#ロゴスキー 銀座 「大失敗すれば #戦争」
政治はそもそも怖いんだもの。大失敗すれば殺し合い(戦争)になる。(白井聡) 8月のある日、映画を見た後食事へ向かう。思ったより暗い映画だった。 日本で初めてのロシア料理レストラン。ランチコース「カチューシャ」をオーダー。店員さんは国際色豊かで、ロシア系と思しき方やインド系と思しき方が行き交う。店長... 続きをみる
政治はそもそも怖いんだもの。大失敗すれば殺し合い(戦争)になる。(白井聡) 8月のある日、映画を見た後食事へ向かう。思ったより暗い映画だった。 日本で初めてのロシア料理レストラン。ランチコース「カチューシャ」をオーダー。店員さんは国際色豊かで、ロシア系と思しき方やインド系と思しき方が行き交う。店長... 続きをみる
第4章 アメリカの凋落 「アメリカは世界の人々の労働に寄生して生きている」 「この世界からアメリカという勢力がなくなれば、より美しい平和な世界が現れるだろう」 この対談は、このことを伝えるために存在する。そしてこのことを前提に、今後の世界が5つのファクターで左右されるであろうことをトッド氏は予言し... 続きをみる
この本を読んで、もっとも印象深く目を奪われたのがこのチャプターだ。 思わずうなってしまった。 第3章 無意識下の対立 「無」への恐怖 プーチンが「反LGBT」発言をしたことを、我々は漠然と嫌悪感をもって聞いているわけだが、世界を見渡すと8割近くが家父長制を重んじ保守的な考えの国が多いという。その意... 続きをみる
この本のサブタイトルは「第三次世界大戦に突入した世界」だ。 第二次世界大戦が終わってしばらくしてから生まれた我々昭和中期生まれの者たちは、戦争に対する意識が薄いうえに、詰込み教育で考える力がない。「第三次世界大戦」と聞いても実感がないのは恐ろしいことだ。 第2章 終わらない戦争 エマニュエル・トッ... 続きをみる
朝日出版から2023年6月30日にリリースされた本がどこかの書店で平積みになっていたので、無意識に買ってしまった。 問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界 (朝日新書) 朝日新聞出版 本 もともと海外で過ごされている方のお話を聞くと、かなり前からアメリカが世界から全くリス... 続きをみる
朝4時に起きる。 朝顔が元気を取り戻している。 午前中、打ち合わせを重ねてランチはコンビニ。 夕方、長いお付き合いのお客さんと与太話。かれこれ30年のお付き合いになる。 夜はカップ麺と麻婆豆腐。 1階にある「白蘭酒家」の残り。 そういえば先日、孫の誕生日にジョブレイバーの組み立てるおもちゃを購入し... 続きをみる
世界はいま、金正恩の話題でもちきりだ。なんと陸路でロシアに向かうということのようだ。ウラジオストクと国境が接しているのだ。 金正恩氏がロシアに到着 金正恩将“一对一”见普京,多名朝军高层随行 金正恩氏はプーチン氏と「一対一」で会談し、多くの北朝鮮軍高官が同行する予定 北朝鮮... 続きをみる
どんよりした空だった。まだ夜明け前の山の日。 ニュージーランドでは朝からワールドカップのパブリックビューイングを見に行く話題でもちきり。 朝8時前に出かけると、電車の中で盲導犬がはぁはぁいいながら大人しくしている。この暑いのに毛皮を着て飼い主をお世話する盲導犬。 日比谷まで移動してジョナサンでモー... 続きをみる
いつだったか、新宿の三平ストアをうろついて、古いサブナードを歩いていたら、古いビルの地下にロシア料理の店をみつけた。 その時はちょうどランチタイムで、予約で席が満席で入れなかったので、この日はわざわざ予約して行くことにした。 店の装飾が素晴らしい。 壁にかけられた写真や絵画などに何かしらの意味を探... 続きをみる
キネノートのレビューはこちらからお願いします。「コンパートメントNo.6」 驚くべきことに劇場は満席だった。ひとつも空きがない状態。シネマカリテはとても小さな映画館でスクリーンも小さいが、熱心なファンでロビーはごった返している。すごい。 COMPARTMENT NO. 6 | Official T... 続きをみる