67kg 山口茜選手9年ぶり全豪OP勝利
シンガポール、インドネシアと2週連続で大きな大会の決勝に挑んだ山口茜選手ですが、疲れも癒えぬまま、スーパー500のオーストラリア・オープンに第一シードで9年ぶりに出場。チャイニーズ・タイペイの新鋭と対戦しストレートで勝利しました。茜選手はこの大会初優勝を目指します。
2017 準優勝(第三シード、優勝は奥原希望選手)
2016 ベスト8
2015 2回戦敗退
2014 1回戦敗退

昨日は朝5時起き。かなりのんびり。天気は曇りで、やや肌寒いです。
昨日、体重が増えたというのに、朝から禁断のツナサンドを食べる。おいしい。

年金センターに行って、先細りの人生を試算。長生きしてもしょうがないという結論。
ふてくされて土曜日以来の「ゴル練」へ。平日朝はサービスタイムで入場無料です。気持ちがすさんでいることもあって、練習もうまくいきませんね。
①5㌢先を見て②ゆっくり、そして 「バックスイングはゆっくり、切り返しはさらにゆっくり」を意識しますが、D以外はズタズタ。特にUTがまるでダメでほぼトップ気味なんですよね。本番でダメなら”UTを使わない”という選択肢もアリかも。寄せのPWまで調子が狂って散々でした。
次は、ダウンブロー、ハーフスイング、PWは右寄りに球を置く、左に体重移動、を意識してみましょう。
昼は禁断のカップ麺と納豆ごはんを食べて出発。
午後はずいぶん暑くなって、仕事を終えて帰宅。

いくらなどを乗せたおいしい海鮮ごはんを食べながら、ミス・マープルシリーズ、シリーズ6の最後を鑑賞。「終りなき夜に生れつく」は2004年から始まったシリーズの最後を締めくくる作品で、原作にマープルは登場しません。衝撃的な作品。
主人公は労働者階級で職を転々とするマイケルのナレーションで進行します。彼は子供の頃、スケートで遊んでいるとき弟を亡くしています。そのマイケルが、裕福な家庭で育った美しいエリーと恋に落ち、呪われたロマ(ジプシー)の家を購入そするまでの話しが前半。そのエリーの死をきっかけにドラマが急展開し、マープルが登場して犯人探しが始まります。予想を覆す驚きのラスト。
タイトルは、ウィリアム・ブレイク「無垢の予兆」の「甘美な喜びのために生まれる者もいれば、果てしない夜(Endless Night)に生まれる者もいる。」から取られているそうです。ミス・マープルのシリーズを締めくくるには、とても違和感のあるドラマでしたが、ブレイクの詩から拾い上げたタイトルに、クリスティの奥深さ、そしてこのドラマを再現した製作者(ITV)の意図を汲み取ります。
「先細りの果てしない夜を生きる自分」について考える一日でした。
マープルの余韻に浸りつつ、21時就寝。今朝は3時半起床。体重は67kgと若干減ってました。先細りの人生ですが、食欲だけは肥大化してます。困ったものです。
余談ですが、埼玉西武ライオンズは、地元ベルーナで2日連続長谷川選手のサヨナラ安打で連勝を続けているようです。
この対戦は、第8戦までもつれこんだ1986年の日本シリーズを思い出します。工藤公康投手のサヨナラ安打が重なりました。
(=^・^=)
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