「君塚食堂」木馬亭の向かいで、時間を食べる

dalichoko(ダリチョコ)

今朝、「山手線と京浜東北線が”停電”のため運転を停止しています」というニュースを聞いて、「電車って停電するんだ。」と思ったのはわたくしだけでしょうか?


さて、今年で令和も8年目。


わたくしどもが生まれた昭和がどんどん遠ざかってゆく今日このごろですが、先ごろ歩いた中野やここ浅草にはまだまだ昭和感漂うお店があるものです。


この日は、待乳山でお参りして、快楽亭ブラック師匠の毒演会を聞きに行く前に、腹ごなしでここ「君塚食堂」で時間を過ごすことにしたんです。時間は11時。



この素敵なお店の真向かいに「木馬亭」があって、様子を伺います。行列ができるまで、このお店でのんびりさせてもらおうということになりました。



この店はおでん中心の居酒屋です。おでん以外の料理も美味しいのですが、メインはやはりおでん。



店に入った時間がお昼前だったので、おかげさまでおでんのタネを選ぶことができましたが、昼過ぎになると品切れになるほどの人気店のようです。



ふたりの女性が元気に案内してくれます。


年の瀬でしたが、穏やかな日和だったこともあって、わたくしどもは外の席で食事を楽しみました。



そのうちだんだん混んできて、あまり長居するのも申し訳ないのでお昼前に店を出ましたが、とても気に入りました。


いかにも浅草の居酒屋という雰囲気がいいのと、料理がどれも美味しいです。


お店の中は案外広くて、大勢のお客さんが出入りしていましたが、観光客の皆さん誰もが満足そうに店を出る姿が印象的でした。観光地でありながら、観光地になりきらない浅草の顔を、ここで少しだけ借りた気がします。


おっと、「木馬亭」の前にそろそろ列ができてきましたので、失礼します。ごちそうさまでした。


年の瀬、涙と毒と大根と - ダリチョコ の映画とグルメ




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