カナダ旅⑳「ナーシー・パウ橋を渡る」
今朝、ハイジャック未遂のニュースを記事にしましたが、カナダのツワッセン・ミルズで運転手が体調を崩して車が暴走し、死傷者を出したというニュースが飛び込んできました。
・ツァワッセン・ミルズ・モールの外で歩行者が車にはねられ、2人が死亡、2人が負傷(City News)
・ツァワッセン・ミルズ・モール前で車が歩行者をはね、2人死亡、2人負傷(CBC)
・ブリティッシュコロンビア州ツワッセン・ミルズ・モールで、運転手が体調不良を起こしたため、歩行者2人が死亡。(Global News)
先ごろ旅行で寄った場所なので動揺しますね。こういう事故があると「池袋暴走事故」がどうしてもよみがえります。事情はどうあれ「免許返納」してもらうしかないですね。
見るものすべてが新鮮に感じるカナダ、バンフの最終日。朝、少し時間があったので、Cさんの自宅から国立公園の中を歩いてダウンタウンに向かいます。
自然に囲まれた道すがら、まず目についたのがこれ



木でできた箱があったので、近づいて見ると「本」がたくさん詰まっています。寄付された本なのでしょうか。
うちの寂れたマンションのごみ置き場にも、以前は本が並んでいて、わたくしも借用したり、寄付したりしたことがありましたが、今はすべて撤去されてしまいました。
外国で同じようなことをすると、おしゃれに見えますよね。

ここから700m先にダウンタウンがあります。町と自然が一体化しているようなイメージです。

バンフ国立公園の中心にあるお花が咲き乱れる場所を通過。

外に出ると、看板の近くにカササギがいます。

このまままっすぐ車道を進むと、すぐにダウンタウンなのですが、Cさんに教えてもらったところ、人しか渡れない橋もあるそうです。

この橋は2022年に架けられたばかりの美しい橋で、「ナーシー・パウ・ブリッジ」というそうです。

時々馬も行き交うようです。

山火事の影響で相変わらず空は霞んでいますが、この美しい橋を渡ってダウンタウンに向かいます。
そして、このあたりが広い広い公園になっていて、子どもたちが遊んでいる姿も目にします。
のどかで美しい風景ですね。
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