「利久」ースクリーンの外で続く映画の時間
映画が終わると食事です。ちょうどいい感じの時間に、さて、どこで何を食べるかと考えます。映画を見ていると、同じビルのレストランを紹介する映像が流れてきて、その中にこの店が紹介されていました。
牛タンの老舗「利久」さんです。

「利久」さんは、東京駅の地下にあるお店で食事したことがありました。もう4年も前のことですが。

カウンターの上に並ぶメニューの感じは、まるでお寿司屋さんのようですね。ちなみにメニューはタッチパネルでオーダーします。

定番のテールスープと麦めし。この日は頼みませんでしたが、とろろなどをかけるとなお美味しいです。

私は牛タン3枚(6つ切り)、ダーリンさんは薄切りを頼みました。どちらも美味しいです。牛タンって、見た目以上のボリュームがありますよね。

最後にずんだのケーキ。先祖が東北出身なので、この手の食べ物には強くシンパシーを感じます。丁寧に調理されていてとても美味しい。

映画を見て、美味しい料理をいただきながら映画の話題であれこれお話する瞬間がたまらなく楽しいです。自分が気づかなかったことなどを聞くこともできるし、映画鑑賞ってここが大事な気がします。
牛タンの専門店もいくつかありますが、この素敵なお店もラインナップに入れていいでしょう。清潔で美味しいお店でした。