ダリチョコ の映画とグルメの新着ブログ記事
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1984年 ジョージ・オーウェル
いつかは読もうと思っていた本をやっと手にしました。 ジョージ・オーウェルの代表作『Nightenn Eighty-Four』 読もうとしたきっかけのひとつは『ワンダーウーマン1984』。この映画の1984は、現実の1984年でアメリカだけでなく日本も含めたバブルが今もその傷跡(極端な格差)を残して... 続きをみる
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ファッション イン ジャパン
国立新美術館で開かれている『ファッション イン ジャパン』 興味半分だったがとても満足できる企画だった。もう少し時間をかけても良かったかもしれません。とにかく素晴らしかった。感動しました。 別のブログでくどいことを書いてますので、もし多少でもご興味のある方は、そちらをお読みいただければありがたいで... 続きをみる
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乃木坂トンネルの壁画
六本木に朝早くついてそばやで朝食を食べていると、中年男性と若めの女性がカウンターで話しをしている。いまは感染症対策の宣言が止めを刺されたような時代だ。それなのにこの2人を見ていると時代錯誤を認めつつも懐かしい思いがしてくる。六本木は今も昔も住む場所から決して近くない。それなのに遅い時間にここへ出没... 続きをみる
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ピーターラビット2/バーナバスの誘惑
英語のタイトルは”Peter Rabbit 2: The Runaway” 日本語タイトルの狙いはわかりませんが、個人的にこれは「アリ」だと思います。 バーナバスはいったい誰なんだ?というのがこの映画の主題です。 晴れた六本木に朝9時から映画を見るため、早起きして移動します... 続きをみる
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”すし久”で久々にお寿司
駅前の通りを少し行ったお寿司屋さん。すし久に。 3月以来ですからね。これが二度目です。きれなお店です。 お通しです。しらすを薄くおせんべいのように揚げたんでしょうかね、とても美味しい。 光りものはダーリンさんのオーダー。 わたくしはウーロン茶に合わせて適当に握ってもらいました。 カウンターの向こう... 続きをみる
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隈研吾展 新しい公共性
建築家・隈研吾氏の個展 隈研吾さんの展示を鑑賞しました。 これはもう建築というよりはアートですね。建築物という概念を超えたインスタレーションなどは現代美術と変わりありません。しかし建築が都市と関係していることを思えば、アートが都市と一体化してゆくダイナミズムを目の当たりにします。 例えば長岡市のア... 続きをみる
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オーライ展 Mizma Art Gallery
神楽坂のMizma Art Galleryの『オーライ展』に向かいます。会田誠さんのアマビエを見に。 僕は去年オープンした所沢角川ミュージアムのために描いたアマビエの絵と、今夏都内某屋外で見せる高さ8メートルの立体作品の一部パーツを展示します。(ちなみにミヅマの次回は7月7日から僕の個展です。) ... 続きをみる
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ジョン・ニュートン Amazing Grace
今は亡き本田美奈子さんの熱唱です。この曲、知られざるジョン・ニュートンという人物が『アメージング・グレース』の作詞家と言われますが詳細は不明だそうです。ジョン・ニュートンは奴隷商人でしたが、航行中の船が転覆しそうになったとき神に祈ったことで救われたことがこの曲のきっかけになったとか。その後彼は牧師... 続きをみる
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生きることとは? アナザー・エナジー展
森美術館「アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人」 アーチストがいずれも本能的にこれらの作品を生み出す理由も示される。 この巨大なキャンバスに展開される彼女の脳裏に存在するもの。それは惨めな思いで土にかえった人々の思い。それを表面的にはまるでわからないように描いている。... 続きをみる
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空転する社会 アナザー・エナジー展
あまりにも情報量が多くて、拙ブログで紹介しきることなどとてもできないので、もしお読みになって興味が湧いたら六本木まで赴いていただくしかない。しかしこの展示は恐らく世界で二度と体験できない貴重な体験になるはずだ。とてつもなく普遍的な企画だ。 【森美術館】「アナザーエナジー展」関連プログラム キュレー... 続きをみる
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森美術館 アナザー・エナジー展
どうしても行きたかった森美術館の『アナザー・エナジー展』へ赴く。 世界各地で挑戦を続ける70代以上の女性アーティスト16名に注目し、その活動に光を当てます。16名の年齢は71歳から105歳まで、全員が50年以上のキャリアを誇ります。また、出身地は世界14カ国におよび、現在の活動拠点も多岐にわたりま... 続きをみる
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ASLAN KEBAB 上野
ある土曜日、上野まで移動して娘と孫とたまの食事。 コロナも何も関係なくひとが多い。でもインバウンド期の東京に比べれば半分以下だろうね。 上野でよく横切るトルコ料理の店に寄ることにした。 愛想のいい、イケメンのトルコ人に案内されて辛い味のケバブおつまみをいただいた。 なかなか良かった。 (=^・^=... 続きをみる
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新宿末廣亭 五月下席
今回の贔屓は春風亭柳之助師匠です。末広亭の五月下席。 午前中は映画を見て、ランチも食べずに新宿へ移動して駆け込みました。 柳之介師匠のネタは『荒大名の茶の湯』。大河ドラマのまくらに時事ネタをアドリブで盛り込むのが柳之助師匠の面白いところ。寄席(よせ)を「よせき」と読み間違えた棒読みの国務大臣ネタで... 続きをみる
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アメリカン・ユートピア 「いますぐ映画館へGo!」
デビッド・バーン✕スパイク・リー『アメリカン・ユートピア』を鑑賞。 『隔たる世界の2人』という短編映画があった。タイムリープもの。そしてこの映画のクライマックス。デビッド・バーンがなぜスパイク・リーとタッグを組んだのか? David Byrne - Hell You Talmbout [Janel... 続きをみる
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越後亀丸 サクラテラス
浦和から飯田橋に出てサクラテラスでランチをすることにしよう、とおもったのだが、閉店中の店も多くてがっかりだ。しかたありませんが。 結局サクラテラスの3階にある越後屋亀丸に落ち着くことにしました。外が見える席が良かったけど座敷なのね、だからまぁテーブル席でもいいかと。 鮭の西京焼きとサーモンハラス。... 続きをみる
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クルエラ Cruella
『クルエラ』を鑑賞。場所は浦和のパルコ。はてぶの『クルエラ』はこちら。 Disney's Cruella | Official Trailer これ・・・ ・・・・・ ・・・・・ すごい!!ちょっとかなりすごい映画。びっくり。 1961年のアニメ、はもちろんベースになっているのだが... 続きをみる
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映画大好きポンポさん 「今すぐ映画館へGo!」
これは驚きました。(はてブ、seesaa、Kinenote こちらもどうぞ) 劇場アニメ『映画大好きポンポさん』公開直前PV 劇場アニメ『映画大好きポンポさん』公開直前PV 映画レビューサイトのランキングで突然上位にランクされてきにしてたんですけど、思い切って見に行ってよかった。これほど感動できる... 続きをみる
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Tシャツ届く (竹原ピストルライブ)
竹原ピストルさんのライブには何度か行きましたが、思えば彼と名古屋今池の交差点ですれ違いざまに軽く会釈したんです。本人はもちろん覚えてないでしょうけどね。びっくりしました。人違いかもしれないと思って調べたら、同じ日にピストルさんのライブが今池であったことが確認できたので、恐らく間違いありません。竹原... 続きをみる
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東京ヤクルトが中日に打ち勝つ
野球観戦そのものがひさしぶりです。練習時間から興奮状態。 去年の11月に横浜スタジアムで大学野球を観戦したのが最後。 プロ野球は一昨年のナゴヤドーム、我らがライオンズ戦が最後でした。 試合はホームランによる得点の応酬でした。空中線。 まずはヤクルトの4番、村上宗隆選手の弾丸ライナーがライトスタンド... 続きをみる
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地獄の花園 越谷レイクタウン
東京の映画館が閉鎖中の折、『地獄の花園』を見に越谷レイクタウンのイオンシネマに向かう。この駅に降りるのは初めてかもしれない。 とにかく駅前の広大なエリアをイオンとモールが続いてゆく。映画館は駅を降りて右手に進んだモールの3階にある。 映画が終わって散歩。 アウトレットは10周年だそうです。 駅の名... 続きをみる
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てんや まるごと四国
てんぷらを食べたくて、本当は銀座あたりにでかけようかと思ったんですが、天気も悪いし、動き出しが遅くなったので、北千住に買い物へ行く途中、構内で食事をしました。 てんやです。てんやは浅草が本社のテンコーポレーションの中心会社でしたが、今年ロイヤルホストを展開するロイヤルコーポレーションが全株式を取得... 続きをみる
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ファーザー The Father
『ファーザー』を先月鑑賞。 アカデミー賞俳優の共演による老いについての深刻なドラマ。東京の映画館がロックダウン状態だったので、またまた浦和の映画館まで赴きました。 しかしこれはどう説明したらいいのだろう。 認知症という”病気”についての話ではあるが、それに”老い... 続きをみる
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九寅 (浅草うなぎ)
品川からの帰りに何を食べようかと考える。といってもアルコールを出す店はない。こちらはノンアル生活に違和感はないが、連れがどうしても飲みたくてしょうがない。でも仕方ないので、せっかく出かけたんだからなにか食べたいと思う。 品川の駅で降りることも考えたが、バスを平和島で降りて、京急から浅草線に乗り継い... 続きをみる
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清澄白河から浅草まで歩く
負け惜しみではありませんよ。結果的に1時間以上散歩できてよかったんですよ。 神様の思し召しでしょうか。 雨がそぼ降る中、清澄からてるてる坊主を横目に延々と歩きます。 両国を過ぎたあたりで疲れてきたのでベンチを探すと、いままで気づきもしなかった公園にさしかかります。 その名も横綱町公園。さすが両国ね... 続きをみる
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三島喜美代展 ART FACTORY城南島
三島喜美代展 ART FACTORY城南島 連休中、どこに行くあてもない。 もともと遠出する予定はなかったが、近場の美術館や寄席でも行こうかと思っていたがそれも叶わず。 しかし・・・ 品川のはずれにある無料の美術館でなんと三島喜美代さんの作品をみることができると聞いて予約したら成功した。 天気はあ... 続きをみる
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はらっぱ (高崎パスタ)
地元の方に「おいしいものはなんですか?」聞くと、ほぼ異口同音にスパゲティだと答えるんですよね〜。ならば早速食べないといけませんね、せっかくですからね。 ということで高崎から帰る前に駅ビルのレストラン街にあるスパゲッティー専科「はらっぱ」に並びます。 時間はもう午後2時を過ぎてましたが、この列です。... 続きをみる
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駅弁屋 だるまと釜めし
伊香保から渋川経由で再び高崎駅に降り立つと、目の前に駅弁屋があったので、定番の弁当を2種類購入してしまいました。無意識に。 ところで高崎を歩くとあちこちにだるまがいるわけです。調べると、「高崎だるま」として特許を得ているものらしく、地元シンボルなんだそうです。 ということで、お弁当もだるま弁当を購... 続きをみる
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ハワイ王国公使別邸 伊香保温泉
原ミュージアムからバスで伊香保温泉に再び移動します。 本来なら、もう少し時間があれば榛名湖のあたりまで出かけたいところですが、時間が足りませんでした。ここ伊香保から榛名湖は地図で見ると近いんですよ。でもバスなどのアクセスがはっきりせず、恐らく山を超えて歩いて行くコースなのでしょうね。 ということで... 続きをみる
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HARA MUSEUM ARC 原ミュージアム
ひと月前の話題を記事にしていますので、少し噛み合わないことがあるかもしれませんがご容赦くださいね。それに少し長くなるかもしれません。 前日下見をした原ミュージアムにダーリンとともに向かいます。時間は前日と同じ。バス停をあとにして看板の指示通りに歩きます。 右手には牧場のパターゴルフ。 左手には伊香... 続きをみる
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ドーミーイン高崎の朝食
家の近くにもあるドーミーインですが、やはり宿泊して食べる食事は格別です。しかも温泉に何度も浸かっての食事ですからね。 夜にいただくこの夜鳴きそばがまずいいです。胡椒を少しかけると格別なお味です。 この日もまた何度も風呂に入り。疲れがどっとでて爆睡し。それでも夜中にトイレに起きて、その勢いでまた風呂... 続きをみる
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朝鮮飯店 焼肉レストラン
朝から高崎に移動して、一日中たのしんで、さぁ夜、何を食べようかと考える。 考えれば考えるほどに決まらないものなんですよ。 いつものようにホテルや観光の方にいろいろ聞いても、ここではイマイチよいお返事がいただけず。仕方なくぐるぐると上州のからっ風を受けながら歩きます。歩く歩く歩く。 外観がとてもおし... 続きをみる
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高崎観音(白衣観音)
高崎に来たら、観音様を拝まないといけませんよね、やはり。 とかいって、自分も観音様のことなどまるで知りもしないのに。 昭和11年に建立したものだというのも初めて知りました。 慈眼院というお寺にあることも初めて知りました。 周りになにもないこともあるのでしょうが、バス停から降りるとそのいでたちはあま... 続きをみる
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シネマテークたかさき
映画が好きなので、町を歩いても古びた映画館とかがあると吸い寄せられますね。 いつものドーミーインに泊まることにしたんですが、高崎のドーミーインの向かいに、なんとなんとシネマテークがあるじゃありませんか! これがまたラインナップがいいんですよ。 写真うつりが悪いけど、評判のいい映画を上映していますね... 続きをみる
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露天風呂から渋川に戻る
山登りは上りより下りが辛いです。年取ると実感します。 山登りはいつも一人で上る場合が多いのですが、まだ体力に自身があったころは上りも下りも飛ぶようにリズムよく歩いたものですが、今はとてもそんなことできません。 随分前に、下りで足を痛めて歩けなくなったときは困りました。登山は時間との勝負でもあります... 続きをみる
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伊香保温泉 ときめきデッキ
もうすっかり伊香保のことなど覚えてないんですけど、間違いなく何度かここを訪れました。それは会社の旅行とかでですね。でも全く覚えてないんです。だからといって思いつきできただけなので予備知識もなし。仕方なく漠然とバスターミナルから歩いて伊香保神社へ向かうことにしました。その先に露天風呂があるからです。... 続きをみる
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パーム・スプリングス
『パーム・スプリングス』を鑑賞。東京の映画館は臨時休業中なので浦和で。 小さなシアターだが朝8時の回ということもあって入りは1割かもっと少ないかな。こんなにおもしろい映画なのにね。サンダンス映画祭で過去最高額で売られた作品だそうです。 ただ、面白さがゲラゲラ笑ったり、抱腹絶倒というわけでもなく、今... 続きをみる
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愛のコリーダ 修復版
『愛のコリーダ』1936年に実際にあった事件を、2人の性的な関係だけで描ききる芸術作品ですね。 実は去年ネットフリックスでも鑑賞したんですけど、やはり映画館の大画面で見るこの映画は格別です。 大島渚の素人好きは有名で『戦場のメリークリスマス』もそうですが、この映画で阿部定を演じる松田暎子さんは、正... 続きをみる
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中華料理 正華 (花畑)
亀戸餃子を食べて満足したんですけど、かねてからどうしてもラーメンが食べたかったんですね。いや、値段の高いラーメンじゃなくて、浅草あたりで食べる300円とか400円のラーメンでいいんですけどね。 でもまあ世間は緊急事態だし、家の近くに移動することにしました。 いつもの谷塚駅の近くで食べようかとも思っ... 続きをみる
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亀戸ぎょうざ 宣言中の大混雑
今回の緊急事態宣言は、夜8時までの営業宣言に加えて、お酒を出すな、という司令だそうですね。禁酒法ですね、まるで。どんどんディープになってゆくこの事態を、黙って見守るふりをしてどやどや飲食店を訪れる人の群れ。いいですねぇ、日本人て。 あれでしょ、せっかく亀戸に出るなら餃子を食べたいじゃないですか。ま... 続きをみる
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亀戸天神の藤棚 (緊急事態が東京を襲う)
緊急事態宣言が再び東京を襲う。 これ東京大空襲とかゴジラの世界そのままですね。ひどいものですね。 我慢するのはいいとしましょう。しかしデフレの時代になるまでぶくぶく消費意欲に火をつけておいて、いまさら我慢しろ、というのもいかがなものかと思いますね。 ということで、何度目かの宣言が出される間際に、亀... 続きをみる
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マトリョーシカ 上野マルイ
マトリョーシカとは言うまでもなくロシアの人形だ。その人形が店の前に飾られるロシア料理の店に入る。ロシア料理というと、浅草の”ラルース”以来だ。実はロシア料理大好きである。コースで頼んでじっくり食べるロシア料理は多少高くても満足できる。間違いない。 この日はまぁ、美術館めぐり... 続きをみる
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THE WORLD OF UKIYO-E
THE WORLD OF UKIYO-E 実に面白かった。 何が面白いといってなんといっても版画の実演だ。プロの版画家が当時の版画技術を再現するのがすごい。 歌麿や北斎の作品は何度か見たことがある。特に昨年は東京で浮世絵展が連続して展開された。『おいしい浮世絵展』や『The UKIYO-E 202... 続きをみる
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イサム・ノグチ 発見の道 Ways of Discovery
イサム・ノグチ 発見の道 実はこの日の翌日からコロナ対策で東京都は厳戒態勢になる。これはまるで戦時下のようだ。そしていま日本政府の大本営のようだ。『失敗の本質』を征くがごとき愚行。目先の経済と五輪のことばかり気にして、誰も決断しない。大島渚の『大東亜戦争』を見ても同じ。 (2016年8月撮影) イ... 続きをみる
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4月下席前半 春風亭柳之助師匠主任
友人が柳之助師匠がサラリーマン時代の同僚だったんですね。 それでたまたまお互い会社も近くだし、日本橋でやってる寄席に行ってみようということになったのがきっかけ。これにまた別のエピソードがあって、1ヶ月予定を間違えて行っちゃったんですよ。ところがここに小遊三師匠が現れて得した気分。 で、 この日は友... 続きをみる
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満福亭 小銭で支払い
3本も映画を一人で見た日、夕方ダーリンと待ち合わせて満福亭に寄る。久しぶりだ。 このあたりの中華では最も充実している。 ダーリンは日曜日なのに仕事で出勤。しばらくはこういうすれ違いが増えるかもしれない。でもまぁそういう日があってもいいだろう。 この店にはお一人様のご老人や外国人の方も大勢集まってき... 続きをみる
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アンモナイトの目覚め
女優2人の美しいキスシーン…映画『アンモナイトの目覚め』本編映像 『アンモナイトの目覚め』 こういう映画を見て感動できているうちはまだ生きてていいんじゃないかと思いますね。 素晴らしい映画でした。愛しくなるような映画。 ケイト・ウィンスレットとシアーシャ・ローナンの共演ですので、これ... 続きをみる
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戦場のメリークリスマス 大島渚監督
『戦場のメリークリスマス4K修復版』 Merry Christmas Mr. Lawrence trailer 今年は大島渚が復刻してよかった。本当に良かった。 どうだろう、きっかけは前の職場で映画仲間だった方から大島渚について質問が来て、町山智浩さんの映画ムダ話で聞いたネタをお伝えしたあたりから... 続きをみる
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SCREENを飾ったハリウッド・スターたち
渋谷で映画を見たあと、深川で落語を聞きにいくまで時間があるので、京橋で下車して国立映画アーカイブへ寄ることにする。新しい特集をやっているからだ。 映画雑誌スクリーンの記録だ。映画が普及したのは映画の魅力とそれを紹介する媒体があるからだ。今のようにネットが普及する前はスクリーンのような月刊誌が唯一の... 続きをみる
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TENGA STORE 渋谷PARCO
渋谷に映画を見に行った日、少し時間があるので散歩した。天気はよくなかった。 上野から銀座線で渋谷に出て、道玄坂を上り円山町の映画館に至る。 映画館でチケットを買う。整理券制なので、予めチケットを買ってまた戻らなければいけない。チケットは1200円。いまどき不便ではある。 上映まで1時間以上あるので... 続きをみる
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Rakuten BIG
買ってしまった。 もともとiPhone6で大事に使ってきたが、キャリアはすでに楽天モバイルにしていた。 楽天の新たなサービスにこのiPhoneが対応できないので、仕方なく購入。 とにかくでかい。 シムだけ購入してうまく電話がつながらないという事態が生じたものの、買った店に行ったらイケメンの方が応対... 続きをみる
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マルクスとケインズ 東洋経済
人形町の本屋に買い物したとき、とっさに買ってしまった。久々の東洋経済。 「資本主義は生き残れるか」というテーマで様々な角度から短い論文やインタビューが紹介されている。去年の夏に読んだ鍋島直樹氏の『マルクスとケインズの総合』を読んでいたので、このタイトルに目が止まった。そしてコロナ渦で巷はマルクスへ... 続きをみる
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影ぞ恋しき 葉室麟著
今は亡き葉室麟さんの著。亡くなったのが2017年でこの本が2018年に出版されているということは遺作かもしれない。上下巻の長い物語を堪能した。 雨宮蔵人という備前の武士が里を追われて京都の鞍馬山で過ごす日々を描く。そこにとんでもなく大きな政治的事件が発生する。ときの徳川将軍争いに発展する大事件が蔵... 続きをみる
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海鮮三崎港 アリオ西新井
草加駅の前にある三崎港は時々寄ったことがあるが、西新井のアリオにある回転寿司店には初めて入った。映画鑑賞後に入店。映画チケットを見せると10%オフ。これはいいね。 寿司なんて久しぶり。谷塚駅前のすし久以来か。 これだけ食べて3,000円。しかも10%オフだからうれしいね。 それにしても映画も見たい... 続きをみる
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ノマドランド クロエ・ジャオ監督
西新井の映画館で『ノマドランド』を鑑賞。ようやく鑑賞できた。先ごろのアカデミー賞で3部門受賞した作品。 雑誌などの解説を読むと、この厳しい映画の切り口が甘いのではないか、というような論調もある。それは主人公が転々と移動して働くAmazonの工場や国立公営の清掃の仕事について、主人公たちノマドがそれ... 続きをみる
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西郷どん! 林真理子
いまさらという気もするが、義母からもらった本の中に、林真理子の「西郷どん!」があってついつい読んでしまった。大河ドラマにもなった本なので、すこし遅れ気味だが、刺激的な本だった。とてもおもしろかった。 もらった本は単行本の前編だけだったので、読み終えるとやはり後編も読みたくなる。探して探して神保町の... 続きをみる
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大島渚特集 キネマ旬報
時代とともに忘れられてしまう芸術もあれば、必然性のもとに残されてゆく芸術もある。 「大島渚全映画秘蔵資料集成」発売記念&特集上映『戦場のメリークリスマス 4K修復版』『愛のコリーダ 修復版』樋口尚文が語る!! 活弁シネマ倶楽部#152 樋口尚文氏が親交のあった大島渚ファミリーの許可を得て、大島渚が... 続きをみる
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健ちゃんおでん 赤羽
赤羽を歩くといくつかの店の前に行列ができている。 この店の前もまた行列だった。おでんやである。 おでん屋にこれほどの行列ができるのを見たことがないが、なかなかそれなりのシステムで、もちろんタネはうまいのだが、ワンカップにおでんの出汁を混ぜて飲む、というのがこの店の売りのようで、大勢のお客さんがワン... 続きをみる
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トップリーグ パナソニックvsヤマハ
家から2時間かけて熊谷ラグビー場まで向かう。熊谷という駅に降りたのも初めてのような気がする。熊谷駅はすっかりラグビーの装いだ。 駅からバスの乗るのだが、長蛇の列で試合開始まで間に合うか心配になるほどだったが、いつも行く秩父宮などに比べると、イベント感があって盛り上がっている。 とにかく素晴らしい施... 続きをみる
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日本史の探偵手帳 磯田道史著
義母から久しぶりに本を借りた。1冊は芥川賞作品の「首里の馬」。実はもう読み終えていたのだが、ざーっと読み直した。雑誌に掲載される文章とハードカバーで、内容は全く同じなのに感じ方が変わるのはなんでだろうね。なんとなく落ち着く。 義母の読書傾向は歴史ものが多いことだ。戸籍上満州生まれの母は、その振る舞... 続きをみる
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ミンガラバー ミャンマー料理
ミャンマーとは昔のビルマだ。映画だと『ビルマの竪琴』が有名だ。市川崑監督が2回映画化している。竹山道雄原作。いま彼の国の政情が不安定だが、日本で活躍されるミャンマー料理で応援したい。 実はここ、昔から長く通っている長崎飯店に」でちゃんぽんを食べようと思ったら、なんと月末までお休みだった。仕方なくそ... 続きをみる
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佐野元春☓吉増剛造 SWITCHインタビュー
吉増剛造82歳。 吉松さんは「群像」で佐野さんのインタビュー記事を読んで意識した。佐野さんに手紙を渡す。吉松さんは「言語の奥底の恐るべき韻律」とし、佐野さんは吉増さんを「ビート」と位置づける。お互いが詩人。 非常時、危機感が研ぎ澄まされてゆく。THE KOYOTE BANDになって歌詞が先行するよ... 続きをみる
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コントラ KONTORA
コントラ なんと言えばいいのか、こんな形式の映画をよくイメージできたものだ。驚いた。 家族を亡くした高校生と後ろ向きに歩き続ける男の物語。とても不思議な物語だ。 この不思議な世界は、例えばノーランの『テネット』とは似ても似つかぬ内面世界だ。とにかく素晴らしかった。 2018年に撮影されて、コロナ... 続きをみる
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筑後屋 人形町店 総本店
人形町まで歩いて移動して、しばらく散歩。 外が思ったより寒いので、この店に入ると、店の中は古い作りの家を醸し出す。 木材の梁が天井を行き来していて面白い。 内装だけでなく、料理も安くておいしい。しかもボリュームがある。この日は二人だったが、大勢だったら「バカ盛り」と称する唐揚げやサラダなどもいいだ... 続きをみる
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日本橋亭 遊馬・柳之助二人会
いやぁ楽しかった。少し前に友達と行く日を一月間違えて、結局一人で落語を聞いた。あの日は小遊三師匠が出てきて笑わせた。御年74歳。 あのときも聞いた二つ目の三遊亭遊七さんは女性の落語家さんで、この日もたまたま『真田小僧』をやっていた。彼女は若くみえるが、なんと子供さんもいるらしい。30歳のとき、お腹... 続きをみる
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