小泉今日子①「アイドル像との断絶」
小泉今日子さんのライブに初参加。とにかく素晴らしかったです。今日子さんの意思で作られたライブに、それを応援する人たちの集い。

小泉今日子さんのライブ開演前にDJの方が憲法9条「戦争放棄」の分言を流した 2日間で2万4千人動員 この試みが注目を集めた
キョンキョンが投票率の向上や平和への意志を表現して来た活動の一環だそうです 私たち一般人の何万倍も拡散されます とても嬉しい事 支持します✊ pic.twitter.com/eXKePHAUIk— 裕子 (@kkkfff1234k) May 5, 2026
日本武道館のライブは、まだコロナ禍の佐野元春さん40周年以来。ライブが始まる前、DJが空気を盛り上げます。久保田利伸さんのライブと同じ。そしてDJタイムの最後にかかったのが忌野清志郎版「イマジン」。もうここで胸がいっぱい。
♬社会主義も資本主義も
♬偉い人も貧しい人も
この日の前日が忌野清志郎さんの命日なのだそうです。

バックステージでしたが、眼の前にモニターがあってとても見やすい場所。今日子さんの姿も直に見ることができる場所。会場はすごい熱気でした。
今日子さんの笑顔で会場は大興奮。
オープニングは「ビューティフル・ネーム」。ゴダイゴのヒット曲ですね。場内はこれで最高潮。
このあと、今日子さんのヒット曲連発。「なんてったってアイドル」から親衛隊(小説にもなった)オートリバースのコール付きでヒット曲メドレー。「木枯らしに抱かれて」は、先ごろライブに行ったTHE ALFEEの高見沢俊彦さんが提供した1988年の楽曲です。
アーチストの声って変わらないんですね。歌声は昔のままです。
そして休憩時間には、生成AIで作られた今日子さんの子供の頃からの写真を時代ごとに並べて、最後に現在の今日子さんと3人で並ぶ映像にも涙。時間ととも薄れゆく記憶と押し留めます。
ここまで今日子さんはほとんどMCなし。楽曲だけで会場を興奮のるつぼに招き入れます。
つづく・・・
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