「むせ返る辛さと、よみがえる時間―味仙の台湾ラーメン」
12月、ダーリンさんが突然「味仙」の台湾ラーメンを食べたいというので、いろいろ予定はあったのですが、神田にある「味仙」に向かいました。
開店前でしたがもう並んでいる方がいて、この店の人気を伺わせます。
「味仙」の記事はこのブログでも何度もネタにしていますが、調べると最も古い記事は2016年、名古屋今池本店でお正月に食べた台湾ラーメン。あの頃は一杯680円でした。
あの日もお正月。ちょうど名古屋転勤が始まった日でしたね。
この日はセットメニューをお願いしたので、まずはサラダから。
続いてセットの蒸し鶏。ネギを大きめにカットしてあるのがいいですよね。食べごたえ十分。
ニンニクチャーハンもダーリンが食べたいと言っていたメニューですね。セットメニューなので小さめではありますが、やはり美味しい。ニンニク料理って平日食べるのに勇気がいるので、週末の夜とか土曜日じゃないと食べられません。
そしていよいよ台湾ラーメン登場です。このなんとも言えない香りと味。むせるような辛さ。900円。
最後に麻婆豆腐まで頼んで締めました。これもとろみがあってとても美味しいです。そしてネギが大きいです。
名古屋転勤中、娘が婿さんとお腹の孫を引き連れて名古屋に遊びに来たときに食べた台湾ラーメンとは、少し印象が違いますが、美味しさに変わりはありません。
食事中、ダーリンさんが酔ってもいないのにグラスの水を倒すという事態に見舞われたとき、ニュージーランドでデートした日を思い出しました。あの日倒したグラスにはビールが注がれていましたね。
何度も通うお店ですが、その時の風景とか体調とか店の混み具合とか店員さんとのやりとりで印象が変わりますね。同じメニューでも、同じ味にはなりません。
いい気分になって次の目的地に向かいます。
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