2025/12/14 06:00 66kg 「ズートピア2とゲリマンダーの現実」 昨日は、ようやく冬らしい寒さを感じる一日でした。 朝4時に起き、いつものように朝風呂。 朝ご飯をがっつりいただいて、定期検診のため病院へ。 ずっと体調不良が続いていることを先生に伝えましたが、結論は「様子見」。まぁ、そんなものですね。 駅前のマクドでダーリンさんと待ち合わせ。 ホットチョコレートがぬるかったので温め直してもらおうとしたら、作り直してくれたそうです。熱々のホットチョコレート。 日比…
2025/12/13 18:00 ジュリアン・オピーと、止まれないこの国 カランダガン(ジャパンカップ)の衝撃 ある日曜日、朝から銀座に出て映画「ヒポクラテスの盲点」を鑑賞したあと、銀座シックス(GSIX)まで移動すると、大きな吹き抜け空間がいつのまにか衣替え。 今回はロンドンのアーティスト、ジュリアン・オピーの新作「Marathon. Women.」が登場していました。 無機質な線で描かれた“走る女性たち”が、延々と前へ前へと進み続ける。ファ…
2025/12/13 06:00 66kg 「トランプの写真と『宇宙人東京に現る』とナボナの午後。」 アメリカ中を揺るがす「エプスタイン問題」が大問題になっていますね。今回の「膨大な写真公開」は、証拠の具体性と“視覚の強さ”が圧倒的で、世界の主要メディアがトップで扱うのも当然と思える勢いです。 ・エプスタイン財団から、写真がさらに公開された。(BBC) ・トランプ、バノン、ビル・クリントン、著名人の新しい写真(CNN) ・下院民主党、トランプの写真を公開(ガーディアン) …
2025/12/12 18:00 「ヒポクラテスの盲点」ー医の倫理を揺るがす日本社会 ヒポクラテスの盲点(KINENOTE) 「医の倫理と戦争」という映画を見たあと、サンフランシスコ在住のダーリンさんの友達が即座に反応し、この映画を推薦してきました。 新型コロナワクチン後遺症問題を描くドキュメンタリー 『ヒポクラテスの盲点』予告 理学博士でもある大西隼監督は、ワクチン接種後に亡くなった可能性のある被害者側と、パンデミックを抑え込もうとする政府・医師会の双方から取材を重ねていきます…
2025/12/12 06:00 66kg 『夢遊病者たち』を思わせる世界とズートピアの夜 今朝は夢遊病のニュースです。 アメリカがベネズエラ沖でタンカーを拿捕したというニュースが世界を駆けめぐっています。普段は歯切れのいいリーヴィット報道官も、今回は「トランプ政権は押収を制裁執行と位置づけている」(BBC)と、どうにも曖昧な反応。 一方で、とある共和党議員は「トランプは夢遊病で我々を戦争へと導いている」(ガーディアン)と痛烈に批判しています。 しかし、ノーベル平和賞受賞者であるベネズ…
2025/12/11 17:00 北千住「宏月(コウゲツ)」で思う、世界の“孤独社会” 世界のニュースを眺めていると、どの国も人口動態に振り回されているのがよくわかります。 ひとりっ子政策の後遺症で男女比が歪んだ中国。そして韓国では、「単身世帯が全体の36%を超え、「一人経済」が活況を呈する一方で、高齢者の孤独が社会問題」として浮上しているという記事が目に留まりました。 韩国一人户家庭占比超36%:“一人经济”升温,老年孤独问题引关注(百度) 読み応えのある…
2025/12/11 06:00 65kg 「FRB、3度目の利下げが示すもの」 FRBがまた利下げしましたね。失業率上昇というシグナルが無視できなくなっている一方で、インフレはまだ完全には落ち着いていない――この板挟みの中で、FOMC 内の意見が割れるのは当然とも言えます。 今後注目されるのは、年明けにトランプ大統領が指名するFRB議長です。関税政策を強行しつつも、市場の混乱と自国経済への影響をどう折り合い付けるのか、ここが最大の焦点になりそうです。日本もアメリカの金利政策…
2025/12/10 18:00 「みんな、おしゃべり!」ー対立はどこから生まれるのか 「みんな、おしゃべり!」(KINENOTE) 渋谷・ユーロスペースのロビーに足を踏み入れた瞬間、手話で会話を交わす多くの方々が目に入り、その熱量に圧倒されました。皆さん旧知の仲のようで、劇場内でも久しぶりの再会を喜び合う光景があちこちに見られます。 映画が始まる前から、すでにこの作品の目的が達成されているようにすら感じました。 上映前には監督と出演者が登壇。撮影の苦労話、そして手話習得のためにホ…
2025/12/10 06:00 65kg 「挑発のニュースに、おむすび二つ」 今朝のニュース。 小さな記事ですが、トランプ大統領やイーロン・マスク氏などが過激な反EU発言を繰り返していることを受け、EU(欧州連合)のカヤ・カラス氏がこれを「挑発だ」と強く反発しています。 ・米国の反EU発言は「挑発」に相当し、批判の対象は「おそらくロシア」であるべきだと外務政策責任者は述べた(ガーディアン) ・カラス氏はトランプ大統領のEU批判を「挑発」と呼んだ(ランブラー) カラス氏はこ…
2025/12/09 18:00 既知との遭遇②ー捨てられたもの ギャラリーの入り口に向かうアプローチに大きく飾られている井口直人さんの作品も刺激的です。 よく若い頃こういういたずらをして喜んでましたよね。 コピー機に顔をつけて印刷する。なんと井口さんはこれを日課としていて22年も続けているのだそうです。天才です。 ギャラリーの奥で最も迫力ある作品を示すのは、武田拓さんの作品。 2メートルを超えるこの巨大な作品はなんと、割り箸です。 これもこの展示のテーマ、捨…
2025/12/09 06:00 65kg 揺れる、揺れる ・日本、北東部で大地震発生、住民に避難指示(ガーディアン) 昨日の夜中、大きな揺れが長く続きましたね。ガーディアンが朝から大きく伝えています。東北には知り合いもいるし、震災ボランティアで行ったこともあり心が乱れます。 昨日は遅めの5時半起床。雲ひとつない晴天で、気温も19℃まで上昇しました。 お昼は、前日に横浜で買った崎陽軒のシウマイと少なめのご飯。 夜は残り物を合わせた肉そばと煮魚。いずれも美…
2025/12/08 18:00 既知との遭遇①ー既知というゴミ 渋谷公園通りギャラリーの展示は、ほぼ欠かさず、しかも何度も鑑賞させていただいています。行政が芸術に力を入れる姿勢にも敬意示したいですし、この「アール・ブリュット」という概念が素晴らしく、いつも心を揺さぶられます。 今回の「既知との遭遇」は、スピルバーグの「未知との遭遇」を連想させますが、この展示の前が「未知なる世界と出会う」という企画だったので、連続性がありそうです。サブタイトルは「自伝的ブリコ…
2025/12/08 06:00 65kg 「バタバタの日も、最後はゴロリン」 朝、ホテルで風呂を浴びて休んだあと、朝食を食べて出発。 長期にお休みされている方のピンチヒッターで、久しぶりの現場でした。ヘトヘトに疲れてバスで横浜まで戻ります。 同じ頃、ダーリンさんはキリンシティで美味しいラガーを飲んでたみたいですね。 引っ越したばかりの孫は、クリスマスツリーを飾ったみたいですね。 ツリーの箱にぴったり収納された下の孫。子どもってなぜか箱に入ると満足げなんですよね。 その後、…
2025/12/07 18:00 「モノクローム・シンドローム」 ダーリンさんの教え子さんから連絡があったらしく、ESSの舞台演劇があるというので出かけることにしました。 朝からお腹が空いて、バスの中で肉まんを食べながら移動します。 大きな公園に隣接する立派な学校でした。 演目は「モノクローム・シンドローム」 なかなか大人びた演劇で、多くのキャストがそれぞれの悩みなどを抱え、世界がモノクロに見える人たちの対話。 英語で演じられるので、詳しいことはわかりませんが…
2025/12/07 06:00 怒りを忘れた国で、『はだしのゲン』はまだ怒っていた ひんやりとした空気の気持ちいい朝。前日が遅かったにもかかわらず、なぜか4時に目が覚めました。体調は相変わらず低調で、だるさが付きまとう日々。それでもいつものように朝風呂を浴び、ラジオ体操して、えいやっと出発。 まずは上野駅のホームで朝食。立ち食いそば「爽亭」のカレーそばです。 これがもう、サイコー! 値段は少し上がったものの、この病みつき感は健在。朝4時起きの体に染みわたる一杯でした。 関内に移…
2025/12/06 19:00 「じんざえ門」で考える、人材について・・・ ・「アメリカの銃撃事件、中国の愛国。世界が少しずつバランスを失う。」 - ・炭火やき鳥 じんざえ門 神保町で講習があって、早めに帰る途中、仕事が始まったダーリンさんと合流して、北千住の「じんざえ門」で食事することにしました。 駅前を歩くと、かなりディープな店が並ぶ北千住ですが、この店も古くからある店のようです。 ダーリンさんが浜松から出てきた義弟と行こうとしていた店だそうです。店内に貼られている…
2025/12/06 06:00 65kg 「めまいと疲労の一日、そしてサブスク社会の憂鬱」 昨日も朝4時起床。体調はずっとすぐれず、めまいが続きます。ようやく冬らしい寒さがやってきました。朝風呂を浴び、ラジオ体操をして出かけます。ラジオ体操の10分がきつくて苦痛です。 午前中、長期にお休みされることになった方のリカバリで疲れたあといつもの「小伝馬」でランチ。なかなか成長が伺えない方の将来について検討して疲れました。 午後、週末のリカバリの準備をしてヘトヘトに疲れ、会社の映画同好会で年2…
2025/12/05 22:00 こんな世の中に誰がした?③ー教育と老後の現実 こんな世の中に誰がした?~ごめんなさいと言わなくてもすむ社会を手渡すために~ 光文社 Digital Ebook Purchas 東大生は就職のとき、面接で落とされる確率が高いそうです。ペーパーテストにはやたらと強い東大生ですが、面接で落とされて自己否定される。これは人間教育が不足しているということではないでしょうか。 さらに恐ろしいのは、東大生カップルから生まれた子供です。視野狭窄の親から受け…
2025/12/05 18:00 こんな世の中に誰がした?②ー結婚と教育の現実 こんな世の中に誰がした?~ごめんなさいと言わなくてもすむ社会を手渡すために~ 光文社 Digital Ebook Purchas PART2 結婚 このパートは極めて衝撃的なことが書かれています。目からウロコのキーワードを並べてみましょう。 女は最初の男に「年金額」を聞く ひとりっ子世代は他人と暮らせない 1997年から共働きが片働きを上回る(拓銀が倒産した年) こうした流れの中で、女性が家庭に…
2025/12/05 12:00 こんな世の中に誰がした?①ー上野千鶴子さんが語る不平等 こんな世の中に誰がした?~ごめんなさいと言わなくてもすむ社会を手渡すために~ 光文社 Digital Ebook Purchas 先日ラジオで神津カンナさんが、子供の頃三島由紀夫に「どんな本を読んだらいいの?」と聞いたら、「本はめぐり逢いだから、片っ端から読め」と言われたそうです。 最近読書量の落ちているわたくしですが、この本はまさにめぐり逢い。 「女性の休日」ー上野千鶴子さんが語る、&ldqu…