「浅草・待父山神社──高台の神社が教えてくれる」
浅草というとどうしても浅草寺が目立ちますが、浅草寺周辺に小さいけれど味のある神社仏閣が立ち並んでいるようですよ。
この待父山神社は、娘から教わりました。
まずは山門をくぐって手を清めます。
お清めの蛇口って、なんで蛇じゃなくて龍なんですかね?どなたか教えてください。
50円でお線香を購入して、煙をいただきます。
ダーリン様はここで大根を300円お供えして、本殿で「いい仕事が決まりますように」とお祈りしました。大根をお供えするってユニークですよね。どういう意味があるのでしょう。
どなたか教えてください。
大根のほかにも巾着がこの神社のトレードマークのようになっていて、それぞれの形をしたお守りや御札が並んでいます。
神も仏も信じる機会のないわたくしですが、ご利益があると思えば、頭を垂れるのが日本人のマナーというものでしょう。
神社の話題になると、いつも思い出すのが池上彰さんの著書です。
#池上彰 の教養のススメ 「哲学と合意形成」 -
東日本大震災でほとんどの神社が被害を受けなかったという話は、とても興味深いものです。
この待父山もそうですが、神社というのはたいてい高台にあり、“そこから下は危険だよ”というサインなのではないか、という仮説です。
われわれの生活に神社が欠かせないのは、地域災害への警告も兼ねているからなのではないでしょうか。
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