バスタブに感謝!ウェリントン、やさしさと発見の夜
ウェリントン二日目の夜。
泊まったホテル(James Cook Hotel)が、とても素晴らしいものでした。
夕方、レストランで食事を終え、また同じ道をのんびり散歩。
すると、Weta Workshopの行き帰りで一緒だったドイツ人のご家族と、まさかの再会!
写真まで撮ってくださいました。DANKE SCHÖN!
街なかにあった大きな文字のオブジェ。
人が立たないと「I」が欠けて見える仕掛けなのだと、そのご家族に教わりました。なるほど!
空は少し曇り空。風も出てきて、ウェリントンらしい変わりやすい天気。
何度も歩いた道ですが、やっぱり目を引くのはOLD BANK。この街のシンボルで、歴史を感じさせる重厚な建物です。
ケーブルカー駅の横にある、長く急な階段を上る途中で迷子に…。
そこへ、「大丈夫?」と声をかけてくれたのは、通りがかりの女性。
本当に、ニュージーランドの人は親切です。
たどり着いたのはJames Cook Hotelの前の通り。
実はこのホテル、駅から直通のエレベーターがあったんです。
気づかずに階段を登ってしまいました…これは小さな教訓。
お部屋はとても広くて、ベッドもふかふか。
なんと!ここにもバスタブがありました。
ウェリントン2連泊で、どちらも湯船付きとは…これはもう奇跡です。
ディナーを食べに外へ出ようとしたら、急な雨。
しばらく待って、傘を持って再出陣。
…でもこの日は日曜日。どのレストランも早めのクローズ。
しょんぼりしつつ、近くのスーパーへ寄ることに。
Woolworthsというスーパーでお買い物。
(オーストラリア資本なんですね)
見慣れない商品がずらっと並び、ちょっとした異国感。
そのなかで大当たりだったのが、ローストチキン。
ホテルの部屋で食べ始めたら…止まりません!
これは絶品。驚きの美味しさでした。
午後からは雨でしたが、
街歩きと人との出会い、ホテルの快適さ、そしてチキン。
なんとも満ち足りた一日でした。
他のふたりはぐっすり夢の中。
わたくしはひとり、静かに日記を書いていました。
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