dalichokoのブログ

しょーもない

ラーメン忍者

ある朝突然、ジャンクなラーメンが食べたくなった。
家の1階にも二郎系のラーメンはあるが、いつでも食べられる。駅には横浜家系ラーメンもある。しかしこの際だから、少し遠出してでも本格的なジャンクラーメンを食べたくなった。


この日は天気も悪くて、昼から孫の顔を見に行くので、途中秋葉原で下車してラーメン店を探す。この街もラーメンの激戦区だ。東京はどこもかしこもラーメン店がひしめき合ってそれぞれの個性を生かしているが、秋葉原で二郎系というとここ忍者ラーメンがいいのではなかと察する。


ちょうど席が空いていて、離れた席だったのを移動して頂いたりして申し訳なかった。こういう店ってどこか不思議な緊張感と連帯感がある。これからジャンクなラーメンに挑戦する!という意思のお客さんはどこか連帯感があって、カウンターしかないこの店でお互いが譲り合うという雰囲気がある。


カウンターの向こうではあまり手際がいいとも思えない茶髪の方が一人で頑張っていて、先に入店しているお客さんに「おまちどうさま!」とラーメンを置く。そのあまりのボリュームにおののき、どきどきしながら厨房を眺める。

にんにくを入れ、もやしと脂は普通にしてもらう。このとき麺も少なめにすればよかったかな?と後悔する。チャーシューをバナーで焼いたり色々手を加えつつ、待つこと10分程度で出てきたのがこの忍者ラーメンである。ちなみにダーリンはニボ二郎を注文。

この忍者ラーメンは店のポスターにもある通り、ラーメンというよりは肉を食べる料理と解釈すべきのようだ。写真ではわかりにくいのだが、ここには3種の肉がドーンと乗せられていて、それぞれに味わいが違う。ちなみにバナーで炙ってたチャーシューは左手の大きい肉だ。この肉を食べないと、下のラーメンにたどり着くことはできない。この厳しい戦いに挑むのはとてつもないモチベーションがいる。このような大づくりの肉はどうしてもそれなりに硬かったりして食べにくい店もあるが、ここの肉、特にこの炙られた豚肉は柔らかい。実に柔らかいのである。このボリュームの柔らかい肉を1000円ちょっとで食べられるのはすごいことだ。

とにかく食べても食べても減らない。ようやく肉を食べきった状態で、やっと他の店のラーメンに近づいたという感じだ。結局食べきることはできず、麺をほとんど残して退散することとした。ごめんなさい。
残して申し訳ない気持ちを置き去りにして、そぼ降る雨の中店を出る。様々な後悔を残しながら、また挑戦したい感情が湧き上がる。でも、麺は少なめでお願いしよう。
(=^・^=)



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