#ダリチョコ の映画とグルメ

しょーもないブログです。I am stupid anytime.

#マダム・ウェブ S・J・クラークソン監督

「マダム・ウェブ」 MADAME WEB – Official Trailer (HD) 公開二日目の午後、上野御徒町で鑑賞。テレビシリーズの「トゥルー・コーリング」を思わせる未来予知能力を手にした救命士を主人公とするドラマ。S・J・クラークソン監督初の長編作品。 ある意味でこの映画はスパイダーマンシリーズの原点に遡る作品となっている。この映画にはいくつかの秘密が隠されているのであまり多くを語れ…

にしだ場 越谷

二度目のやきとりにしだ場。弁護士の先生と3時間近い打ち合わせをして、あまり成果も出ず、とぼとぼこの店に入る。 前回来た時と同じ席に座る。まだ混雑する前だったので余裕がある。 きゅうりの1本漬けをからしで食べるというのはなかなか妙味。実に美味しい。 もつ煮込みの柔らかくて熱々。 つくねにはピーマンが乗せてあって、卵黄と混ぜて食べる。器もなかなかかわいらしい。 揚げ物5種盛りにレバー。自分はレバーを…

65kg 「superhero fatigue」

この記事は暗示に富んでいる。いわゆる「スーパーヒーロー疲れ」は、コンテンツが溢れすぎると飽和状態になる経済現象を意味しているのではないだろうか。「スターウォーズ」もそうだったように、シリーズものが永遠にヒットを続けるとは限らない。大コケした「マダム・ウェブ」を境に、マーベルもDCも利益が逓減してゆく可能性があるということだろうか。 昨日は朝5時起床。 朝5時はまだ暗いが、ほんの少し日が伸びたよう…

#ボーは恐れている #アリ・アスター監督

「ボーは恐れている」 久しぶりに晴れた土曜日に御徒町の映画館でこの映画を鑑賞。とても長い映画だった。ビヨルン・アンドレセンをキャスティングした驚くべき「ミッドサマー」以来のアリ・アスター監督作品。劇場は朝からほぼ満席状態。 あらすじは、精神障害のある中年男性の母親が死んだので実家に帰るというだけの話。このためだけの3時間。主人公のボーに次々と襲いかかる災難を観客がともにするという作品。この映画の…

チキンプレイス #ロティサリーズ 馬喰横山

会議があって、その帰り、ひとりでランチするのに馬喰横山をさまよった。 ひとりランチというと「ササッ」と済ませたいので、軽い店を探すのだが、できれば同じ店には寄りたくない。馬喰横山あたりにもいろいろ店はあるが、偶然見かけたこの店に入ることを決意する。 チキンプレイス ロティサリーズ 「丸焼きチキン」と書いてあるが、なんとなく地元の「キッチン プルプル」とイメージが重なり合う。 カウンターを案内され…

65.5kg 「65%」

65%の方が「議員辞職すべき」と思っているというが、この数字に驚きはない。むしろ「23%」もの方が議員辞職する必要なし、と応じているのはなぜだろう。その理由をぜひ教えてほしい。自分は本気で、この国に大きな混乱が生じてもリセットするべきだと考えているが、23%の皆さんは「そんなこと現実的ではない」と言うだろう。あなたがたはネトウヨなのだろうか。 国民の65%はキックバック裏金議員は  「議員辞職す…

先週の#Rugby(#ワールドラグビー)

実は今さらなのだが、廣瀬俊朗さんが昨年のWC向けに書かれた本を読んだ。にわかファンにとってはとても難しい内容だったが、読みどころも豊富な本だった。 ラグビー質的観戦入門 (角川新書) KADOKAWA 本 ということで、2周間ブランクがあったシックス・ネーションズだが、前節は大きな事件があった。なんと地元フランスがイタリアと引き分けるという大事件。 前半は圧倒的なフランスペースのゲームで、イタリ…

中華そば たた味 小伝馬町

年明けの出勤日、昼からお休みをとって弁護士相談に行く前にひとりランチで寄ってみた。会社の近くにあるラーメン店で、いつもそこそこ行列ができている。 食券を購入して外で待つ。ペイペイを使う場合は、食後に支払いとなるらしい。 カウンター席しかないが、会社員風のお客さんでびっしり。お隣の席とは隔て板があって、いわば「一蘭ラーメン」に近いといえば近い。店は男女で切り盛りしている。 ラーメンが茹で上がると、…

66kg イタリアが勝ちを逃す!

シックス・ネーションズで、イタリアがフランスとアウェイで引き分けた!これはほとんど事件だ。 昨日の朝5時起床。脅威の67kg。今日の記事はフランスがキーワードだ。 前日と打って変わって再び曇天。 朝風呂を浴びてからスパゲティを食べる。そして日比谷シャンテを目指す。ちなみにシャンテはフランス語で「歌う」の意味だそうだ。 先ごろお亡くなりになった山本陽子さんの手形に手を合わせる。あらためて合掌。 昨…

みずの塩大福 巣鴨

愛すべき「 巣鴨地蔵通り商店街 」。そんなに遠くはないがなかなか立ち寄るきっかけがない。けれども、いつも賑やかでいとおしい。ここに塩大福などで有名な店がある。いつも行列ができるお店だ。 大福のこの柔らかい感じに適度なあんの量と甘さが絶妙だ。本当においしい大福だ。 「みずの」の歴史をひもとくと、この屋号になったのが昭和38年、1963年のことらしい。 ★ KINENOTE Filmarks Twi…

67kg 終日 #上野御徒町 で過ごす

昨日は朝4時起床。久々の晴れた朝。雲ひとつないいい天気。でも寒い! 朝8時少し前に家を出て御徒町に向かい、「匠そば」で朝ごはん。 まずは、アリ・アスター監督の新作「ボーは恐れている」を鑑賞。3時間の映画は、ちょっと解説がないとわかりにくい。いや、解説に拘束されるより、自由に受け入れるべき映画なのかもしれない。ボーっと見るだけだと辛い映画。 そして昼は迷いに迷って「すき家」で軽くランチ。上の牛丼の…

#鳥安 千駄木 「Stink」

ある正月明けの休みの日だったか、千駄木まで出てうなぎを食べようということになる。 去年のまだ残暑の9月頃以来。 北千住で千代田線に乗り換えて間もなく千駄木の駅に着く。そこから歩いて5分程度で到着。 始めて座敷席に案内されたが、お座敷も椅子席なので助かる。 上がうな重定食で、下が松重。 特盛、松重、竹重と続く真ん中。この日特盛は売り切れだった。 たとえば浅草のやっこにはなかなか行くのに勇気がいる。…

65.5kg 「#NTT法廃止」 #サブカルジェッター

またしても最大与党ががっぽり金儲けしようと企んでいるらしいぞ。毎年1兆円+40兆円の埋蔵金が眠るNTT。海外に売って儲かるのは最大与党だけ。ひどい話だと思わないのか。メディアもはっきりしたことをどこも報道しない。お前らも最大与党から金もらってんだろ、どうせ。しかし世も末だ。戦前の日本のようだ。 NTT法改正案、「廃止」に限定せず 競合トップら含め議論 | 毎日新聞 NTT法改正、KDDIなど競合…

#夜明けのすべて 三宅唱監督

「夜明けのすべて」 65kg 午後休んで日本橋から後楽園 - #ダリチョコ の映画とグルメ 午後から仕事を休んでクイーンのライブに行く前、ちょうど時間が空いたのでこの映画を日本橋で鑑賞することにした。キネノートでもしばらく1位を続けている評価の高い映画。三宅唱監督が「ケイコ、目を澄ませて」で16ミリフィルムを使った大胆で荒削りな映像をここでも駆使している。原作は瀬尾まいこさん。 冒頭で主人公の美…

ひげ虎 新丸子 「smokescreen」

新丸子の駅に降りることなどまずない。 この日はリーグワン観戦のために始めて行く等々力競技場に向かう途中、ここでランチすることにした。 この駅の近くで、きっと長年営業してきたお店なのだろう。 遠くの席でタバコを吸うご婦人がいる。タバコを吸える店も最近では珍しい。 揚げ物を食べたわけだが、とんかつなどがメインのお店らしい。 店頭の雰囲気もなかなかレトロでいい感じ。 ここで満腹になって、住宅街から初め…

東京都同情塔 九段理江著 芥川賞 「山本陽子さん」

先ごろ発表された第170回芥川賞受賞作品を読んでみた。とても面白かった。 東京都同情塔 新潮社 Digital Ebook Purchas 冒頭で、イラクの建築家ザハ・ハディッドの話題になる。忘れもしない新国立競技場の設計で一度は内定したデザインを示した方。キールアーチによりデザインが未来を感じさせるものだった。 さて本題だがこの小説、 女性建築家がたまたま出会った若い男性との間で繰り広げられる…

ジェーエス・レネップ 日比谷 「今こそ学ぶべき」

日比谷にはよく行くが、ガード下のこの店は初めてだった。ゴルフをご一緒させていただく先輩に教えてもらったお店。映画鑑賞したあとランチ。 ドイツ風ハンバーグと牛スネ肉のグラーシュ。 これはなかなかうまい! パンも合わせて食べる。 ドイツ料理を味わえる店はそれほど多くない。こういう店を見つけるとレパートリーが増えて嬉しい。 (=^・^=) ★ KINENOTE Filmarks Twitter Fac…

65kg 「歌」 送別会

11分は長いと思われるかもしれないけれど、これはもう「スピーチ」ではなく「歌」だと思う。とても凄惨で悲しくて、そして現在の世界の理不尽さを訴える怒りに満ちた歌。一人でも多くの人に聞いてほしい。 https://t.co/gF1Vef0RD6 — 森達也(映画監督・作家) (@MoriTatsuyaInfo) February 20, 2024 日本がイスラエルを支持するのは、かつてこの国が朝鮮半…

#兆楽 渋谷道玄坂店 「蘇民祭終了」

渋谷の松涛美術館に行った帰り、どこかで食事しようということになる。 センター街の「兆楽」が混んでいて、仕方なく道玄坂の店に行ったらカウンターに座らせてくれた。 いつもきまったような料理をいただくのだが、この店は厨房の中も外も活気がある。 カウンターから覗く厨房の中では、狭い空間で大勢の方が持ち場で活躍している印象だ。 渋谷あたりだと、いわゆるオシャレな店は多いかもしれないが、この店のように庶民的…