68.5kg「赤ちゃんと戦争とラーメンと」― 混沌と平穏が隣りあう日
昨日は、ふと「命の重さ」を考えさせられる記事がいくつか目に入りました。
たとえば《世界最早産児が1歳の誕生日を祝う》(ガーディアン)という記事。うちの孫も未熟児で生まれたので、親近感を持って読みました。小さな命が育つ奇跡に、胸が熱くなります。
一方で、《中絶手術を受けた妊婦が赤ちゃんを冷凍保存》(rambler)という衝撃的なニュースも。これは、韓国が中絶禁止を違憲とした判決後の社会的混乱の一端であり、『4ヶ月、3週と2日』や『17歳の瞳に映る世界』といった映画が思い起こされます。ロシア系メディアが報じている点も、気になります。
そして、心が痛むのは《ガザで生後5ヶ月の赤ちゃんが母親の腕の中で死亡》(CNN)、《ガザの飢えた赤ちゃんの母親》(BBC)など、連日続くガザの飢餓と絶望的な状況の報道。目を覆いたくなるような現実がそこにあり、読んでいるうちに涙がこぼれました。
そんな昨日の朝は、なぜか4時に起床。鏡の前で「激太り」にショックを受けました。飢餓に苦しむ人がいるというのに。
それでもお腹は空くもので、ダーリンからの平凡な電話のあと、納豆とツナを乗せたご飯をいただきました。朝からしっかり。
そのあとAmazon Primeで、ジョージ・スティーヴンスの『偉大な生涯の物語』を初鑑賞。実はオリジナルは4時間もあるらしく、今回は短縮版。カメオ出演で名だたる大スターがぞろぞろ登場していて、それを見つけるのも楽しみのひとつでした。ジョージ秋山さんが書かれた「聖書」のメモを手元に置きながら鑑賞しました。
外出予定がなかったので、近くのベンチでぼんやり日光浴。帰ってくると
、ベランダの小さな花が大きく咲いていて、思わず写真に撮りました。
昼は辛ラーメン。体にはよくないけど、暑い日のスパイシーな誘惑には勝てません。
夜にはおしゃべり好きなレイナから電話がありましたが、早口すぎて何を言っているのかさっぱり(笑)。でも、そんな時間がありがたい。
夕食は「ほっともっと」のスンドゥブを食べながら、映画鑑賞。町山智浩さんがずいぶん前に紹介していた『マッシブ・タレント』。主演のニコラス・ケイジが本人役で出演しているメタ・コメディで、カウフマンの『存在の耐えられない軽さ』のパロディにもなっているとか。めちゃくちゃ笑えました。
結局、どこにも出かけない一日。でもそれで良かったのかもしれません。外は暑かったし、室内の空気を入れ替えながら、エアコンに頼りすぎず過ごしました。
「暑いねえ」なんて言い合える日常があること自体、どれほど幸せなことか。
世界では、もっと悲惨で残酷な現実が進行している。そのことを、時々はちゃんと思い出さなくてはいけませんね。
昨日は21時半就寝、今朝4時過ぎ起床。体重はちょっと減って68.5kg。
(=^・^=)
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