下北沢『テピート』で味わうサボテン料理の魅力──落語のあとに楽しむ贅沢なひととき
◆渡辺哲さんの舞台のあと、下北沢『テピート』でサボテン料理 -
落語の余韻に浸ったあと、最近お気に入りの下北沢まで足を延ばしました。Yさんに予約してもらったのは、メキシコ料理の名店『テピート』。

今回はダーリンさんとYさんと三人で、ゆったりと食事を楽しむことにしました。

◆ワカモレで始まる美味しい時間

アボカドのクリーミーなディップ、ワカモレで食事スタート。フレッシュな味わいで食欲が刺激されます。食器もオーナーのこだわりが光り、店員さんの衣装も美しく、目でも楽しめます。

◆タコス・デ・カルニータスとサボテンサラダ

オレンジ風味の豚肉がジューシーなタコス・デ・カルニータスは香り豊か。

サボテンサラダはサーモンとの相性も抜群で、前回の訪問でも感動した一品です。
◆本場テキーラに挑戦

ダーリンさんは熟成度の違う3種のテキーラに挑戦。香りや味の違いを楽しむ、大人のひとときです。
◆初めての味、ボソーレとエンチラーダス

3日間煮込まれたスープ「ボソーレ」はチーズが絶妙に混ざり、深い味わい。

日本ではなかなか味わえないエスニックな風味のエンチラーダス。じっくり味わうほどに香りとコクが広がります。
◆人気メニュー「アロス・コン・マリスコス」とモレ

海鮮たっぷりの「アロス・コン・マリスコス」は、フライパンの底のおこげまで美味しい絶品。

◆デザートで締めくくり

甘いコーヒーとクリームチーズが乗った濃厚なフリンで締めくくり。暑い国らしい甘さが印象的で、最後まで満足感が続きます。


◆素敵な雰囲気と人との出会い

衣装の美しい店員さん、アルゼンチンから来たばかりのスタッフ、オーナーのママさんやシェフの娘さんとの交流も楽しみのひとつ。美味しい料理と温かい人との出会いが、心に残る時間を演出します。

下北沢『テピート』で味わう料理は、どれも一筋縄ではいかない深い味わい。次回はもう少し知識を増やして、さらに感動をお伝えできるように準備して訪れたい──そんな思いでお店を後にしました。

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