ふく竹「明太子ともつ鍋、そして九州の記憶」
今月のはじめ、一人で映画鑑賞したあと、東京駅でダーリンと合流して1年ぶりの「もつ鍋」を食べに「ふく竹」に入ることにしました。
いつも人気のあるお店で、外に少し列ができます。


向かい側の方はいつも通りアルコール依存で、昼からぐびぐび。お通しも気が利いていていい感じです。

そしていきなり明太子の上に唐辛子をまぶしたもつ鍋が運ばれてきました。この迫力にまず圧倒されますね。すごい!

しばらくするとキャベツがしなってくるので、明太子を混ぜてさらにぐつぐち待ちます。

ようやく食べられる状態になりました。

久しぶりということもあって、とにかく美味しい!

2人分の「もつ鍋」で十分なのですが、ここにご飯を注文。

チーズを混ぜてリゾット風にして食べる「もつ鍋」も最高です。


返す返すも九州旅行をしたときの「もつ鍋」が懐かしいです。
同じマンションの1階にある居酒屋「じもん」で食べる「もつ鍋」や、ずっとむかしに食べた「やまや」の「もつ鍋」もとても美味しいのですが、博多「いっ得家」のカウンターで食べたシンプルな「もつ鍋」も懐かしいです。
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