dalichokoのブログ

しょーもない

140年の歴史に幕 浅草ちんや

衝撃的だ。 浅草で140年「ちんや」閉店へ 「密」コロナであだに 6代目店主の住吉史彦さん(55)は「すきやきとは元来、人との距離が縮まり密になるもの。そこが素晴らしさだったのに、コロナ禍では仇(あだ)となった」と残念がる。 朝日新聞 7月12日 つい先ごろ、孫を連れだって「ちんや亭」に行ったばかり。こんどはすき焼き食べたいね、とか言ってたのに。 コロナのおかげで食の伝統がどんどん消え去ってゆく…

いつご白書と敗戦

ノラ・ジョーンズ繋がりでジョニ・ミッチェルを調べてたら、彼女の楽曲をバフィー・セイント・マリーが歌った『サークルゲーム』がフューチャーされた『いちご白書』のワンシーンにたどり着きました。そしたらね、もう涙が止まらなくなってしまったんですよ。 この映画に辿り着く前に、日本人なら必ずユーミンが作曲してバンバンが歌った『いちご白書をもう一度』に行き着くでしょう。バンバンが当時売れなくて、苦し紛れにユー…

ノラ・ジョーンズ

ノラ・ジョーンズがいいんですよ。 きっかけはハービー・ハンコックの『リヴァー』というアルバム。副題が” ジョニ・ミッチェルへのオマージュ”で、ジョニ・ミッチェル本人が「ティー・リーフの予言」という歌を歌ってます。これかっこいいです。ハービーのキャリアの中でも最も興行的に成功したアルバムの中の1枚だと思います。 ジョニ・ミッチェルは『いちご白書』に使われた「サークルゲーム」を始め、1960年代から…

ライトハウス

The Lighthouse を日比谷シャンテで鑑賞。午後12時50分の回は満席。 The Lighthouse | Official Trailer HD | A24 いやぁ、すごい! 言葉もない。とにかくすごいとしか言いようがない映画です。すごいです。 今をときめくA24が放つ2019年の映画。でも仲間割れがあったらしいので、昨年から映画をリリースしていませんけどね。仲間割れというのはあまり…

酔香園でランチ

友人が「ジョギングするといいぞ」というので、ある日曜日の朝早く起きて1時間弱走ったら膝を痛めてしまいました。膝が痛いのは筋力の衰えなんでしょうね。 その後近くの銭湯に行って早朝サービスのお風呂に入りました。関節痛とかには温泉がいいですね。夏はこのパターンがいいかもしれません。ジョギングから温泉へ。 その後、松屋の朝定食を食べ、 サンマルクでケーキを食べ、モールの開店を待って移動。 なんか結局買う…

2001年宇宙の旅 午前十時の映画祭

復活! 午前十時の映画祭11 おめでとうございます! 一旦終了を宣言した午前十時の映画祭が復活しましたね。相当なお金がかかるそうです。大変です。それでも復活した理由がわかります。 もしやと思って予め席を予約しておいた良かったのですが、なんと土曜日の午前9時15分の劇場(日本橋)はなんとなんと満席でした! もう今さらこの映画のことを素人のわたくしが何を言っても皆さんのためになりませんし、時間のムダ…

慶屋 名物カレーうどん

知り人ぞ知る、有楽町のカレーうどん屋さんです。いわゆるガード下。 有楽町の駅を軸にこの辺は銀座や日比谷や築地のほうまで充実してますね。新橋まで歩いてもいい。 特にこのガード下はいいんですけど、カレーうどん屋さんはいつも通り過ぎるだけで食べたことがなかったんです。 おじさんが暑い中マスクして一人でやってます。定番のカレーうどんを頼んだらライスまでつけてくれました。これで600円。 まぁ決して安いと…

プロミシング・ヤング・ウーマン

PROMISING YOUNG WOMAN Trailer (2020) Carey Mulligan Movie 幅広い活躍をするキャリー・マリガンが主演の映画となると、見ないわけにはいかない。先行上映の日比谷で平日夜に鑑賞しました。素晴らしかった! 思えば、彼女を初めて見たのは『ドライヴ』だったと思うが、やはり『17歳の肖像』である。2009年の映画。あの少女が見事に中年女性を演じる。『プラ…

ソーダストリーム

夏は炭酸、いや冬も炭酸がいいですね。 ということで酒も飲まないのに炭酸を作る機械を買ってしまいました。 ソーダストリーム。 ボタンを1秒ずつ2回押すだけ。 裏にタンクが隠れてるんですけど、これを交換するのに2千円か3千円かかるらしいです。 電気店などに持ち込むと安いらしいですね。 うまくできた仕組みですね。 (=^・^=) ★ ブロトピ:ブログ更新!記事内容更新!はこちらへ! こんなブログもやっ…

初めてのダイソン

ダイソン製の評判は耳にしていましたが、なかなか買う機会がありませんでした。 今年はどこにも出かける予定もないし、長年お世話になった扇風機と電気ヒーターを廃棄する代わりにダイソンの製品を初めて買いました。 まだ使ってないんですけど、シンプルでいいですね。 リモコンがてっぺんにマグネットでくっつくようになってます。 使ってみてからまた記事にするかもしれません。 (=^・^=) ★ ブロトピ:ブログ更…

志婦や 浅草

六本木から恵比寿を経由して目黒へでて、上大崎で墓参りをした後、再び目黒から渋谷を経由して浅草まで出る。銀座線では爆睡。 浅草で貝類の刺し身が安くて美味しい店、で調べるとこの店が出てくるそうだ。 志婦や のれんや看板の文字や読めませんが「しぶや」と読むようです。 この日はまだ緊急事態宣言明けで、アルコールのラストオーダーが19時。ということで16時半から開店したお店はもうカウンターがほぼ満席。出口…

haishop 渋谷スクランブルスクエア

目黒から渋谷を経由して浅草に向かう途中、渋谷のスクランブルスクエアに寄りました。 有名ブランドが並び圧倒的なトレンドビルですね。すごいです。お客さんの層も厚そうだし。すごい。やっぱり渋谷はすごい。 エスカレーターでどんどん上ります。あまりご縁のなさそうなフロアを素通りしてどんどん上へ上へ。 すると上のほうの階に災害コーナーがあって、その隣にこんな店をたまたまみつけました。 きれいですけど、いたっ…

庭園美術館から清岸寺

東京都庭園美術館、この美しい空間は東京に帰ってきて2度め。去年も7月に行きましたね。あれは暑い日だった。 それにしても美しい庭園と美しい建物。そのモダンなデザインが見事です。 エントランスの置物は去年と違うんじゃないかな? 途中、休憩できる椅子が並ぶ場所から見る景色も美しい。うとうとしちゃいます。 ここからは新館。 そしてまた旧館へ。 エントランスを別の角度から。美しいです。 見終えて庭に出る頃…

ルネ・ラリック リミックス

雨の六本木を離れて、恵比寿経由で目黒まで出る。そして東京都庭園美術館で『ルネ・ラリック』を鑑賞。ラリックのことは全くジャンル外で何も知りませんでした。20世紀に活躍したフランスのガラス工芸家です。 当然ながらこういう企画が生まれるのは、日本との縁が多少ともあるからで、どうも皇族がフランス滞在中に縁があってラリックの作品を手に入れて気に入ったのがきっかけだったらしいですね。常に芸術はパトロンによっ…

ゴジラvsコング

天気が悪い日の朝、六本木まで出て『ゴジラvsコング』をTOHOシネマズ六本木ヒルズのスクリーン7で鑑賞。初めて入る大きな劇場。国際映画祭の舞台としても使われる大きな劇場だ。 いま思い出すと、銀座のテアトル東京が1,100席以上。日比谷の有楽座が1,500席以上という巨大な劇場で映画を見た記憶がよみがえる。2階席まであって豪華だった。朝1番の回に並ぶと、2階の指定席が一般料金で鑑賞できる。そもそも…

1984年 オーウェル

いつかは読もうと思っていた本をやっと手にしました。 ジョージ・オーウェルの代表作『Nightenn Eighty-Four』 読もうとしたきっかけのひとつは『ワンダーウーマン1984』。この映画の1984は、現実の1984年でアメリカだけでなく日本も含めたバブルが今もその傷跡(極端な格差)を残していて、さきのトランプ政権にも重なる経済至上主義を懸念したものだったからだ。 そしてもうひとつ、日本映…

ヨシカミ 浅草

朝六本木で映画見て、乃木坂の美術館まで歩いて、再び六本木まで戻って電車に乗って築地に行きました。 築地で食事をしようとも考えたのですが、やはり浅草まで移動してランチをすることにしました。 蔓延防止もお構いなし。仲見世はとてもにぎやかでした。 かねてから行こうと思っていたヨシカミに寄ることにして入店。待ち時間はゼロ。時間が良かったんだと思います。いつも列ができてますからね。 著名人の皆さんの色紙が…

ファッション イン ジャパン

国立新美術館で開かれている『ファッション イン ジャパン』 興味半分だったがとても満足できる企画だった。もう少し時間をかけても良かったかもしれません。とにかく素晴らしかった。感動しました。 別のブログでくどいことを書いてますので、もし多少でもご興味のある方は、そちらをお読みいただければありがたいです。何回かに分けて連載しています。くどいからね。でもそれほど興味深い内容だったわけですね。 何しろ1…

乃木坂トンネルの壁画

六本木に朝早くついてそばやで朝食を食べていると、中年男性と若めの女性がカウンターで話しをしている。いまは感染症対策の宣言が止めを刺されたような時代だ。それなのにこの2人を見ていると時代錯誤を認めつつも懐かしい思いがしてくる。六本木は今も昔も住む場所から決して近くない。それなのに遅い時間にここへ出没し、朝まで延々と時間を過ごし、朝食を食べて別れていく。そんな時代が少なからずあった。そしてなんとコロ…

ピーターラビット2/バーナバスの誘惑

英語のタイトルは”Peter Rabbit 2: The Runaway” 日本語タイトルの狙いはわかりませんが、個人的にこれは「アリ」だと思います。 バーナバスはいったい誰なんだ?というのがこの映画の主題です。 晴れた六本木に朝9時から映画を見るため、早起きして移動します。 東京国際映画祭が開かれる六本木の映画館ですね。 ビアトリクス・ポターが1903年に出した『ピーター・ラビットのおはなし』…