日高屋「魔女の映画を見て、この国を鏡で見る」
西新井の映画館で「ウィキッド」の新作を見たらお腹が空いて、駅前の「日高屋」さんでランチすることにしました。
映画があまりにも素晴らしく、驚きのシーンもいくつかあって、感動を引きずったままの「日高屋」です。
北千住以来の「日高屋」です。

いつものように、向かい側の方は昼から瓶ビールをぐびぐび飲みながら料理をつまんでいます。

わたくしは「たんめん」を注文。
お野菜たっぷりの「たんめん」は、スープもアツアツで美味しいですね。

半チャーハンも侮れません。

実質賃金がどんどん下がり、上昇気配もおぼろげな中、何度も同じようなことを書いてしまいますが、こういうときこそ「日高屋」のようなお店はとても助かります。ありがたい存在です。
ただ一方で、こういうお店で活躍している外国から来られた皆さんに、デフレの負担を背負わせるような社会であっていいのか、とも思います。皆さん懸命に日本の習慣に合わせて働いてくださっています。
少なくとも、そういう方たちをバッシングするような社会にはしないでほしい。そう言いたくなります。
最近では、外国人の方が店長を務めるバーガー店も出てきました。
こうした流れに水を差すようなポピュリズムに、うっかり騙されないようにしないといけませんね。
同じ人間なんですから。
「ウィキッド」を見て、自分を鏡で見て、冷静にこの国のことを考えようぜ。
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