックス。デビッド・バーンがなぜスパイク・リーとタッグを組んだのか? David Byrne - Hell You Talmbout [Janelle Monáe cover] (Houston 04.28.18) HD 今回のこの映画のクライマ…

越後亀丸 サクラテラス

浦和から飯田橋に出てサクラテラスでランチをすることにしよう、とおもったのだが、閉店中の店も多くてがっかりだ。しかたありませんが。 結局サクラテラスの3階にある越後屋亀丸に落ち着くことにしました。外が見える席が良かったけど座敷なのね、だからまぁテーブル席でもいいかと。 鮭の西京焼きとサーモンハラス。サーモンダブルになってしまいました。 このハラスはしかし脂がのっていて美味しかったね。 (=^・^=…

クルエラ Cruella

『クルエラ』を鑑賞。場所は浦和のパルコ。はてぶの『クルエラ』はこちら。 Disney's Cruella | Official Trailer これ・・・ ・・・・・ ・・・・・ すごい!!ちょっとかなりすごい映画。びっくり。 1961年のアニメ、はもちろんベースになっているのだが、どちらかというと1996年、グレン・クローズがクルエラを演じた『101』の前に位置する物語。今回の映画はグ…

映画大好きポンポさん 「今すぐ映画館へGo!」

これは驚きました。(はてブ、seesaa、Kinenote こちらもどうぞ) 劇場アニメ『映画大好きポンポさん』公開直前PV 劇場アニメ『映画大好きポンポさん』公開直前PV 映画レビューサイトのランキングで突然上位にランクされてきにしてたんですけど、思い切って見に行ってよかった。これほど感動できる映画は久しぶりです。今年いちばん感動して泣けたかも。素晴らしかった。 ニャリウッドという架空の映画都…