爐端本店「暗さの中の奥行き」
日比谷に少し前まであった、お気に入りの「謝謝ラーメン」のすぐ近くにこんなお店がありました。
外観から、なかなか入りにくい雰囲気のお店ですが、入ってみるととても雰囲気のいいお店でした。

店内は、お店の名前にあるとおり「炉端」の店で、暗い雰囲気も悪くありません。
置くのはアウン・サン・スー・チーさんの写真が飾られていて、何かを意味しているようです。スーチーさんは先ごろ自宅軟禁に移されたそうです。

頼んだのは「生姜焼き」と「元祖 肉玉めし」。元祖とか聞くとついつい食べたくなっちゃうのね。

お店の壁には、誰の言葉かわかりませんが、宮沢賢治を思わせる詩が貼られています。

「雨の王」とは、どんな意味があるのでしょうか。詳しく知りたいです。
なんとなく暗い店内に、奥深さを感じます。
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