茶の間の記憶と、「チャオタイ」の昼
記事の本題から外れますが、いまラジオを聞いていて(うちにはテレビがなくラジオしかありません)、昔ラジオはみんなで聞いていた、という話題で、先日鑑賞した「プラハの春」を思い出しました。
いま、ラジオもテレビも当たり前のようにネットやスマホもパーソナルな時代でしょ?ところが昔はラジオを一緒に聞いていた。「プラハの春」にもそういうシーンが出てきます。教会に大勢が集まってラジオを聞いている。
日本でいうと「茶の間」という言葉が消えてしまいましたよね。大晦日やお正月、茶の間に集まって親戚一同がワイワイ大騒ぎする「茶の間」。いまはもうありません。
この日も「茶の間」とは無縁のタイ料理を頂きました。銀座インズの地下にある「チャオタイ」というお店です。二人がけのテーブルでランチです。
ランチメニューはとても豊富で、他のテーブルは若いカップルやひとりで過ごす方が多い印象のお店でした。
年をとって家族もいなくなると、こういうシンプルで小さなサークルがありがたいですね。昔大勢でワイワイやった「茶の間」も、料理を作ったりもてなしたりする人がいたから成り立っていたのです。
あの騒々しさを思い出しながら、小さなテーブルで食事をしました。
(=^・^=)
最後に、
◆これまで食べたタイ料理を並べてみました。◆
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