67kg 「#積極外交」
日本のことではない。ここにきて中国の積極外交がウィングを広げているように見える。ドイツ、ベトナム、フランス、ロシア・・・。中でもイエレンと李強が握手するシーンは未来を暗示するだろうか。日本は眼中にないようだ。 1、Scholz to Hold Talks Next Week With China&... 続きをみる
日本のことではない。ここにきて中国の積極外交がウィングを広げているように見える。ドイツ、ベトナム、フランス、ロシア・・・。中でもイエレンと李強が握手するシーンは未来を暗示するだろうか。日本は眼中にないようだ。 1、Scholz to Hold Talks Next Week With China&... 続きをみる
もともと芸術に価値などない。金(マネー)に換算することで、アートとしての価値は経済性へと歪んでゆく。しかしパトロンがいないと彼らは存在できず、新たな作品を作ることもできない。 ・「MUCA展」(森アーツセンターギャラリー)開幕レポート。アートの入り口としての「アーバン・アート」に出会う|美術手帖 ... 続きをみる
在京している弟と六本木で落ち合って森美術館へ。 65kg 「Is Moscow burning」 六本木、麻布台、浅草 - #ダリチョコ の映画とグルメ 森美術館はいつ以来だろうか。 空転する社会 アナザー・エナジー展 - #ダリチョコ の映画とグルメ もしかして3年ぶり? 日本でも人気のあるカウ... 続きをみる
これはすごい!アンゲロプロスの「エレニの旅」がよみがえるが、スケールがまるで違う。 昨日は5時前起床。 朝から終日雨。 ランチは、お隣の施設にある食堂で週替り定食550円を食べる。これは安い。午後は来年のフォーメーションを考える。いまの規模をどれだけ小さくできるか。自分に託された最後の仕事ではない... 続きをみる
「パスト・ライブス/再会」 Past Lives | Official Trailer HD | A24 幼馴染と20年ぶりに再会したらどうだろう?誰にでも初恋があったはずだ。その人と20年の時を超えて再会することができるだろうか。 日本語タイトルには「再会」とあるのだが、実は大いに違う。このドラ... 続きをみる
弟の誕生日に浜松から東京までの新幹線チケットを送ったら、3月下旬にやってきた。 64.5kg 「break the law」 弟と再会 - #ダリチョコ の映画とグルメ 正月明けに会って以来だ。 66.5㎏ 「失敗リスト」、松濤美術館 - #ダリチョコ の映画とグルメ 彼は料理人なので、何を一緒に... 続きをみる
「平和主義の過去からの脱却」とするCNNの記事は、丁寧に岸田首相がバイデン大統領を訪問する狙いについて書いている。確実な筋の情報によれば、ここで「日米安保条約解除」を提案するらしい。これはどちらかというとアメリカの要請で、「リトリート・プラン」をグアムまで下げたい思惑によるものだ。台湾有事もかなり... 続きをみる
「ゴーストバスターズ/フローズン・サマー」を先ごろ土曜日に鑑賞。オリジナルタイトルは”Frozen Empire”。コロンビア映画100年、節目の映画でもあるらしい。IMAXの巨大なスクリーンで鑑賞。 前作「アフター・ライフ」で、最初の(オーウェルが予言した)1984年作品... 続きをみる
いつも上野を降り立つと、必ず目に入るハードロックカフェだが、なかなか入る機会はない。以前店内に入ったのは去年の9月のことのようだ。 65kg 「lost decades」 ロックと落語 - #ダリチョコ の映画とグルメ ハードロックカフェ 上野 - #ダリチョコ の映画とグルメ 国内には5店舗ある... 続きをみる
「君たちはどう生きるか」が中国で3日間で80億円を稼いだらしい。昨年の日本国内で稼いだ興行収入に近い数字だ。中国市場恐るべし!(中国版ポスターはユニークだ。「かがみの孤城」みたい。) 昨日は朝3時半起床。 日本橋まで出かけて映画鑑賞。「パスト・ライブス」。 先日、夜桜を見に行って撃沈した日本橋も桜... 続きをみる
懐かしの桜花賞はオグリローマンは、6歳年上のオグリキャップと同じ笠松けいば出身で7戦6勝、2着1回という成績で3歳時中央に挑戦してきた。ちなみに笠松時代の騎手は安藤勝己さん。中央初戦は惨敗だったが、桜花賞トライアルのチューリップ賞で田原成貴騎手を背に2番人気で2着と好走したことで、本番でも3番人気... 続きをみる
イングランド大会のあとに読んだ初心者向けラグビー本もあった。 今回は、昨年開催されたフランス大会を前に書かれた本で、本来なら開催前に読むべき本ではあるのだが、「ノーサイド・ゲーム」で俳優としても活躍されている、元日本代表キャプテン廣瀬俊朗さんの幅広い情報をこの本で学ぶことができる。すぐれものの1冊... 続きをみる
福田村事件の森達也監督がオッペンハイマーについて言及している。 「広島や長崎が描かれていないと言われてきたわけですが、映画を観て、しっかりと描いていると思いましたよ。間接話法と直接話法というものがあるわけで、直接的に描けばいいというものではない。その意味で、僕はものすごい反戦映画であり、反核映画だ... 続きをみる
ダーリン様がかねてから行ってみたいと言っていたお店に、ある日こっそり入ってみた。3月の話し。この頃ダーリン様は毎日帰りが遅くて、どうしても外食になってしまった。 65.5kg 山口茜選手帰国 - #ダリチョコ の映画とグルメ お通しははちみつが乗ったチーズとスティック。まったり食べる。 タイのお頭... 続きをみる
「ワールド・セントラル・キッチン」はガザ地区に食料支援をする非営利団体らしいが、イズラエルがここを攻撃したことで、世界のメディアが報道で批判を強めている。 イスラエル軍、ガザ食料支援団体攻撃で高官2人解任 - 日本経済新聞Live updates: Israel-Hamas war, 7 aid ... 続きをみる
この本が出版されたのが2000年のことなので、その後のモロッコと世界情勢は著しく変化しているが、この本に記された風景は時代とともに消え失せることはない。 第四章 地中海の余白 ララーシュ いまでこそネットでどこの風景も目にすることができるが、その場の空気までは伝わらない。匂いや色合いや音などは、そ... 続きをみる
水道橋博士の動画に、ゲストとしてジョージ麗日さんが出てきて、町山智浩さんとお話されている中にこの本がチラリと紹介されている。なかなか見応えのある動画だ。 モロッコ流謫 新潮社 本 四方田犬彦先生とは、足立正生監督の「Revolution+1」の上映イベントでお話を聞いた。その後どこかで、ベルドルッ... 続きをみる
バイデンがスピルバーグの演説を聞いて影響されたわけでもないだろうが、大統領選で争点になりにくいイスラエルへの姿勢をあらため、ネタニヤフに警告を発しているようだ。 Biden tells Netanyahu Gaza aid strikes ‘unacceptable’ an... 続きをみる
続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析 東洋経済新報社 本 学生の頃から接してきた経済学だが、ここまでくるともう疑う余地のないほどこの制度は狂っていると思えてくる。 第2部第7章「黄金のロバ」は金貨を排泄する。しかしそれはよく見ると糞で、ペストを蔓延させる原因となる。ケインズは「所有物としての金銭... 続きをみる
続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析 東洋経済新報社 Digital Ebook Purchas 第2部は「豊かさの代価」というタイトルで、ありとあらゆる資本主義の矛盾を神話に置き換える。 第1章「アポロンとマルシュアス」はサディズムについて解説する。「苦しませることは心地よい」とはあまりに人間... 続きをみる
2月、3回にわたってこのブログでも紹介した、セドラチェク教授の「善と悪の経済学」の続編として2018年6月に日本でも東洋経済新報社から翻訳された本。 続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析 東洋経済新報社 Digital Ebook Purchas もとはといえば、大野和基氏による「未来を語る人」... 続きをみる
日本でも今年の1月の能登半島地震に始まり、先ごろの青森の地震などを含めて大きな災害を予感させる地震が続いているが、台湾で稀にみる大地震が発生したようだ。ガーディアンの映像は、建物が大きく傾くシーンを流している。 直击台湾7.3级地震:新北市捷运一段轨道错位-中新网台湾でマグニチュード7.3の地震が... 続きをみる
ソジュハンザンは日本語で焼酎一杯という意味らしい。 3月の土曜日にテアトル新宿で映画(今年見た日本映画ではこの時点でダントツのナンバーワン)を見終えたあと、歩いて大久保まで出て、このお店でランチすることにした。いい映画を見たあとなので、食事もおいしい。天気もよかった。 山口茜選手ファイナリスト!(... 続きをみる
昨日は朝5時起床。 東の空に朝、太陽を見るのは1年ぶりということか。 ふうれん 人形町 - #ダリチョコ の映画とグルメ ランチは先ごろ婿さんにごちそうになった「ふうれん」でエスカロップ。エスカロップとは根室のご当地料理でバターライスのことらしい。 勤めの行き帰りで「オッペンハイマー」の拾いきれな... 続きをみる
「オッペンハイマー」 Oppenheimer | Official Trailer 「テネット」以来、3年ぶりのクリストファー・ノーラン(ちなみに彼はSirである)監督作品を公開週の日曜日、上野で朝8時50分から鑑賞。ひとことで言うと「早すぎて追いつけない映画」だ。別にこれはネガティブな意味ではな... 続きをみる
中東を起点に世界大戦に広がるのではないか。その中で、日本の総理大臣は日米安保条約を解消するためアメリカに向かうという。泥沼もいいところだ。せめて中国との関係を良好にしておかないと、いよいよこの国も孤立してゆくような気がする。 Еще один генерал КСИР погиб при удар... 続きをみる
「ピアノ・レッスン」原題は「The Piano」。2021年「パワー・オブ・ザ・ドッグ」でも注目されたニュージーランドのジェーン・カンピオン監督作品。 第66回アカデミー賞 で主演女優賞など3賞を受賞。アンナ・パキンは最年少受賞だったようだ。奇しくも同じ年の作品賞は先ごろイスラエルを非難したユダヤ... 続きをみる
他者への違いをとことん燻り出すような社会をユダヤ人のスピルバーグは言葉を選びながら主張している。まさに「The echos of history(歴史の残響)」、ナチスドイツで被害を被ったユダヤ人が同じことを他者に行っていることを”残響(エコー)”という言葉に集約し、その原... 続きをみる