dalichokoのブログ

しょーもない

dalichokoのブログの人気ブログ記事

  • マン・レイと女性たち Bunkamura ザ・ミュージアム

    3分でわかるマン・レイ(人から分かる3分美術史114) マン・レイを見に渋谷まで。Bunkamura ザ・ミュージアムで開催された『マン・レイと女たち』。酷暑の渋谷を朝から歩きます。五輪開催間際の7月下旬でしたけど、それにしても渋谷って人が多いね。 マン・レイ。本名エマニュエル・ラドニンスキーはア... 続きをみる

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  • 助六そば

    この日、午前中健康診断を受けて11時前に終わったので会社に戻ろうとてくてく駅までお腹をすかせて歩いていた。前日から何も食べてない。でも健診ではバリウムを飲むわけでもなく、あまり断食した意味はなかったが、まあそういうことで腹が減っている。そうしたら、いつも閉まっている駅前の助六そばが珍しく開いていた... 続きをみる

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  • 天天香 浦和の中華料理

    美術館帰りに浦和まで出て食事をしようということになりまして、パルコがいいかとも思ったんですが、反対側の繁華街をさまよって、思いつきで入ったお店が天天香でした。 テンテンシャンと読むそうです。ここにも書いてあるとおり、こちらのシェフは中国公認の「特一級料理人」として名のある方のようで、いろいろな集ま... 続きをみる

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  • ボイス+パレルモ

    北浦和の近代美術館に、ヨーゼフ・ボイスを見に行ったんですね。 当時ボイスに大勢の人が熱狂しました。1980年代ですね。西武美術館(のちのセゾン美術館)がまだ池袋にあった頃。ナム・ジュン・パイクらとともに現代美術の大御所として、ボイスの企画展示には大勢の若者が終結しました。もう熱気ムンムンでした。 ... 続きをみる

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  • 140年の歴史に幕 浅草ちんや

    衝撃的だ。 浅草で140年「ちんや」閉店へ 「密」コロナであだに 6代目店主の住吉史彦さん(55)は「すきやきとは元来、人との距離が縮まり密になるもの。そこが素晴らしさだったのに、コロナ禍では仇(あだ)となった」と残念がる。 朝日新聞 7月12日 つい先ごろ、孫を連れだって「ちんや亭」に行ったばか... 続きをみる

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  • ノラ・ジョーンズ

    ノラ・ジョーンズがいいんですよ。 きっかけはハービー・ハンコックの『リヴァー』というアルバム。副題が” ジョニ・ミッチェルへのオマージュ”で、ジョニ・ミッチェル本人が「ティー・リーフの予言」という歌を歌ってます。これかっこいいです。ハービーのキャリアの中でも最も興行的に成功したアルバムの中の1枚だ... 続きをみる

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  • ソーダストリーム

    夏は炭酸、いや冬も炭酸がいいですね。 ということで酒も飲まないのに炭酸を作る機械を買ってしまいました。 ソーダストリーム。 ボタンを1秒ずつ2回押すだけ。 裏にタンクが隠れてるんですけど、これを交換するのに2千円か3千円かかるらしいです。 電気店などに持ち込むと安いらしいですね。 うまくできた仕組... 続きをみる

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  • 志婦や 浅草

    六本木から恵比寿を経由して目黒へでて、上大崎で墓参りをした後、再び目黒から渋谷を経由して浅草まで出る。銀座線では爆睡。 浅草で貝類の刺し身が安くて美味しい店、で調べるとこの店が出てくるそうだ。 志婦や のれんや看板の文字や読めませんが「しぶや」と読むようです。 この日はまだ緊急事態宣言明けで、アル... 続きをみる

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  • 庭園美術館から清岸寺

    東京都庭園美術館、この美しい空間は東京に帰ってきて2度め。去年も7月に行きましたね。あれは暑い日だった。 それにしても美しい庭園と美しい建物。そのモダンなデザインが見事です。 エントランスの置物は去年と違うんじゃないかな? 途中、休憩できる椅子が並ぶ場所から見る景色も美しい。うとうとしちゃいます。... 続きをみる

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  • ゴジラvsコング

    天気が悪い日の朝、六本木まで出て『ゴジラvsコング』をTOHOシネマズ六本木ヒルズのスクリーン7で鑑賞。初めて入る大きな劇場。国際映画祭の舞台としても使われる大きな劇場だ。 いま思い出すと、銀座のテアトル東京が1,100席以上。日比谷の有楽座が1,500席以上という巨大な劇場で映画を見た記憶がよみ... 続きをみる

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  • 1984年 オーウェル

    いつかは読もうと思っていた本をやっと手にしました。 ジョージ・オーウェルの代表作『Nightenn Eighty-Four』 読もうとしたきっかけのひとつは『ワンダーウーマン1984』。この映画の1984は、現実の1984年でアメリカだけでなく日本も含めたバブルが今もその傷跡(極端な格差)を残して... 続きをみる

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  • ヨシカミ 浅草

    朝六本木で映画見て、乃木坂の美術館まで歩いて、再び六本木まで戻って電車に乗って築地に行きました。 築地で食事をしようとも考えたのですが、やはり浅草まで移動してランチをすることにしました。 蔓延防止もお構いなし。仲見世はとてもにぎやかでした。 かねてから行こうと思っていたヨシカミに寄ることにして入店... 続きをみる

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  • ファッション イン ジャパン

    国立新美術館で開かれている『ファッション イン ジャパン』 興味半分だったがとても満足できる企画だった。もう少し時間をかけても良かったかもしれません。とにかく素晴らしかった。感動しました。 別のブログでくどいことを書いてますので、もし多少でもご興味のある方は、そちらをお読みいただければありがたいで... 続きをみる

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  • 乃木坂トンネルの壁画

    六本木に朝早くついてそばやで朝食を食べていると、中年男性と若めの女性がカウンターで話しをしている。いまは感染症対策の宣言が止めを刺されたような時代だ。それなのにこの2人を見ていると時代錯誤を認めつつも懐かしい思いがしてくる。六本木は今も昔も住む場所から決して近くない。それなのに遅い時間にここへ出没... 続きをみる

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  • 玉ゐ 日本橋

    竹橋の毎日新聞社ビルにも食事をする場所はあったのだが、この日は雨の中日本橋まで移動して穴子を食べることにした。 もう午後1時を過ぎていましたが、雨の中列ができています。でもまぁ、この程度なら待つしかないでしょうね。 古い建物の壁にはこんな案内がありました。日本橋店はとても混むので、タクシー代お店持... 続きをみる

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  • 隈研吾展 新しい公共性

    建築家・隈研吾氏の個展 隈研吾さんの展示を鑑賞しました。 これはもう建築というよりはアートですね。建築物という概念を超えたインスタレーションなどは現代美術と変わりありません。しかし建築が都市と関係していることを思えば、アートが都市と一体化してゆくダイナミズムを目の当たりにします。 例えば長岡市のア... 続きをみる

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  • 東京ヤクルトが中日に打ち勝つ

    野球観戦そのものがひさしぶりです。練習時間から興奮状態。 去年の11月に横浜スタジアムで大学野球を観戦したのが最後。 プロ野球は一昨年のナゴヤドーム、我らがライオンズ戦が最後でした。 試合はホームランによる得点の応酬でした。空中線。 まずはヤクルトの4番、村上宗隆選手の弾丸ライナーがライトスタンド... 続きをみる

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  • あみやき亭

    あみやき亭という焼肉チェーン店に初めて入った。春日井市に本社を置く上場会社だ。 レストランスエヒロの100%子会社だそうだ。どうりでCSに力を入れているわけだ。 メニューオーダーの方法やアンケートなど、色々配慮されている。値段も安めで肉のクオリティも悪くないと思う。 婿さんに家のカーテンレールをつ... 続きをみる

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  • 生きることとは? アナザー・エナジー展

    森美術館「アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人」 アーチストがいずれも本能的にこれらの作品を生み出す理由も示される。 この巨大なキャンバスに展開される彼女の脳裏に存在するもの。それは惨めな思いで土にかえった人々の思い。それを表面的にはまるでわからないように描いている。... 続きをみる

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  • 空転する社会 アナザー・エナジー展

    あまりにも情報量が多くて、拙ブログで紹介しきることなどとてもできないので、もしお読みになって興味が湧いたら六本木まで赴いていただくしかない。しかしこの展示は恐らく世界で二度と体験できない貴重な体験になるはずだ。とてつもなく普遍的な企画だ。 【森美術館】「アナザーエナジー展」関連プログラム キュレー... 続きをみる

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  • 森美術館 アナザー・エナジー展

    どうしても行きたかった森美術館の『アナザー・エナジー展』へ赴く。 世界各地で挑戦を続ける70代以上の女性アーティスト16名に注目し、その活動に光を当てます。16名の年齢は71歳から105歳まで、全員が50年以上のキャリアを誇ります。また、出身地は世界14カ国におよび、現在の活動拠点も多岐にわたりま... 続きをみる

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  • 清澄白河から浅草まで歩く

    負け惜しみではありませんよ。結果的に1時間以上散歩できてよかったんですよ。 神様の思し召しでしょうか。 雨がそぼ降る中、清澄からてるてる坊主を横目に延々と歩きます。 両国を過ぎたあたりで疲れてきたのでベンチを探すと、いままで気づきもしなかった公園にさしかかります。 その名も横綱町公園。さすが両国ね... 続きをみる

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  • 田舎司祭の日記

    ブレッソンの切れ味にいつも圧倒される。『田舎司祭の日記』をシネマカリテで鑑賞。 ヘレン・ハントの『セッションズ』をダーリンと見に来て以来じゃないかな。すごく久しぶり。 この日は朝から家で1本映画見て、西新井で『HOKUSAI』を鑑賞後、足早に電車を乗り継いで新宿へ出て、駆け込むように映画館に入る。... 続きをみる

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  • 新宿末廣亭 五月下席

    今回の贔屓は春風亭柳之助師匠です。末広亭の五月下席。 午前中は映画を見て、ランチも食べずに新宿へ移動して駆け込みました。 柳之介師匠のネタは『荒大名の茶の湯』。大河ドラマのまくらに時事ネタをアドリブで盛り込むのが柳之助師匠の面白いところ。寄席(よせ)を「よせき」と読み間違えた棒読みの国務大臣ネタで... 続きをみる

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  • 兆楽 渋谷駅前

    渋谷に出て映画を見る前に、だいぶ時間があったのでうろうろして、行き着いたのがここ。 えー、こんなところに中華あったっけ?あったようななかったようなあったような・・・ 兆楽さんです。 中華料理屋の朝定食なんであまり覚えがないんですけど、ここは早朝から営業してるみたいですね。しかも安いのね。 店内はい... 続きをみる

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  • 越後亀丸 サクラテラス

    浦和から飯田橋に出てサクラテラスでランチをすることにしよう、とおもったのだが、閉店中の店も多くてがっかりだ。しかたありませんが。 結局サクラテラスの3階にある越後屋亀丸に落ち着くことにしました。外が見える席が良かったけど座敷なのね、だからまぁテーブル席でもいいかと。 鮭の西京焼きとサーモンハラス。... 続きをみる

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  • オーライ展 Mizma Art Gallery

    神楽坂のMizma Art Galleryの『オーライ展』に向かいます。会田誠さんのアマビエを見に。 僕は去年オープンした所沢角川ミュージアムのために描いたアマビエの絵と、今夏都内某屋外で見せる高さ8メートルの立体作品の一部パーツを展示します。(ちなみにミヅマの次回は7月7日から僕の個展です。) ... 続きをみる

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  • Tシャツ届く (竹原ピストルライブ)

    竹原ピストルさんのライブには何度か行きましたが、思えば彼と名古屋今池の交差点ですれ違いざまに軽く会釈したんです。本人はもちろん覚えてないでしょうけどね。びっくりしました。人違いかもしれないと思って調べたら、同じ日にピストルさんのライブが今池であったことが確認できたので、恐らく間違いありません。竹原... 続きをみる

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  • 岐阜屋 新宿

    何年ぶりだろう。よくダーリンと通った岐阜屋だ。新宿ションベン横丁(俗称)にずっと佇む中華料理屋。 にんにくのがっつり入った餃子に味噌ラーメンとにんにくラーメン。天気はよくないがこれで元気もりもり。 いつもはあふれんばかりのこの店も、コロナ禍でこのありさま。ダーリンも酒が飲めないと食事でご機嫌斜めだ... 続きをみる

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  • ユーロスペース

    渋谷にはたくさんのいい映画館があるが、青山通りのイメージフォーラムとここユーロスペースは聖地といえる。特にこのビルにはシネマヴェーラが4階にあり、先ごろも大島渚の特集で来たばかりだ。小さいスペースだが映画ファンにとって熱気みなぎるいい場所だ。ラブホ街の入り口にあるというのも悪くない。だってすぐそこ... 続きをみる

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  • 茜色に焼かれる

    石井裕也監督の新作『茜色に焼かれる』を渋谷のユーロスペースで鑑賞。極めて時機を得た問題作と言うべきだろうか。 尾野真千子、緊急事態宣言下での主演作公開に号泣 観客を前に涙の訴え「劇場で見てほしい」 映画『茜色に焼かれる』公開前夜最速上映会 舞台挨拶で主演の尾野真千子さんが涙を流したのは本音でしょう... 続きをみる

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  • はらっぱ (高崎パスタ)

    地元の方に「おいしいものはなんですか?」聞くと、ほぼ異口同音にスパゲティだと答えるんですよね〜。ならば早速食べないといけませんね、せっかくですからね。 ということで高崎から帰る前に駅ビルのレストラン街にあるスパゲッティー専科「はらっぱ」に並びます。 時間はもう午後2時を過ぎてましたが、この列です。... 続きをみる

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  • 朝鮮飯店 焼肉レストラン

    朝から高崎に移動して、一日中たのしんで、さぁ夜、何を食べようかと考える。 考えれば考えるほどに決まらないものなんですよ。 いつものようにホテルや観光の方にいろいろ聞いても、ここではイマイチよいお返事がいただけず。仕方なくぐるぐると上州のからっ風を受けながら歩きます。歩く歩く歩く。 外観がとてもおし... 続きをみる

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  • 高崎観音(白衣観音)

    高崎に来たら、観音様を拝まないといけませんよね、やはり。 とかいって、自分も観音様のことなどまるで知りもしないのに。 昭和11年に建立したものだというのも初めて知りました。 慈眼院というお寺にあることも初めて知りました。 周りになにもないこともあるのでしょうが、バス停から降りるとそのいでたちはあま... 続きをみる

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  • シネマテークたかさき

    映画が好きなので、町を歩いても古びた映画館とかがあると吸い寄せられますね。 いつものドーミーインに泊まることにしたんですが、高崎のドーミーインの向かいに、なんとなんとシネマテークがあるじゃありませんか! これがまたラインナップがいいんですよ。 写真うつりが悪いけど、評判のいい映画を上映していますね... 続きをみる

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  • 露天風呂から渋川に戻る

    山登りは上りより下りが辛いです。年取ると実感します。 山登りはいつも一人で上る場合が多いのですが、まだ体力に自身があったころは上りも下りも飛ぶようにリズムよく歩いたものですが、今はとてもそんなことできません。 随分前に、下りで足を痛めて歩けなくなったときは困りました。登山は時間との勝負でもあります... 続きをみる

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  • 中華料理 正華 (花畑)

    亀戸餃子を食べて満足したんですけど、かねてからどうしてもラーメンが食べたかったんですね。いや、値段の高いラーメンじゃなくて、浅草あたりで食べる300円とか400円のラーメンでいいんですけどね。 でもまあ世間は緊急事態だし、家の近くに移動することにしました。 いつもの谷塚駅の近くで食べようかとも思っ... 続きをみる

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  • マトリョーシカ 上野マルイ

    マトリョーシカとは言うまでもなくロシアの人形だ。その人形が店の前に飾られるロシア料理の店に入る。ロシア料理というと、浅草の”ラルース”以来だ。実はロシア料理大好きである。コースで頼んでじっくり食べるロシア料理は多少高くても満足できる。間違いない。 この日はまぁ、美術館めぐりをした帰りということもあ... 続きをみる

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  • THE WORLD OF UKIYO-E

    THE WORLD OF UKIYO-E 実に面白かった。 何が面白いといってなんといっても版画の実演だ。プロの版画家が当時の版画技術を再現するのがすごい。 歌麿や北斎の作品は何度か見たことがある。特に昨年は東京で浮世絵展が連続して展開された。『おいしい浮世絵展』や『The UKIYO-E 202... 続きをみる

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  • 王治洪展

    ブロトピ:ブログ更新!記事内容更新!はこちらへ! 上野公園はときにエキサイティングだ。予測不能の展示をみかけたりする。銀座の小さな画廊や有名ブランドの美術館などに比べると趣は異なるかもしれないが、時々変節するこのあたりの風景もまた捨てがたい。極めて魅力的だ。 東京都美術館から移動する途中、上野の森... 続きをみる

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  • 4月下席前半 春風亭柳之助師匠主任

    友人が柳之助師匠がサラリーマン時代の同僚だったんですね。 それでたまたまお互い会社も近くだし、日本橋でやってる寄席に行ってみようということになったのがきっかけ。これにまた別のエピソードがあって、1ヶ月予定を間違えて行っちゃったんですよ。ところがここに小遊三師匠が現れて得した気分。 で、 この日は友... 続きをみる

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  • 日比谷ウォーク

    子供の頃から親しんできた日比谷だが、なんともなんともどんどん進化を続けている。進化は止まらない。 昔は電車で有楽町まで出て、日比谷や銀座を散歩したものだ。いずれも映画目的だが。 今は日比谷線で日比谷まで出てミッドタウンから地上に出るパターンが多いだろうか。 この日はなんと3本も映画を見てしまった。... 続きをみる

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  • JUNK HEAD

    『JUNK HEAD』 これね、早めに見といたほうがいいと思いますよ。見ないとあとで後悔しますよ。 ギレルモ・デル・トロ激賞!たった1人で独学で7年かけて完成した奇跡のSFストップモーションアニメ映画『JUNK HEAD』予告編 やばいです、この映画。 もうね、いままで見たこともないような新しい映... 続きをみる

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  • 三遊亭歌司の会

    ああ楽しかった。 会場は深川江戸資料館の2階。1階には大相撲で活躍された大鵬さんの写真などが並ぶ。昔ダーリンと寄ったことがある。大鵬の大銀杏なども展示されていて興奮する。 少し早めだったが、会場には大勢の人が集まっている。どうも皆さん顔見知りのようで、年に一度のこの会を楽しみにしている風だった。 ... 続きをみる

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  • 釜匠 深川めし

    たまたま偶然なのだが、鶴瓶師匠の番組を見てたら深川めしの店を訪問するところがあって、この日大ファンになった三遊亭歌司師匠の落語を聞きに行ったのも深川だったので、ぜひ行ってみようということでダーリンと待ち合わせして行くことにする。 しかし残念なことにこの時間に目的の店はやってなくて、ほかの店を探すこ... 続きをみる

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  • TENGA STORE 渋谷PARCO

    渋谷に映画を見に行った日、少し時間があるので散歩した。天気はよくなかった。 上野から銀座線で渋谷に出て、道玄坂を上り円山町の映画館に至る。 映画館でチケットを買う。整理券制なので、予めチケットを買ってまた戻らなければいけない。チケットは1200円。いまどき不便ではある。 上映まで1時間以上あるので... 続きをみる

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  • サンダーフォース

    ネットフリックスの『サンダーフォース』を見た。極めてしょうもないドラマなのだが、なんとなくメリッサ・マッカーシーに対する感覚がずいぶん変わってきた、ということを思うのだ。彼女のどのドラマもしょうもない話ばかり。しかも得体のしれないギャグを連発する。太ったおばさんの滑ったギャグの連発はあまり気持ちの... 続きをみる

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  • つるや 上野

    上野の駅を降りてアメ横に向かって道路を渡るとつるやというそばやがある。随分昔からあるそばやで時々寄ることがある。 この日はラグビー観戦で熊谷に行く前に朝定食をいただいた。 上野という街が近くなってうれしい。なんでもありの街。 以前は東京の西側に住んでいたが、東側にある上野や浅草など、古い街がとても... 続きをみる

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  • ミンガラバー ミャンマー料理

    ミャンマーとは昔のビルマだ。映画だと『ビルマの竪琴』が有名だ。市川崑監督が2回映画化している。竹山道雄原作。いま彼の国の政情が不安定だが、日本で活躍されるミャンマー料理で応援したい。 実はここ、昔から長く通っている長崎飯店に」でちゃんぽんを食べようと思ったら、なんと月末までお休みだった。仕方なくそ... 続きをみる

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  • 佐野元春☓吉増剛造 SWITCHインタビュー

    吉増剛造82歳。 吉松さんは「群像」で佐野さんのインタビュー記事を読んで意識した。佐野さんに手紙を渡す。吉松さんは「言語の奥底の恐るべき韻律」とし、佐野さんは吉増さんを「ビート」と位置づける。お互いが詩人。 非常時、危機感が研ぎ澄まされてゆく。THE KOYOTE BANDになって歌詞が先行するよ... 続きをみる

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