う◯こと年越しそば 「青木屋」深大寺
年の瀬、娘たち家族が引っ越した新居に泊まり、翌日の大晦日、深大寺まで歩きました。
川沿いを、みんなでべらべら喋りながら進みます。途中、下の子がう◯こを漏らすという事件が起き、大騒ぎになりましたが、それも含めて賑やかな道のりです。
深大寺に着いたのはちょうどお昼どき。年越しそばをいただくには、申し分のない時間でした。
ここ「青木屋」さんのお蕎麦は、しっかりと食べごたえがあり、とても美味しく、お腹いっぱいになります。
「深大寺そば」を名乗るお店は数多くありますが、「青木屋」さんは参道へ向かう賑やかな通りの、ひときわ目立つ場所にあります。店内は広く、ゆったりと落ち着けるのも魅力です。
この日は外国人のお客さんの姿も多く見かけました。
穏やかで、何でもないようでいて、かけがえのない時間を過ごし、娘たち家族と別れました。
ブログを書いていて思い出したのですが、その昔ここで盛大な告別式にお呼ばれしたことがあります。かつてお世話になった会社の社長さんが亡くなられて、お別れに来たのです。
その会社の取引先には高校時代の先輩がいて、ありがたいことにいまも取り引きが続いています。
バブルだった頃、自分も若くてあちこち飛んで回っていたことを思い出します。特に先輩とは甲府の仕事で長くご一緒しました。
あの時代の面影はありませんが、あの時間がとても懐かしいですね。
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