疲労の丸の内、「フランツクラブ」でドイツ料理

dalichoko(ダリチョコ)


元旦の翌日、一般参賀を終えたあと、へとへとに疲れながら東京駅まで歩き、どこかでランチをしようということになりました。


あれこれ悩んだ末、新丸ビルに入っているドイツ料理のお店に腰を落ち着けます。どこの店も行列ができていて、この店も本来は予約が必要なところを、事情を話してなんとか席に通していただきました。





料理は「シュバイネシュニッツェル」という豚肉の唐揚げと、ポークのスペアリブを注文しました。どちらも見た目以上にボリュームがあり、食べごたえ十分。疲れた身体に、がつんと響く味です。


店の前を獅子舞が通り過ぎ、正月らしい賑やかな空気が一瞬流れ込みました。



東京駅の丸の内側には、丸ビルと新丸ビルが並んでそびえ立っています。最初の丸ビルが建てられたのは大正12年(1923年)。当時は「東洋一のビル」と呼ばれていたそうです。


現在の高層ビルに生まれ変わったのが2002年。そして、ここ新丸ビルが竣工したのは2007年だとか。かつてはオフィス街のイメージが強かったこの一帯も、日本郵政が入るKITTEビルと並んで、すっかり商業地として、さらには観光地としても賑わう場所になりました。


そんな丸の内のど真ん中で、正月からドイツ料理を頬張る一日。少し不思議で、でも悪くない時間でした。

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