百億の昼と千億の夜 光瀬龍/萩尾望都
なんとこの本が昨年復刻したことを知らず、あわててネットで購入してしまった。 とてもじゃないがこのドラマをひとことで語り尽くすことは不可能だ。深淵で壮大な物語はとてつもなく巨大な概念を超え、SFという枠すら超越している。しかも原作が書かれたのは1965年だそうだ。自分が萩尾望都さんの漫画として接した... 続きをみる
なんとこの本が昨年復刻したことを知らず、あわててネットで購入してしまった。 とてもじゃないがこのドラマをひとことで語り尽くすことは不可能だ。深淵で壮大な物語はとてつもなく巨大な概念を超え、SFという枠すら超越している。しかも原作が書かれたのは1965年だそうだ。自分が萩尾望都さんの漫画として接した... 続きをみる