#ダリチョコ の映画とグルメ

しょーもないブログです。I am stupid anytime.

64kg 「вождей(指導者)」 #銀座化粧

面白い記事だ。それでも日本の「集団裏金」問題に比べればたいしたことはない。 Кто из советских «вождей» был самым богатым - Рамблер/субботний ソビエトの「指導者」の中で最も裕福だったのは誰ですか? 昨日は朝4時半過ぎ起床。 いい天気だ。 午前中平和島まで移動してお客さんとお話をした。 お昼に「天仲」というお店の特上天ぷら定食をゴチにな…

中銀カプセルタワービル 銀座 「般若心経」

中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト かつて銀座で異彩を放っていたビルが今は解体されてしまった。黒川紀章デザインの建物は伝説だ。そしてこの日、昨年の12月だが、GSIXの前を通りがかると、中銀ビルのカプセルが鎮座していた。 この投稿をInstagramで見る GINZA SIX(@ginzasix_official)がシェアした投稿 乾燥機のような丸窓の中に並ぶアルバムジャケットは、レコ…

華錦飯店 中華街 「ワクチン」

11月に川崎で映画見たあと、横浜に出て買い物をする。 そのあと中華街で食事しようということになる。 元町から中華街に入ってすぐのあたりにあるこの店をみつけて入ることにする。 エイリアンの卵のようなこれはなんだろう?(答えは最後に。) まずは魚の煮付け。 目玉が飛び出している。人はなんと残酷なのだろう。 このとてつもないサイズが写真だとわかりにくい。 次に出てきたのが上海蟹。こちらはあまりにも小さ…

64.5kg VIVANT最終回、「protest across Germany」

ドイツで起きていることがなぜ日本で起きないのだろうか?これだけ国民をコケにした政治にプロテクトしないでいいのだろうか? この投稿をInstagramで見る #hamburg - Eine Stadt voller Geschichten(@hamburg)がシェアした投稿 #令和の歴史教科書 オレたちのパー券 pic.twitter.com/wPVB3Y0m4x — なすこ (@nasukoB)…

#スライ スタローンの物語 トム・ジムニー監督 「Norman Jewison」

博士と町山智浩さんの対談で紹介されていたので早速視聴してみた。 「スライ スタローンの物語」 言うまでもなく、この対談を20分ほど視聴して本編を見るのがいいだろうが、もっというと「ロッキー」を見直したくなる仕掛けになっている。 彼は、ともに映画に出演した息子を失っている。息子が子供の頃に出た映画で、親が子に諭すのは「負けても戦い続けること」というメッセージを残している。そしてこの映画は父子の物語…

キリンシティ 横浜ベイクォーター店 「オワコン」

去年の11月の話題。師走も近いのに穏やかな天気で、銀行の差押をくらった翌日だったろうか。 川崎で、北野武監督の「首」を鑑賞後、ダーリンがユザワヤに寄りたいというので、横浜まで移動。ベイクォーターという複合ビルにあるようなのだが、横浜の駅を下りて目的地に向かうもののなかなかたどり着けない。どうもそごうの建物の2階からデッキをつたって行くらしい。 お腹がすいたので何か食べようということになり、近くに…

65.5㎏ 「捏造」大河原化工機事件

国側の非を認めた裁判を控訴して恥の上塗りをしようとする姿勢は何か?政治家の裏金を起訴せず、無実の企業に罪を擦り付け・・・。戦前の日本にこの国は回帰しようとしているように見えるがどうだろうか。 軍事転用できる装置を無許可輸出したとして逮捕・起訴され、その後に起訴が取り消された大川原化工機の社長らが起こした国家賠償請求訴訟で、東京都と国が10日、警視庁と東京地検の捜査ミスを認めた東京地裁の判決を不服…

#コンクリート・ユートピア オム・テファ監督 「支持率」

「コンクリート・ユートピア」 オム・テファ監督。 このところユートピア(理想郷)の映画が続く。「ビヨンド・ユートピア脱北」や「理想郷」・・・。しかし現実で眼の前にするのはむしろデストピア。能登半島地震で災害に見舞われた方を思うと心苦しいのだが、丸の内ピカデリーは盛況で、大勢のお客さんがこの映画を鑑賞した。このユートピア(デストピア)を鑑賞。 冒頭のシーンから息を呑む。夫婦の寝室から夫が目を覚まし…

革専科ヒロキ 横浜元町 「八王子」

11月のある日、川崎から横浜に移動してランチしたあと、元町を歩こうと思ってバスに乗る。横浜のバス停はハイテク化されていて、のりばのデジタル掲示板も手動で操作できるようになっている。横浜駅から本牧車庫方面のバスのりばはすごい行列だったが、バスが1台来れば全員乗り切れる。快適だ。 中華街を一旦過ぎて、元町付近のバス停で下り、ブックスブラザースがあるあたりから石川町方面に歩く。ここに来るのは去年の5月…

大福園 浅草 「増税と脱税」

この店に入るのは2度目。三社祭の大混雑の7月以来だ。 これは昨年の11月の話し。 この日も浅草はお祭りで、知らなかったのだが「弘前ねぷた」を疑似していたらしい。 ねぷた と ねぶた の違いは言うまでもなく弘前と青森の違い。重要無形文化財らしい。まだまだ知らいお祭りなどが、この国のあちこちで催されているのだろう。 その意味で、浅草は毎日がお祭りのようだ。行き交う人たちも国際色豊かだし、見ていて華や…

65.5㎏ 「頑張れ」 ひとつのこと

誤解を恐れずに言うと「頑張れ自民党」だ。日本はもう法治国家でも民主主義でもないし、それでも自民党を支持する国民が多いらしいので、敢えて「頑張れ自民党」と言おう。政治家が法を犯す汚職まみれなのに、まじめに納税することなど意味があるのだろうか。これはあるひとつのことに向かっていないだろうか。 Twitterって、職人さんがいるから好き。 pic.twitter.com/FEu5Cwe3o1 — 大阪…

鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎  古賀豪監督

「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」 幼い頃にドキドキしてテレビで見たり、おそるおそる手にした漫画の「ゲゲゲの鬼太郎」ではない。この映画は、水木しげる先生の生誕100周年を記念し、その偉大なる存在をリスペクトしつつ、日本というこの国が転落てゆくのを阻止しようとした水木先生の思いを十分に受け止めた傑作であった。素晴らしかった。 主人公の名前が”水木”というところからも、このドラマが水木しげる先生の生誕100…

#ゾンビ化するアメリカ #町山智浩 著

このブログもいよいよ町山智浩さんの応援ブログの様相を呈してきたが、昨年11月に町山さんが文藝春秋から出された本を読ませてもらった。7月に出した「町山智浩のアメリカスーパーヒーロー映画 徹底解剖」に続けて出された。 ゾンビ化するアメリカ 時代に逆行する最高裁、州法、そして大統領選 USA語録 (文春e-book) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas 文藝春秋に連載されている記事の…

浅草の中華料理店で見たこと 「I'm sorry.」

食事は料理の美味しさもそうだが、店のおもてなしも重要な味わいのひとつだ。 11月のある日、いまどき信じられない恐ろしい事件を目の当たりにした中華料理店で見たので、メモしておこうと思う。 あ、 相変わらずこのブログはStupido、しょうもないブログなので、この先は読まないほうが身のためだ。気分を害すること間違いない。 浅草はいまやインバウンドの中心で、行き交うひとたちの国際色は高い。 そんな中、…

65.5㎏ 「オーウェル」、映画に同窓会

「1984」を読んだとき、これがいまの日本の状況とぴたりと一致することを実感できた。そのあまりのリアリティに胸がきしむ思いだが、ここまでくると何も信用できない、誰も使用できないという気持ちだ。支配構造はその構造を守るためだけになんでもやる、ということだ。 ジョージ・オーウェルは1984年にこう書いている: 「この戦争は、勝利することなく継続しなければならないので、詐欺的な性格を持っている。… p…

#TOKYOVICE #トウキョウ・バイス マイケル・マン監督他

一昨年に放映されたテレビドラマ「TOKYO VICE」が昨年Netflixで鑑賞できるようになったため、昨年11月頃からじっくり連日鑑賞した。町山智浩さんが一昨年4月にラジオで紹介していた作品。 日本の裏社会を描く海外ドラマ、という設定は、古くはシドニー・ポラックの「ザ・ヤクザ」だろうか。あるいはリドリー・スコットの「ブラック・レイン」など、折りに触れ紹介される。もちろん国内でも「ヤクザと家族」…

#桃菜 #銀座マロニエゲート 店 「万引き政治」

銀座にマロニエ通りというところがあって、大手洋品店が入るマロニエゲートというビつがいくつか並ぶ。そこにすかいらーく(猫ロボット)の新しい店舗ができたと聞きつけて、去年の11月、日比谷で映画を見たあとにふらりと寄ってみる。 飲茶のお店の楽しみ方はいろいろあるが、こちらはとても広くてゆったりしている。椅子もソファーになっていてのんびりできる。となりの方は定番の瓶ビールで、わたくしはプ―アール茶をお願…

65.5㎏ 「初動に人災」

室崎益輝氏のインタビューには重みがある。被災した経験者の声として真摯に聞くべきだろう。過去に何度も震災を経験しているのに、その経験が生かされていない。それこそ「人災」というべきではなかろうか。 繰り返しになりますが、これは「首相と知事が致命的に無能だったから」なのか「原発で何か起きた場合のマニュアル通りの対応だった」のか、どちらなのでしょう。「無能説」も説得力がありますけれど、「マニュアル通り説…

Out of parents 「社会に満ちる怪異」

桐野夏生さんの「日没」という小説の中に「母とカレーライス」という物語が語られる場面がある。作家の矯正施設で書かされる作文は、暴力を振るう父と離婚した母親が作るカレーライスの話しだが、その母親も死んでしまう。ここで主人公の少女と弟は孤児となり、血の繋がらない親戚に振り回されるという展開になる。両親がいない。 「母とカレーライス」を読んでふと思ったのだが、この少し前に、米澤穂信さんの「リカーシブル」…

#ちょいおでん 小伝馬町 「見下し」

去年の11月のある日、ランチをハシゴするという暴挙にでる。 もとはといえばダーリンさんが「ちょいおでん」に行きたいと懇願するので、ふらりと訪ねるといつも満席。もはやこの店は予約しないと入れない店になってしまった。”ちょい”というおでんレベルではない人気店だ。8月以来、土曜日の午後3時、開店間際強引に奥の席に座る。 この席はかつて娘家族や、名古屋から来た方と友人で落語がはけたあと訪れた。 いつもの…