dalichokoのブログ

しょーもない

本願寺カフェ

名古屋から夜行バスで来られる方と一緒に朝食を食べる約束をがあって、始発で池袋まで行き、その足で日比谷から散歩がてら時間を潰して築地に向かう。 映画好き。たくさん映画を見る方。 本願寺カフェは人気で、予約しないと待たされる。2日ほど前に音声予約をしたので、この日はすぐにテーブルを案内してくれた。以前は待てども待てども入れてくれなかったので諦めたことがあった。その理由がなんとなくわかった。 まずは温…

ろしあ亭

いつも神保町を歩くときに気になるお店があって、この日思い切って入ることにする。 そのなもろしあ亭。 小さな店だが雰囲気のある家庭的なお店。ロシア人の女性が案内してくれる。ロシア語の本や雑誌が並んでいる。 まずは自家製パンとサラダが運ばれる。 とても味わいのあるパンだ。ひとつは歯ごたえがあり、ひとつはくるみの香りがする柔らかいパン。サラダは酢漬けにされている。絶妙な味わい。 ボルシチは適度な熱さで…

トラジ 秋葉原

ずっと昔、その昔、一緒に仕事させて頂いた社長さんと久しぶりに会食。 秋葉原のトラジさん。トラジさんはどこそこで見かけるが、初めて入る。 結論から言うと、とても美味しかった。 社長さんが目の前にいるので、写真を撮る雰囲気でもなかったが、特上カルビや牛たんなど、いずれもクオリティが高いね。 特にカルビは最高だ。 焼きすぎると焦げて食べられなくなるので、ササッと焼いてガッと食べるのがいい。すごく美味し…

カレーうどん専門店 千吉

明治座で梅沢富美男さんと泉ピン子さんの舞台を鑑賞しました。 いやよかった。梅沢富美男さんは千住で見て本当に楽しくて、今回は明治座に初めて寄ることができましたなぁ。 朝、食事する時間もあまりなくて、喫茶店でモーニング。 明治座はすごい仕組みでですね、入場料のほかにお土産だの食事だのグッズだのといろいろな配慮が施されてます。だから3幕ものですが休憩時間がそれぞれ長くて、途中でのんびり時間を過ごせるん…

メンマル 浅草

やはり浅草に来たらここに寄るしかないんですよ。飲んでも食ってもここで締めないと落ち着きません。 たったの330円。チャーシュー麺も500円出してお釣りが出ます。すごいです。適度な量とアツアツの醤油スープは絶妙な味わいです。しかも軽いのね。おやつに食べる感覚。博多で食べるとんこつラーメンもおやつ感覚でしょ。あれですよあれ。そしてこの店のプラスチックのどんぶりもまた年季が入ってますよ。 浅草はまだ正…

お好み焼き 穂里

朝早くから新宿に移動したのは「しょんべん横丁」の亀屋さんです。ですがこの日もやってないの。工事中のようでした。仕方なく牛丼屋さんで定食にありつきます。 この後映画見て。 ラグビー観戦して。 浅草へと・・・ このところ浅草が落ち着きます。この賑やかさが心地いいです。ほんと。この”バカヤロー!”感覚が実にいい感じです。 たけしさんの手形があったり。 Netflix映画『浅草キッド』で一躍有名になった…

田口屋 焼き鳥

浦和で晩飯を食べる機会なんて全くといっていいほどないんですが、たまたまある日の午後映画を見ちゃって、その後寒空の浦和をうろうろしたわけです。すると昭和31年創業という焼き鳥屋さんが目に入ります。しかし地下1階のお店なのね。この地下1階ってのはなかなか一元で入りにくいんですよね。ちょっと様子を見るという雰囲気でもないし。いずれにしても外から内側が見えないお店に初めて入るのは勇気がいるものです。一人…

初雪

東京に思わぬ初雪が降った日、勤め先から帰る途中、傾斜のある歩道で足を滑らせて転倒してしまいました。左臀部が痛くて湿布したんですけど、数日後に腕やほかのところも痛みを感じるようになりました。ここがミソ。痛みがすぐこないのね。困ったよ。 そんな中、駅前の食事処むさしで晩飯を食べる。 他愛のない家庭料理ですが、これが実にホッとする味なわけです。食事してホッとするって、すごく当たり前のようですが有り難い…

山田うどん食堂

歩いて30分ほどのところにある銭湯の帰りに山田うどん食堂に寄る。いつかも同じパターンで山田うどんさんにご厄介になりましたね。あれは去年の11月頃か。 正月の名残りもほどほどに、銭湯の岩盤浴は混んでいた。冬になってほとんどかかない汗をかいて腹が減り、帰り道みちうどんでも食べようということになる。お店はけっこう混んでいた。 帰りにホームセンターで額縁を買って、寄席で林家楽一師匠にいただいた切り絵を飾…

寿司魚がし日本一

この日も有楽町で映画を見た後に何か食べようということになるわけです。 もうこのパターンの連続ですね。見て食べる。見て食べる。 あてのない食事めぐりもぼちぼち疲れてきたが、いずれにしてもこちらの食いものに対する嗜好は概ね決まっている。少なからず「豪華な料理は好まない」というコンセプトで貫いている。安くて美味しい店、これがいい。 でもたまには寿司でもどうか?という雰囲気にもなって、この日は銀座という…

前田食堂

寄席がはけて外にでる。寄席では縁起のいいことがあってね、林家楽一師匠の切り絵をいただくことができました! これびっくりしますよね。ほんと素晴らしい。額縁に飾ることにします。縁起ものですからね。うれしいね。 さて晩飯は何を食べようという話しになる。 浅草はだいぶ歩きましたが、まだまだ入りたいけど入れないお店も多くて、迷いに迷います。そしていざ入ろうと決意しても満席だったり閉店してたり、思うようには…

浅草デニーズ

今年の正月はね、一人ですごしました。ダーリンのお義父さんの具合がよくないので里帰り。おかげで映画三昧の年末年始でしたね。元日などは3本も映画館で映画見て大満足です。 でもね、一人だと食事がままならないわけで、食べないときもある。この日はランチにマクドナルドでハンバーガー食べて終わり。 正月の料理がハンバーガーだけとはちと寂しいが、まぁそういう年もありますね。日比谷はさすがに元旦は店も何もやってな…

珍々軒 渋谷へ

この日はダーリンが一人で里帰り。 御徒町で下車して朝飯を食べようということになるのだが、何を食べればいいか迷う。そして結局上野まで歩いて、いつもの珍々軒に入る。寒い朝だったので温かいものがいい。 ダーリンは味噌ラーメンで、自分はしょうが焼き定食。しょうが焼きのボリュームに圧倒される。肉は厚切りだし味も大胆な感じ。がっつり食べ尽くすには時間が必要だ。そう思うと最近腹いっぱい何かを食べた感触が薄い。…

富士そば 武蔵野の森総合スポーツプラザへ

朝起きて、まずは朝食をどこで食べようということになる。秋葉原で下車して、できたばかりの幸楽苑に入ろうと思ったが、ちょっと時間がかかりそうだったので、隣の富士そばへ。 富士そばっていいよね。東京はそば屋のファストフード店が多くていい。本当にいい。 メニューも豊富なのだが、時間があまりないのでいつものかき揚げそば。 ダーリンはこれ。 この後、新宿経由で京王線の飛田給まで行ってバドミントンを観戦。 飛…

日高屋

このブログで日高屋さんを何度紹介したことだろうか。この日もまた西新井に日高屋さんでブランチにした。 駅前のしまむらでダーリンが服を買うということでお付き合い。仕事でスキー場まで行くらしい。そうしたら娘家族もどうやら蔵王かどこか仙台あたりのスキー場で冬休みを満喫しているらしい。そうかスキーシーズンか。かつては毎週のようにバスツアーや友達と車に乗り合わせてスキー場に行ったものだ。思えば新潟あたりのス…

キッチン プルプル

年の瀬で、そろそろどの店もお正月休みに入り始める。 近くの商店街も然りだ。 商店街の終わりのあたりにあるキッチンプルプルを訪ねたらまだぎりぎりやっていて、店に入るとそこそこお客さんが入っている。 年配のご夫婦やお一人の方、若いカップルなどがみな楽しそうに食事をしている。この店は先代の店主から息子さんがお店を継いで、お母さんが手伝っている店と聞く。歴史のある味を守り続ける名店だ。 定番はハンバーグ…

ひものや

ダーリンの最近のセリフは「お腹空いた」か「疲れた」である。ということで御徒町のマッサージに行くのにつきあわされた。 隣にあるベローチェで90分も待たされた。その間ひたすら読書。最近、視力が不自由でこちらも肩こりで疲れるが、ダーリンはそれ以上に疲れてるのだろう。 マッサージが終わったら「お腹空いた」の決り文句を受けてランチを目指す。ここからは上中かアメ横を歩けば店はいくらでもある。 ふと見るとひも…

ホープ軒本舗

吉祥寺に来て、すっかりごぶさたしていたホープ軒に寄ることができた。 家で食べたカップ麺でスイッチが入り、本場のホープ軒にありつくことができた。 懐かしい。本当に懐かしい。 サンロードから小さい路地を右手に折れるとすぐ先に見える「ホ」のマーク。かつてはこの横の長蛇の列の最後尾に並び、順番が来るのを待つ。店内には一面に鏡があって、次の順番のお客さんが何名かを鏡腰に店のカウンターから尋ねる、というシス…

ホープ軒

東京吉祥寺ホープ軒。懐かしの味である。それがなんとカップ麺としてリリースされていた!! いや驚いたのなんのって、無意識に手にとって買ってしまった。 昭和13年創業。自分がお世話になったのは昭和から平成に代わる頃だ。 しかもこれがカップ麺でもうまい! そしてあのホープ軒の味なのだ。 すごい技術だと思う。 感動してしまいました! (=^・^=) ★ ブロトピ:ブログ更新!記事内容更新!はこちらへ! …

松屋 東中野

牛丼というと吉野家か松屋だが、松屋というと吉祥寺の駅前の大きな店が思い出される。 バスターミナルのあたりにあったような気がするが思い違いかもしれない。友達がバイトしてたりしてそれも懐かしい。注文を「牛丼ふたちょう」と伝えるのだと聞かされた。吉野家は今も言葉で注文するシステムだが、松屋は食券システムだ。 この食券機もずいぶん進化したものだ。タッチパネル式で画面もでかい。吉野家と松屋はここでストレテ…