67.5kg「傲慢な人たち」
カナダが頑張ってます。なんでもアメリカの言うことを聞く、どこかの女性首相(バカ女)とは姿勢が違い、自国を守るための措置だといいます。
・カナダが米国製品に対する新たな関税を発表した。(CNN)
・カナダは、約200億ドル相当の米国製品に対し、報復関税を課す予定だ。(百度)
・「我々は屈しない」(BBC)
・カナダ、米国製品全般に対する報復関税を発表(ガーディアン)
これを受けてトランプは、やけくそ気味に意味不明なことを言っています。
ここまで来ると、世界はアメリカではなく、アメリカとアメリカを支持する国以外が、この国を経済的に包囲すべきなのではないかと感じます。第二次世界大戦後、世界の覇権がアメリカに移ったことを考えると、そろそろその役割を他の国々にシフトさせてもいいのではないでしょうか。
傲慢にも程があるというものです。

昨日も暑かったですね。そして日照時間が少しずつ短くなっています。
ラジオ体操をして家を出て、昼に時計を買った店から来たダーリンさんと人形町で待ち合わせてランチ。「ももふく」という人気の焼き鳥店。

一旦お別れして、いつも通り家で食事しながら「名探偵ポワロ」を鑑賞。第10シーズン、第57話までたどり着きました。原作は1948年、ドラマは2006年配信です。

満潮に乗って(Taken at the Flood)は、冒頭で爆発事件を写しておいて、これが最後のトリックとして明かされます。戦争帰りで裕福になった傲慢なデビッド・ハンターを軸に、彼の妹の元夫が殺される事件を解き明かすドラマです。最後の犯人がライターを手にしたときの戦慄。そしてその人物が最後に絞首刑になる衝撃。最後の最後で驚くべき結末が待っていました。現在のイギリスには死刑制度がありませんが、原作が発表された1948年にはもちろん死刑が存在していました。
感動というより、モヤモヤした気持ちにさせるドラマは、原作と時代設定を変え、大胆な脚色で描かれたようですね。すごい話しでした。
これもまた傲慢な人物の話です。
現実のニュースからポワロに戻ってきても、なぜか「傲慢」という言葉が頭に残ります。
ドラマを見ているうちに、風邪気味になったので、ビタミンと葛根湯を飲んで就寝。今朝3時過ぎに起きて測った体重は67.5kg。
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