わらじとんかつに再会!銀座の「矢場とん」探訪記
日曜日の朝、健康診断を終えて京橋から銀座を抜け、東銀座へ向かう途中。
ふと目に飛び込んできたのは、なんと「矢場とん」。思わず足を止めてしまいました。
名古屋に転勤していた頃、よく矢場町本店で食べたみそかつ。懐かしさが胸に込み上げます。
本店の昭和レトロな雰囲気も魅力でしたが、こちら東京の店舗はスタイリッシュで、壁には往年の写真が飾られています。おしゃれでありながら、しっかりと歴史を感じさせる空間です。
お箸の一本一本にも「矢場とん」の文字。そして、愛らしいブタのキャラクターが店内のあちこちで顔をのぞかせています。遊び心に思わずニヤリ。
ほどなくして、名物「わらじとんかつ」が登場。
店員さんが目の前で、濃厚な味噌ダレを豪快にザバーッとかけてくれるパフォーマンスに、思わずカメラを構えたくなります。香ばしい香りがふわっと広がり、その迫力とボリュームに圧倒されます。
店内には外国人観光客も見かけましたが、印象的だったのは女性のひとり客が多いこと。カウンターで静かにとんかつを楽しむ姿に、なんだか「ひとり矢場とん」も悪くないな、と思わされました。
さらに驚いたのは、店舗入り口近くにずらりと並ぶ「矢場とんグッズ」。
ランチボックスからカードケースまで種類豊富で、ちょっとしたお土産にもぴったりです。食事だけでなく、思い出も一緒に持ち帰れるのはうれしいポイント。
東京でこんなに本格的な矢場とんを味わえるなんて。
今度は娘を連れて、また訪れてみようと思います。
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◆30 大須、矢場とん、フラリエ | dalichoko(ダリチョコ)
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