人新世の「黙示録」③ 「ハイエクの“呪縛”を解く」
人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン) (集英社学芸単行本) 集英社 Digital Ebook Purchas 第4章 計画経済が全体主義を連れてくるもの 「脱成長コミュニズム」ではもう間に合わないので、「暗黒社会主義」を我々は受け入れる必要に迫られてる。大きく言うと、この著書の結論はここ... 続きをみる
人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン) (集英社学芸単行本) 集英社 Digital Ebook Purchas 第4章 計画経済が全体主義を連れてくるもの 「脱成長コミュニズム」ではもう間に合わないので、「暗黒社会主義」を我々は受け入れる必要に迫られてる。大きく言うと、この著書の結論はここ... 続きをみる
インドネシア・オープン出場中の世界ランク3位山口茜選手は昨日、マレーシアの選手をストレートで破り準々決勝に進出し、今日はチャイニーズ・タイペイの選手と対戦します。かなり疲労感があるように見えますが、怪我などないようにお願いしたいものです。 ということで、昨日も4時起床。台風のあと、朝は少し日射しが... 続きをみる
人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン) (集英社学芸単行本) 集英社 Digital Ebook Purchas 第2章 テクノ資本主義で進むファシズム この章は、このブログでも紹介してきたテクノ資本主義に向き合います。 テクノ・リバタリアン ① 橘玲著 - テクノ封建制① 「資本主義の死と... 続きをみる
先週のシンガポールに続き、最高賞金のスーパー1000、インドネシア・オープンに出場している山口茜選手は、初戦チャーニーズタイペイの選手をストレートで破り2回戦へ進出しました。 2014 1回戦敗退 (フルゲーム、相手はインタノン選手) 2015 ベスト8 (優勝はインタノン選手) 2016 2回戦... 続きをみる
人新世の「資本論」から6年、ゼロからの「資本論」から3年。ドイツ留学を経てさらにパワーアップした斎藤幸平氏の新著がリリースされました。こんどは「黙示録」です。 黙示録といえば「地獄の黙示録」ですね。コッポラの大傑作。斎藤さんはここで、ヨハネの黙示録を示し、5番目の騎士を「破局」とし、これを「人新世... 続きをみる
昨日も朝4時起き。天気は良かったのですが、台風接近中です。 朝はいつものように出かけて、昼は新しく買った四角い炊飯器で炊いたご飯を食べて昼寝。 午後も普通に仕事をして帰宅。 ラーメンと麻婆豆腐を食べながら町山智浩さんの映画紹介を聞いたあと、「名探偵ポワロ」シリーズ2を鑑賞。 「消えた廃坑」はチャイ... 続きをみる
ここ上野広小路亭の「しのばず寄席」で春風亭柳之助師匠の落語を聞くのは、去年1月、円楽襲名前の王楽師匠との「二人会」以来です。 67kg 柳之助・王楽二人会、「내란 혐의(内乱)」 - ご覧のとおり、満員御礼です。 この日は、開口一番、前座さんから5席。ひまわりさんの笑顔、いいですよね。 桂伸球「弥... 続きをみる
「天上の葦」の著者太田愛さんのインタビュー。「本気の抵抗」と題する内容は、まず憲法について誤った認識を説明します。「憲法は、国家権力の暴走を縛る規範」なのに、学校教育でそれを説明しない。安倍政権以降「閣議で重要なことを決めてしまう」(これには公明党も加担してきましたよね)ことになり、いつしかメディ... 続きをみる
開演前、木内一裕監督の貴重なアメリカ修行時代の短編から。配信の方は見られなくて残念でした。 わたくしが「シネマ秘宝館」を支持する理由のひとつがこれです。 「短編」。 世の中にはムダに長い映画やドラマが多すぎるでしょ。映画館なら必ず2時間以上、みたいな固定観念から脱却する空間として秘宝館は貴重です。... 続きをみる
今年の日本ダービーは、1番人気でロブチェンが皐月賞に続き2冠を達成しました。松山騎手も杉山調教師もこのレース初制覇。中盤まではややスローの展開でしたが、直線、なんとかロブチャンが猛追して、ウィクトルウェルスを差し切りました。胸が締め付けられるようなゴール前は、先週のオークス同様です。 2026年 ... 続きをみる